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こんにちは。店長の宇田川です。
アウトドアやキャンプに、ひとつ持っているとすごく便利、そしてアウトドアをより楽しくさせてくれるのがアウトドアナイフです。
だけど、アウトドアナイフって色々種類があって、どれを買ったらいいかわからない・・
そんな方のために、今日はアウトドアナイフの種類についてご紹介します!
種類は主に以下の3つ。
| 種類 | 説明 | コンパクトさ | 強度 | 多機能 |
| シースナイフ | 折り畳みできない頑丈なナイフ | ★☆☆ | ★★★ | ★☆☆ |
| フォールディングナイフ | 折り畳み式ナイフ | ★★★ | ★★☆ | ★☆☆ |
| マルチツールナイフ | 折り畳み式、多機能ナイフ | ★★★ | ★☆☆ | ★★★ |
ではそれぞれの詳しい説明をします。
シースナイフ (フィックスドブレード)
シースナイフとは、折りたたみができない構造のナイフで、ブレード部分を鞘(シース)に入れて保管します。いわゆる「サバイバルナイフ」と呼ばれるような形をしています。
かさ張りますが、非常に頑丈で、木をきったり、ある程度刃の長さを必要とする状況で活躍します。
フォールディングナイフ
フォールディングナイフとは、折りたたんで収納する機能があるナイフを指します。
シースナイフに比べ頑丈さには欠けますが、コンパクトなため持ち歩きしやすい携帯用ナイフです。
本格的なブレードとそのコンパクトさで、食材を切ったりロープを切ったり、アウトドアやキャンプ用のナイフとして長く愛されています。
マルチツールナイフ (十徳ナイフ)
マルチツールナイフとは、ナイフとしてはもちろん、缶切りや栓抜き、ハサミやドライバーなど、1本で多くの機能を兼ね備えたナイフです。
フォールディングナイフよりさらに小型で、折り畳み式、見た目もオシャレなものが多いです。ナイフの刃自体は小型で丈夫さや耐久性には欠けますが、食材を切るなど軽い用途であれば十分使えます。多機能のため屋外・屋内と幅広く使え、キャンプなどで大変重宝されるナイフです。
注意点として、アウトドアナイフも刃渡りの長さによっては、銃刀法に抵触する恐れがあります。特に、シースナイフ、フォールディングナイフは注意が必要です。また、マルチツールナイフでも軽犯罪違法になる場合があります。
銃刀法についてこちらで詳しく説明しています。
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