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2005年08月23日(火)

ご連絡。

テーマ:b-log
血マン休暇に突入したのだけれど、パワー不足のため、ちょっと、休息をもらってます。

月末に、カテゴリ変更を致します。

『本・書評・文学』から『日記・blog』へ。

ランキングもリセットされるので、ランキングから訪問してくださってる方は、

この際にぜひぜひ、bookmarkを。

読者登録やコメントのレスポンス、ちと遅れてますが、復活後回らせていただきますので、

ご容赦くださいまし。



東北新社
ロスト・イン・トランスレーション

これを観て、舞台になったホテルに泊まった。

凹んだ気分を紛らわそうと、ひとりで泊ったけど、

昔、大好きだった彼と泊ったときのことを思い出し、

なんだか映画同様、孤独感が増すだけだったよ。切ないな。
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2005年08月17日(水)

やっぱ、ちんちん剥く?

テーマ:e-log
仮性包茎の男に出くわすことは稀じゃない。

というか、勃起する前も剥き出しテカテカなんてちんちんの方が全然少ない。

そっちの方が不自然だし、だから全く気にすることなんてないのだよ。

でも、パンツを脱がした途端被った皮を剥く男、多いよね?

パンツを脱がせる前に、あらかじめ手を突っ込んで剥いてる男だっている。

思い当たる人、手上げて。


ほらね、いるよね、結構。

ほとんど無意識に剥いてる様子の男を見る度あたしは、可愛いなぁと思ってしまう。

この「可愛い」という表現は、ある意味で虚しさとリンクしている。

見栄を張っているのだとしたら、それはちっとも見栄になっていないし、

第一、剥ける瞬間の楽しみというのを、あたしから奪っているということに気付いていない。

勃起し始めたちんちんから徐々に膨らみながら皮を押しのけて出てくる亀頭を、

あたしはとても愛おしく思うのに、その楽しみを奪われたあたしは、

”先に剥くなや~!”と雄叫びを上げたいくらいがっかりだ。

もちろん、剥けた亀頭は白いものや毛が挟まっていない清潔な亀頭であることが、大前提なのだけど。

寒い日、チヂコマッて、まだ皮の被ったままのちんちんが、あたしの視線で、あたしの温度で、

あたしの存在で、剥けてゆく様。とても素敵じゃあないですか。

(そろそろあたしが変態だということに気付き始めた人もいると思うが、今日で確信になったはず)


人に見せる前に、ちんちんを剥いてしまう傾向というのは、同性に見せるときには、

もっと顕著に現れるような気がする。知人とトイレで肩を並べる時とかね。


行きつけの弾けた飲み屋で、酔いの勢いで下ネタに走ることが多いあたしは、

何度か、ちんちんを出す男の姿を見た(酔ったあたしが強制してるのだという説もあるけど)。

酔っ払ってベロベロなのに、脱ぐ前にちょっと擦って大きくして剥いてから出した男がいた。

「今ちょっと擦ったよね。しかも剥いたよね」

って思わず突っ込んだら

「あ、バレテタ?」

バレバレ。

今度出すときは、剥かずに出して、あたぃの目の前でゆっくりゆっくり剥いてくれ。
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2005年08月16日(火)

