究極のダイエット法 | えばと鍼灸マッサージ院徒然日記

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【川崎市多摩区】稲田堤駅徒歩3分にあるえばと鍼灸マッサージ院の院長江波戸雄一の日記みたいなブログです。
東西両医学に関する知見や、大好きな横浜ベイスターズ(NPB)、リバプール(サッカー)、お酒(ウィスキーが主)のことなどを書いてます。


テーマ:
 日曜は大宮で行われた勉強会に参加してきましたメモ
 
 今回も古典を始め多くのことを学びました。
 しかし最も衝撃的だったのが
 「米、小麦等の穀類は本来人間が主食とする栄養素ではない」ということです!!!!

 現代人(ホモ・サピエンス)が属する、
 ヒト族が誕生したのが、おおよそ200万年前。
 その頃は狩猟によって食料を得ていたので、
 肉や魚、木の実などが主食だったと思われます ぶーぶーうり坊うお座

 小麦の栽培が始まったのが1万年前。
 その後、日本において稲作等によって食料を得るようになったのが
 弥生時代と言われているので、おおよそ3000年前。

 つまり人間が穀類を主食とするようになったのは、
 人類の歴史の中でもごく最近の話になるのです。

 更に今日のように精製された米や小麦を摂取するようになったのは、
 ごくごく最近の話だと思います おにぎり食パンラーメン

 なぜ本来主食として不適切な穀類の栽培を始めたのかというと、
 それは「飢え」をしのぐためでしょう。

 定期的に収穫でき、保存も可能な穀類は安定的な暮らしを人間に約束し、
 その結果人類はここまで繁栄・発展できたのでしょう。


 穀類は糖質を多量に含むので、摂取すると血糖値が上昇します。
 一方、ヒトは血糖値を上昇させるためのホルモンは
 アドレナリン、グルカゴン、コルチゾール、成長ホルモンなど多数あるのに対して、
 血糖値を下げるホルモンはインスリンしかありません。
 
 つまり「ヒトの身体は急激な血糖値の上昇に対して、
 非常に貧弱は対応しかできない」のです ショック!ショック!ショック!
 
 糖濃度の上昇は血管内皮に炎症を発生させるため、
 抗炎症作用を持つコルチゾールの分泌を
 交感神経の作用によって引き起こすようです。

 このため糖質を摂取すると交感神経が興奮し不眠の原因に、
 また血管内皮の炎症は、肌荒れやシミの原因にもなるそうです。

 少し調べてみると、「糖質制限食」なる健康法があるそうです。
 この健康法を行うと、肌荒れやシミが解消されるだけでなく、
 糖尿病が改善されたり、減量も可能だそうです。

 詳しく知りたい方は以下のブログをご参照下さい。

 ドクター江部の糖尿病徒然日記

 また医学的にも炭水化物の摂取量を減らした方が
 ダイエットに有効という論文があるそうです。

 異端医師の独り言「やっぱり低炭水化物ダイエット」

 早速月曜日から糖質を減らしてみましたが、
 やはり満腹感を中々得られないのが難点でしょうか。

 ただ血糖値の上昇が緩やかなせいか、
 気分がいつもより少し落ち着いた感じがしました ニコニコニコニコ

 あとは食費がかさみそうなのも難点でしょうか¥¥

 理論にご納得頂けた方は、一度お試し下さい。


◆えばと鍼灸院情報◆

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  日  :10:00~13:00
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治療費   一  般   ¥4000
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     小児(未就学児)¥1000

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