【ながら美脚・美尻】レッスンNo.2「階段の昇り方」 | えばと鍼灸マッサージ院徒然日記

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【川崎市多摩区】稲田堤駅徒歩3分にあるえばと鍼灸マッサージ院の院長江波戸雄一の日記みたいなブログです。
東西両医学に関する知見や、大好きな横浜ベイスターズ(NPB)、リバプール(サッカー)、お酒(ウィスキーが主)のことなどを書いてます。


テーマ:
前回の足裏の感覚はいかがでしたか?
今までよりも楽に歩けるようになったのではないでしょうか?

楽に歩けるようになったということは、
お尻の大きな筋肉(大殿筋)を使えるようになった、
ということですから、少しずつ美脚・美尻(MHT)に近づいてますよ!

さて今回は階段を昇る時に心掛けるべき美脚・美尻ポイントです!
この時も欲しい結果は
「モモの後ろとお尻の筋肉を使う(張る)」です。

モモ前とふくらはぎが張ってきたら、
「太くて寸胴な脚(GZS)になっている」と思って、
昇り方を変えてください。

階段を昇る動きは
歩きよりも簡単に修得できると思います。
ポイントは
「踏み出した脚に
股関節から乗り込む」

ようにすることです。
美脚・美尻になる階段の昇り方
この写真の場合、踏み込んだ右脚に右股関節を
乗り込ませています。

下の写真の様に上手く乗り込むことができないと、
モモ前を使ってしまい脚を太くしてしまいます。
脚が太くなる階段の昇り方

片足だけで連続で10回程度昇る動作を行うと、
この乗り込む感じがつかみやすと思います。
乗り込む動きができていれば、お尻の辺りが張ってきます。

動画も作ってみました。


この登り方ができると、
お尻の大きな筋肉(大臀筋)が使えるようになるので、
ヒップアップになるだけでなく、
モモ前とふくらはぎが張らないので、脚が太くならないだけでなく、
楽に階段を昇れると思います。
更に骨盤が前傾せざるをえないので、姿勢も良くなります。

これからは「階段」ではなく「美脚・美尻養成機」と思い、
一段一段昇っていく毎に「美脚・美尻になってる!!!」と思って
有難く昇りましょう!(笑)

ちなみに階段を昇る人のふくらはぎの太さを観察すると、
乗り込む動きが出来ていない人ほど太く寸胴なことが多いです。
ちょっと観察してみて下さい。

あるいは膝下が寸胴でふくらはぎ(ヒラメ筋)が太い友人に
「階段昇る時、ふくらはぎが張ってこない?」
なんて聞いてみると、ほとんど間違いなく
「なんでわかるのぉ?」なんてビックリされると思いますよ。

ロジカル・エクササイズでは上記の昇り方の指導も行っています。

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