ソープランドってどんなとこ?~出勤形態編~

テーマ:s-log

世間じゃ、お盆だったのね。

3日間毎日オシゴトしちゃってたよ、僕。

久しぶりの三連勤。多分、もう無いであろう三連勤。ぐったりヘロヘロ。

なのに爽快感。

やったぁ~やり遂げた~っていう達成感のもたらす爽快感ではなく、性欲全部抜けましたっていう爽快感。

嘘。オシゴトで性欲満たせるわけねっつの。


さて、ソープ嬢の出勤形態ってのは、会社勤めとは全くちがう(←当たり前だぁね)。

まず、出勤は昼。まだ太陽が真上に昇りきらない内に店に入る。

それから12時間以上、日の入らない部屋に閉じこもることになる。

真昼間からセックスするためにいそいそとソープランドに向かう客のことを考えると不思議な気持ちになる。

真夏の今なんて、海にでも行きたくなるようなピーカンなお天気の中、頭とちんちんをモンモンさせながら、

店までやってくるわけだ。昼間っからよくもまぁ、セックスしたくなるもんだ・・なんて感心してしまう。

どうせ12時間開けるのなら、夕方から朝までのせめて陽の落ちた時間に開ければいいのに、

なんて思うところだけれど、これは多分、風営法で規制されてるからなんだと思われる。


出勤頻度は姫それぞれで、一勤一休(一日オシゴトして一日休む繰り返し)だとか、ニ勤一休だとか、

曜日を決めて週に3日だとか4日働く姫だとか、週末しか出ない姫もいたり、

月に2日くらいしか出ない幻の姫もいるかと思えば、

週に6日なんていう脅威のペースで働いてる姫もいたりする。

12時間以上肉体労働して6日間。よく体もつなぁ、などと、週に2,3日しか出ないあたしは思うのさ。

基本的(←これ重要)に、長く続けるオシゴトではないから、

短期間に稼げるだけ稼いでさっぱり上がる姫が多いと思われる。

で、生理休暇を月に一度一週間程度取るわけだけれど、ピルを飲み続けて生休取らない姫もいたりする。

実際、血抜きしても滝血の日は2,3日くらいなものなので、

その日だけはずせば、海綿 使ったりなんかして、なんとかオシゴトになるもんなんだよね。



で、そんな風に週2,3日出勤のあたしが三連勤したのは、どうやら「盆」だったかららしい。

家族がある姫なんかは出れなかったりするんでないの?

一日貸切含めて3日間、ヒイヒイ唄いながら11本のちんちん咥え込んでたあたしでした。


そんなこんなでブログほったらかしだったにゃ。面白いコメントいっぱいだったにゃ。嬉しいにゃ。

「にゃ」ってなんだよ。気持ち悪。


---------------ここ数日のオシゴト(覚え書き)---------------

貸切のお客さん、いい人だなやっぱり。ヤな客だったら貸切なんてもちろん受けてないんだけれど。
お寿司取ったり、シャンパン開けたりしながら10時間まったりゆったりほどほどにセックスして、
いろんなこと話して、あたしのこと適度に褒めて、心地よくしてくれて。遊び上手って言うんだろな、
こういう人。店外デートの誘いさえこんなにしつこくなければ・・・ね。
普段なかなか見ない顔の客が多くて、半分疲れ、半分楽しかった。やっぱ新規客ってのはいいね。
緊張感もってワクワクしながらオシゴトに向かえるから。終わった後の心の疲労度っつったら悲惨だけど。

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2005年08月12日(金)

僕、セックス上手いだろ?

テーマ:♂-log

「僕のセックス、気持ちがいいだろ。前の彼女たちがみんなそう言うんだ」

冗談で言ってるんだろうと彼の顔を覗きみたけれど、全然冗談を言ってる顔をしていない。

あたしは、突如恥ずかしくて恥ずかしくて居た堪れなくなった。

セックス自慢をするあっぱれな彼と対戦しながら、話を聞きながら、その満足げな顔を見ながら、

恥ずかしくて恥ずかしくて、枕に顔を埋めたくなるあたしってのがいる。


悦に入りながらあたしのおまんこを舐め上げている彼の舌使いは単調で、

中央の溝を上から下へと行ったり来たり、繰り返しているだけ。

時どき、溢れ出したあたしの愛液を美味しい美味しいと啜っているけれど、

それはほとんど彼の唾液と思われる。

きっとクリとリスの場所さえも、把握していないのだろう。

お前、一体なんだって、この程度でこんな風に変な自信を持ってしまったのだ?

