話は変わるけど、野呂さん、うちの番組出ない? | 野呂エイシロウ オフィシャルブログ「シンプルライフ」Powered by Ameba

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放送作家&PRコンサルタントの野呂エイシロウの日常を綴っています。


テーマ:
今日もいい日だ。
今日も楽しい。

まるでジプシーの様に移動している。
楽しい。

あるプロデューサーから
「先週の放送どう思う?」と聞かれてあうことになった。

ボクが構成作家だったら・・・
と、面白かったポイントと、改善点を述べる。
好き勝手述べる。
「何かが起こる気がしないんですよ~その流れだと」
「立ち上がりが悪いかも」
「できれば、◯◯も取材しておいたほうが良かったかも・・・」

すると
「しまった!そういうのがあったんだ・・・今度は放送前に相談するよ」
と言いながら、そのまま今進行中のプロジエクトの企画書を見せてもらう。
「ここは・・・」
などと、相変わらず好き勝手な事を言う。
少しでも番組が面白くなればいいと思う。
ただ、それだけだ。

プロデューサーは
「ところで、野呂くん、なんか面白いネタないの?今野呂くんが面白いと思っている会社はどこ?ユニークな社長いない???」
と、二本目の缶コーヒーの蓋をあけながら矢継ぎ早に質問される。

「◯◯は興味あります?」
「この間、AERAの特集になっていたんですけど・・・こういうネタは?」
「そういえば、この間、◯◯さんにあったんですけど・・・」

と話が盛り上がる。
いくつのネタを話しだろうか?

「いじゃんいいじゃん、これと・・・これと・・・この2つやろう!」
と、物事が決まってゆく。
「もうわけないんだけど、いつもみたいな変な企画書送っておいて。じゃあ」
ホームラン、2本である。
1本は場外ホームランだ。

気持ちがいい。

「あのさ、話は変わらうけど」
とプロデューサーが改まる。
「野呂さんさ、うちの番組に出ない?」
「え?」
「・・・だから、うちの番組・・・」

めんを喰らう。
「毎回思うんだけどさあ~面白いと思うんだけどね。
 ネタや秘密があふれているし・・・どう?流行の裏側的に・・・」

久々の番組出演依頼だが、断った。
そういえば、30分番組からも昨年出演依頼があったが断った。
だって、面白く無いと思う。
番組としても。

「残念だな~。その脳の中身を解き明かしてやろうと思ってね。」
と言われたが、丁重に断った。

残念ながら、堂々とでテレビに出るような器ではない。
昨年も、ちょっと出たが、出演者としては失格である。

それにしてもいい日だ。
今日も楽しい。



次の打ち合わせは、新宿だ。
ちょっと遅いモーニングとランチをお気に入りのお店でいただく。

まさか、こんな展開になるかなと思いながら、お気に入りのカレーを口にする。
今日もうまい。
もう何年この店に通っているだろう。20年ぐらいだろうか?

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