【ながら美脚・美尻】レッスン3「自転車の漕ぎ方」 | えばと鍼灸マッサージ院徒然日記

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【川崎市多摩区】稲田堤駅徒歩3分にあるえばと鍼灸マッサージ院の院長江波戸雄一の日記みたいなブログです。
東西両医学に関する知見や、大好きな横浜ベイスターズ(NPB)、リバプール(サッカー)、お酒(ウィスキーが主)のことなどを書いてます。


テーマ:
前回の美脚・美尻になる階段の昇り方はいかがでしょうか?
踏み込んだ脚に上手く体重を乗せることができると、
股関節の伸展動作で昇ることができ、
モモ前とふくらはぎが張らず、階段を昇るだけで
「メリハリ膝下・ほっそりモモ美脚&ツンと上がったお尻(MHT)」
に近づいていきますよ!!!
疑問点があったら、コメント欄にドンドン書き込んで下さい。

さて今回は自転車の漕ぎ方です。
自転車漕ぎもやり方次第で、
MHTになることもできますし、
ガッシリ太モモ・寸胴膝下&スットンお尻(GZS)にもなります。

「自転車競技の選手は脚が太い」、
「自転車を漕ぐと脚が太くなる」と思われがちですが、
世界一過酷な自転車レース
「ツール・ド・フランス※」の一昨年、去年の優勝者が
どういった体型が想像できますか?

※(wikiより)23日間の日程で行われるステージレースで距離にして3300km前後、高低差2000m以上という起伏に富んだコースを走り抜く。

23日間で21日、高低差2km以上のコースを
平均時速約40kmで150km近い距離を
走り続ける人たちの体型がこちら↓↓↓

’13ツール優勝のクリス・フルーム選手
chris frome01
http://cyclist.sanspo.com/84853/weeklycycle21_04より
膝下だけなら隣にいる女性よりも細くてキレイかもしれませんね。
chris frome02http://www.theguardian.com/sport/2013/jan/25/chris-froome-sky-tour-de-franceより
美しい!!!

’12ツール総合優勝&ロンドン五輪個人タイムトライアル優勝の
ブラッドリー・ウィギンス選手
ブラッドリー・ウィギンス
http://naomani.net/articles/13394.htmlより
ルパンみたいな体型ですね。
ちなみにウィギンス選手は
フレッド・ペリーが大好きなオシャレさんみたいです。
bradley wiggins02
http://www.fredperry.jp/news/2013/08/bradley-wiggins.htmlより

彼らの体型から、ほぼ毎日150km近い距離を
時速40kmで自転車を漕いでいても
漕ぎ方次第で細い脚をキープできるのです!
練習ではもっと激しいトレーニングもしているはずです。

さてこんな美脚を手に入れる重要なポイントを早速お伝えします。
自転車漕ぎで脚を細くするポイントは
「ペダルが最高点を過ぎた
すぐ後から押し始める」
です。

股関節の伸展で漕ぐタイミング
美脚・美尻になるペダルを押し始めるタイミング

ツールで優勝するような選手は、
他にも様々な効率的な体の使い方をしていますが、
とりあえず手っ取り早く始められて、
最も効果的な改善点が
この「ペダルが最高点を過ぎたすぐ後から押し始める」でしょう。
この動きができるとお尻とモモ裏の大きな筋肉、
大腿二頭筋と大殿筋を使えるようになるので、
今までよりも力感無く、楽に漕ぐことができます。

私もこの漕ぎ方をするようになる前までは、
坂道などで漕ぎ続けることができなかったのですが、
今では菅方面から日本女子大へと続く坂道でも
漕ぎ続けることができるようになりました(笑)。
菅方面から日本女子大へと向かう坂道
菅方面から日本女子大へと続く坂道
https://maps.google.co.jp/maps?q=%E5%AF%BA%E5%B0%BE%E5%8F%B0&ie=UTF-8&ei=LapRU47LLdCekgX9s4DYAg&ved=0CAgQ_AUoAQより
画像だとやっぱり伝わりにくいなぁ。

ちなみにツール・ド・フランスで
最も有名な激坂「ラルプ・デュエズ」がこちら↓
ツール・ド・フランスの激坂「ラルプ・デュエズ」
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%BF%80%E5%9D%82より
見ただけで頭がフラフラしてきそうです。

本題に戻ります。
「ペダルが最高点を過ぎたすぐ後から押し始める」
のと反対の漕ぎ方として、
「ペダルが低い位置にきてから押し始める」があります。
この動きでは膝関節の伸展動作が主な動きになるので、
モモ前の四頭筋とふくらはぎのヒラメ筋が発達して、
あっと言う間にGZSになってしまいます!
ちなみに街中で自転車を漕いでいる人を見ると、
ほとんどの方がこの漕ぎ方をしています。
膝の伸展で漕ぐタイミング
足が太くなるペダルを押し始めるタイミング

そして自転車を漕ぐ際に重要なのがサドルの位置ですが、
「ペダルが一番高い点からほんのちょっと前にきた瞬間に
モモ裏が一番使えるポジションが取れる位置」が最適ですが、
とりあえず簡易的に
「ペダルが一番低くなった時に脚が伸びきる直前の高さ」
で大丈夫だと思います。
サドルの高さ

このモモ裏とお尻を使って漕ぐフォームで20分程度走ると、
モモ前とふくらはぎはほとんど張らずに、
モモ裏からお尻にかけてが張ってくるはずです。
つまり「MHTに近づいている!!!」のです。

フルーム選手とウィギンス選手が所属するTeam SKYの練習風景

途中のスロー動画を見ると、
ペダルが最高点に達したすぐ後から
ペダルを押し始めているのがわかると思います。

さあここまで読んだあなたは、
これから自転車漕ぎも階段昇り同様、単なる移動手段ではなく、
美脚・美尻養成機だと思ってありがたく漕いでください(笑)

それでは今週も
「メリハリ膝下・ほっそり太もも美脚&ツンと上がった美尻」を
目指してドンドン身体を動かしていきましょう!!!

ロジカル・エクササイズでは上記の漕ぎ方の指導も行っています。

よりペダリングを極めたい方は下記動画も参考にしてみて下さい。


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