【衝撃の一冊!】「モチベーション革命 稼ぐために働きたくない世代の解体書」尾原和啓著  | 野呂エイシロウ オフィシャルブログ「シンプルライフ」Powered by Ameba

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ボクは、美人の為に働いているが、

そうではない世代がいることを発見させていただいた一冊。(笑)

 

もちろんKindleで読んだ。

 

尾原和啓さんにあったのは、某女帝の紹介である。

某ホテルで朝食をともにした。

実にユニークな人だ。

ボクの書籍も知っていてびっくり。

感動した。

 

トレードマークの赤いマフラーはもちろんしていた。

 

前もブログで書いたのだが、

「サイゼリアのワインで十分だ」

というのには衝撃を受けた。

 

ボクは欲張りだ。

まだ、シャトー何とかは飲んでない的なことを言いながら

夜な夜な街を徘徊している。

「きっと世の中にはもっと美味しいワインがあるはずだ」などと思いながら、日夜働いている。

いや、正確には働いていた。(過去形です)

 

だが、今は、一杯1500円のワインで十分満足・・と思ったらこの本には、サイゼリアのワインで十分と書かれていてびっくり。

実は一度も飲んだことがない。

今度、行ってみよう・・・というか、サイゼリアが何処にあるかさえも分かってない。

おじさんはダメだ。

これだから。

 

誰か誘ってください。(笑)

 

 

世界で一番質素なお金持ちに関しては非常に共感した。

もう大豪邸もいらないのだ。

ちなみにボクはお金持ちではない。

ちょっと財布の中に1万円が1枚ほど入っている男だ。

 

ビジネスはプロデューサーの時代というのも分かる。

すでに合うものをどう組み合わせるか?

誰と誰を組み合わせるか?

ということが非常に大切だ。

 

インサイト(新しい視点)が非常に大切なのがよく分かる。

この本で改めて気付かされた。

 

超共感したのが

「残業するほど暇ではない」

ということだ。

 

その昔、部下に残業を頼もうとしたら

「今夜は忙しいです」

「無理です」

と断られたことがある。

 

「なるほど」

と思った。その時。

仕事以上に忙しんだよね。確かに。

と一人でコツコツと仕事をしたことがある。

 

シリコンバレーでは、残業ゼロ、週給3日の会社も珍しくないという。

 

だが、その休んいる間も「インサイト」を発見してくるという。つまり遊んでいるわけではない。

超共感である。

 

ボクが25歳の時に、某プロデューサーに言われた。

「酒を呑むのも、旅行にいくのも、映画や芝居をみるのも皆仕事だ。貯金をするな」

と言われたことがある。

 

仕事=余暇

なのである。

ボクが、今ブログを書いているのは仕事ではない。

でも、経費で買った本のブログを書いているので、仕事なのかもしれない。

つまり境界線がないのだ。

 

もう、境界線がない感じの生活を30年もしているのだ。

 

AIについての考察も非常に面白い。

非常に面白い分析をしている。

最終的には「まだわからない」としている。

そう、この本はAIの預言書ではない。

 

特に学んだのは

「現場の変化に敏感に対応できる瞬発系チームを作れ」

ということだ。

ボクは今新しいチームを作ろうとしている。

 

超参考になった。

 

偏愛マップについては今後研究してみよう。

 

月に100時間しか働かない。

というのも考えようと思う。

残念ながら、ボクは下手すると、週に100時間も働いている。

今も原稿と格闘をしている最中だ。

土日も仕事をしている。

 

でもそれも仕事といえば仕事だし。

違うといえば違うし。

そんな感じなのです。

 

特にこれは読んで実行した方がいいと感じたのは

「コツコツが浮かばれる時代」

ということだ。

 

これはクライアントさんにもよく言っていることだ。

コツコツとブログを書く。

コツコツとメディアアプローチをする。

 

みんなホームランを打とうとする。

だが、筋肉が必要だし、

練習も必要。

 

コツコツを面倒臭がる傾向がある。

 

実は世界的に成功をしている企業はコツコツで責めている。

コツコツで。

 

これまで多くの成功者を見てきたが、

皆コツコツだ。

 

逆転ホームランを撃つためには、

幾つものコツコツが必要なのである

実は。

 

それに気がついていないのだ。

多くの場合。

 

白馬の王子様がやってくる。

宝くじが当たるから大丈夫。

と思っているフシがある。

 

これは、

若い人には、「そうか、そんなふうに考えればいいのだ」

という道標になる。

 

僕らおじさんには

「そういうふうに若者は考えているのか?という解説書」

になる。

 

ぜひとも読んでいただきたい一冊だ。

これは新しいイノベーションを生む面白い一冊だ。

 

すでにボクの頭は固くなりかけている。

老害がではじめている。

自分のやり方が正しいと思っているフシがある。

 

でも、それは大きな間違いだ。

昨日も思った。

 

別にA社の向かう先はなんでもいいのだ。

A社がそっちにむかっていって嫌なら、

ボクらはB社のものを買えばいいのだ。

極論。

 

もっと柔軟に物を考えればいい。

嫌なら拒否すればいい。

ただそれだけだ。

 

もうすでに物がある時代。

どう生きてゆくか?

 

いい道標を示してくれた一冊だ。

ぜひとも

 

 

今度若者とサイゼリアにいくか・・・

 

 

最近のボクは余分なことを考えていないのだ。

そして仕事をしているのだ。

 

 

 

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