と思っていたけれど、理由はわからないでもない。

舐めるのを止めて、彼はあたしの中に2本の指を入れると、突如激しく掻き回し始めたのだ。

あまりの激しさにあたしは声を上げ、眉間に皺を寄せた。

あたしの苦痛に歪んだ顔が、彼にはよがっている顔に見えるらしく、ホラホラどうだとばかりに、

さらに指を突き立ててくる。

「ほら。気持ちいいでしょ。逝っていいよ、逝って。逝って」

こんな彼をがっかりさせずにさっさと撃退してしまうには、もう逝ったフリしかない。

あたしは感極まった顔をして、膣を締めて、足を伸ばした。腹筋に力を入れてほんのり汗を身にまとわせ、

「逝く、逝く、逝く~!」と声を上げた。

彼は、あたしの中から指を引き抜いて、美味しい美味しいと満足げにそれを舐めている。

それを見ながらあたしは、見たことも会ったこともない昔の彼女たちとやらに、同情した。

彼の気分を悪くさせないために、何度も何度も逝ったフリをしていたであろう、昔の彼女たちに。

「ねね、何回逝った?2回?3回?もう、逝きまくってたね。可愛いなぁ」

あたしより、お前の方が全然可愛いよ。

なんてことを言わないことで、彼の自信は暴走しているのだと思われる。

でも、彼が満足なのであれば、あたしはそれで全然構わない。

すごく素敵な勘違いをしてくれる彼にあたしは愛おしさすら覚える。


彼に任せて挿入したって結果は見えたようなものだから、あたしは自分で彼にまたがる。

数回腰を揺らしただけで、

「ダメだよ、自分だけ気持ちよくなろうとしたって。僕だけ先に逝っちゃうだろ」

なんて言っちゃう自分勝手にハッピーな彼にあたしは卒倒しそうになる。

ゆっくりゆっくり動かして、彼の「あ、逝く、逝くよ」の声に合わせて、「あたしも逝く」なんて言ってみて、

一緒に登りつめるフリをするあたし。

「ね、ちゃんと一緒に逝けたでしょ。自分だけ気持ちよくなろうなんてずるいよ」

このレベルまでHappyPersonなのも珍しい。


「クリとリス舐めて。剥いて舐めて。吸って。吸いながら舐めて。もっと優しく。もっと強く。もっと早く」

そんな風に彼女に言わせてあげられないのだろうね、きっと彼は。永遠に。

「お前、フライ~ング!」なんて言って頭をはたいてくれるよな、

その天まで届きそうな鼻をあっさりへし折ってくれる、素敵な恋人出来るとよいね。


----------------今日のオシゴト(覚え書き)---------------

生理のはずもないのに、出血。そして子宮にどん痛。あまりよろしくないまんこ。
オナニーして見せて。ってのにも、もう慣れたけどさ、バナナ持ってくるのはどうかと。
むいたら余計に入れたくない。
週末一日貸切してくれる話がまとまった。どうしても外でって言われても、外でだけは会わないのが
あたしの信条。安全と安心感のために、あたしは箱の中で働いているのだから。
疲労困憊で寝付けない。恋人の鼾をバックミュージックに書く日記。読み返し無し。もう寝る。

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2005年08月10日(水)

エロ恐怖症。

テーマ:風-log

最近セックスしてねぇ~(オシゴト以外で)。

したくねぇ~。

もちろんエッチなビデオも観てないし、オナニーだってしてない。

時々、ブログ仲間のところを巡っていると、エロネタを取り扱っているところがあって、

いつもだったら、エロってだけでウキウキで読み進めるのに、

ここ数日はエロ描写にちっとも反応しないどころか、思わず目を瞑ってしまうあたしがいる。

まともなコメントも残せないくらいに、エロ恐怖症。

意識せずにも濡れて濡れて仕方ないくらいの時があるかと思えば、これだよ。


オシゴトで濡れて濡れて仕方ない時ってのは、すこぶる調子がいい日で、

”一体なんだってこんなに濡れるんだろう。”

などと思いつつ、目の前の知らない男のちんちんをなんとも美味そうにしゃぶってるんだよ。

目の前のちんちんは、あたしの愛してるあの男のではないし、愛撫だって全然たいしたことないのに、

なのにぐっちょぐちょに濡らしてしまうあたしのを、

「すごい感度いいねぇ。こんなに濡らしちゃって」

などと褒めちぎって喜んで、すっかり”俺ってすごい!”なんて自信持っちゃった客が、

際限なくどくどくと流れ出すあたしの愛液でますます調子に乗っちゃってしまうくらいな日。

どうでもいいちんちんが挿入されてるというのに、”もっと奥までもっともっと”と腰を押し付けて、

”あたしの内臓を掻き回してよ”くらいの勢いがそこにはあって、

「俺のすごい?すごいでしょ」

なんて言う客のポジティブさに、腹の中で爆笑しながら、それでも”逝っておかなきゃもったい”くらいの、

飢餓感でもって、淫乱セックスマシーン街道まっしぐら。

”お金をもらってのセックスではなくて、恋人とのセックスで、こういうのしたかったよ。”

なんて虚しさも、無くはないけど、お客さん喜んでくれたら本望ですから。


なんてエロのモチベーション高めるために、エロっぽいネタ書いてみる。

でも、エロ恐怖症というスランプ脱出のための荒療治には、やっぱり辛い。


---------------昨日のオシゴト(覚え書き)---------------

常連客のひとり。癌かもしれなくて、明日精密検査をするんだとさ。なんとも神妙な語り口で、
本気で心配していたら、サービス始まったら大変身。
生きるか死ぬかって時こそ、子孫繁栄能力はパワーを増すらしい。人間って都合がよく出来てるな。
久しぶりの筆おじさん到来。
腹筋が縦割れしてるあたしの身体に触れて、スポーツジムに通い始めたという常連客。
別に胸はマシーンでこうなったわけではない。元々だよ。「胸筋は鍛えなくていいんじゃない?」とか言うな。

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