【粘土のおはなし4】デコクレイオリジナル粘土・ハードクレイ編 | 神奈川湘南~デコクレイ、ウエディングブーケブライズ認定教室★ケハウラニ★
2015-04-16 20:00:00

【粘土のおはなし4】デコクレイオリジナル粘土・ハードクレイ編

テーマ:粘土のおはなし

こんばんは~

DECOクレイクラフトアカデミー認定教室 ケハウラニ のKye-ja(ケジャ)です♪



前回【粘土のおはなし3】では、デコクレイオリジナル粘土
モデリングクレイについておはなししました。


今日は、【粘土のおはなし4】ハードクレイ編です。


といっても、私は、ハードクレイについては、
あまりよく知らないので、ここでは、軽く触れる程度なんですが...

よろしければ、お付き合いくださいまし。。。




デコクレイのハードクレイ、石粉粘土





デコクレイは、1981年、“焼かない陶芸”と謳われ、この石粉粘土から、はじまりました。



石粉粘土には、ハードタイプとソフトタイプがあり、
ソフトタイプの粘土は、エリートと名前がついています。

また、ソフトクレイに対し、これらの石粉粘土は、ハードクレイとよばれています。
※エリートは、以前は、茶と白がありましたが、今は、白のみ販売のようです。


主原料は、石粉と接着剤。
乾燥させたあと絵の具で彩色し、ニスを塗るという方法で、
陶器風の作品が出来上がります。

重みが結構あり、乾くと石のように固くなります。



デコクレイでは、造形コースで使用される粘土なので、
フラワーコースでは、触れる機会がありませんが、
私は、宮井先生の著書を参考にして、カゴや器などを作って楽しんでいます。

また、アレンジのベースに入れたり、お人形の芯など、
バランスをとりたいときに使うこともあります。




。。。ちょっとだけ

ハードクレイのおはなしでした。


次回は、ガーデンクレイをご紹介します


最後まで読んでくれてありがとうございました。ぺこり







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