【粘土のおはなし2】ソフトクレイの取扱&保存方法 | 神奈川湘南~デコクレイ、ウエディングブーケブライズ認定教室★ケハウラニ★
2015-04-04 21:00:00

【粘土のおはなし2】ソフトクレイの取扱&保存方法

テーマ:粘土のおはなし

こんばんは~

DECOクレイクラフトアカデミー認定教室 ケハウラニ のKye-ja(ケジャ)です♪


前回は、デコクレイ・オリジナル粘土
ソフトクレイの特徴をお伝えしました。


今日は、そのつづき、
【粘土のおはなし2】ソフトクレイの取扱方法と保存方法
のおはなしです。




まずは、取扱方法から...


粘土は、必要な分だけ袋から取り出し、指先を使って大きく伸ばすようにして練ります
すると、水分が粘土にゆきわたり、さらに柔らかくなります。
→ マシュマロのような手触りです。

この時、あまり練りすぎると乾燥が進み、固くなってしまいます。
気持ちがいいけど、ここは手早く、ほどほどに。。。



作業台は、吸水性のない平らなものがオススメです。
→ 私のお教室では、ガラスのテーブルの上で直接やっています。

また、粘土の乾燥を防ぐ為に、台の上に、湿らせたペーパータオルを広げ、その上で作業するのも良いでしょう。



製作中、粘土が乾燥してきたら、新しい粘土を少し足すか、数滴の水分を混ぜると、柔らかさがまたよみがえります。
→ 水分は、粘土に直接、霧吹きでシュッシュと吹きかけます。




次は、保存方法です。
ミッキーQピンクよくいただくご質問と合わせて、お伝えしますね。


粘土は、丈夫なパッケージに入っています。
開封しなければ、ミッキーAピンク1~2年(保管状態によっては、それ以上)は、問題なく使えます

ですが、日がガンガン当たるところや、エアコン、ヒーターのそばなどに置いておくと、乾燥が進み、固くなり、使えなくなってしまうこともあります。
なるべく乾燥しやすい場所を避けて、保管しましょう。



開封後の粘土は、開封口を折り込むか、クリップなどでとめ、
さらにジップロックなどしっかりと密閉できる袋(または容器)の中に入れ、保存しましょう。

また、いちど練った粘土は、空気に触れないよう、ラップでピッチリとつつみ、さらにジップロックへ。
この時、袋に湿らせたペーパータオルを一緒に入れておくと、湿気がまわり、粘土が長持ちします。



私は、いつもこんな感じで、
カラー粘土は、色ごとにハガキサイズの袋に湿らせたペーパータオルと一緒にいれて密閉し、
それらをまた、大きなジップロックに入れ持ち歩いています。



粘土の保存方法、ジップロック



ミッキーAピンク開封後の粘土も、こんなふうに密閉保存すれば、1年くらいは、大丈夫だと思います。
ただし、作った色など、いちど練った粘土は、乾燥が進むのが早いので、できれば、数ヶ月のうちに、使い切りましょう~




もう一つ、「な~るほど。。。」の保存方法。

タッパーウェアの蓋の裏に湿らせたスポンジを貼り付け、
粘土は、そのままIN!

これは、2006年、私がデコハワイに通っていた頃に見た光景です。




【粘土のおはなし】は、まだまだつづきます...

よかったら、また遊びに来てくださいね♪


最後まで読んでくれてありがとうございました。ぺこり

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