小さな飲食店オーナーの日々の不安を溶かし、明るい未来を描くお手伝い


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    • 10May
      • 有名なグルメブロガーと会食して気づいたことの画像

        有名なグルメブロガーと会食して気づいたこと

        昨日は、5年くらいつきあいのある、有名グルメブロガーと会食。18時に難波で待ち合わせ♪でもあんまり店がやってないのね。ってことでがんこ寿司へ大儲けされているブロガーさんなんでごちそうになってしまいました。楽しく会話が弾み、あっという間の2時間でした。グルメの情報はもちろんのこと、それ以外のお役立ち情報もいっぱい、教えてもらいまいしたハピタスというポイントサイトのことかなり精度の高い、FXの自動売買システムのこと一つ一つのことに深い情報をお持ちなんですね。その他、色々と・・・・・「なんでそんなに詳しいんですか?」って聞くと読者が教えてくれるそうです。自分がちょっと興味をもって、ブログにそのことに触れると「こんなもっとすごいのがありますよ~」っていう具合に情報がどんどん集まるそうです。たしかに、ガセネタも集まるかもしれませんが「情報は発信することで、逆に集まってくる」の良き事例だな―って感じました。ということで、それでは!

    • 05Dec
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        セブンカフェの10円高いキリンマンジャロってヒットするんかな?

        セブンイレブンでセブンカフェ注文したら「発売したばかりのキリンマンジャロブレンドはいかがですか?」ってアップセル。「ほんじゃーそれで」と注文したら110円でした。消費税アップしてもセブンカフェのレギュラーは100円据え置き値上げしたらワンコインでなくなるんでオペレーション手間取るもんね。しかしちょっとでも利益率上げるために110円のを発売したのかな。でもそれほど、味がいいと思わんのよね。むしろ慣れ親しんだ100円のほうが美味い。さて、どれくらいヒットするんでしょうか。10円を節約するということでなく、ワンコインですむのにわざわざ10円出すかなって疑問です。

    • 01Dec
      • 大阪のミナミを歩いていて気になった店:お酒の美術館の画像

        大阪のミナミを歩いていて気になった店:お酒の美術館

        先日、クラフトビールパブ新規出店の打ち合わせのあと趣味のタウンウォッチをしていたらふと目に止まったのがこの店。↓その名は「お酒の美術館」中を覗いていると、店長らしき人がでてきて「ノーチャージ」で「一杯500円から」と温和な対応。さすがに、その日は行きませんでしたが気になる店でした。これからは飲食店は「美味しさ」「サービスの良さ」に加えて独自の「哲学」や「世界観」が求められる時代になってきたような気がします。それらはコンセプトから派生しているものですね。当たり前にいつでも必要だといえばそれまでなんですが今まで、なんとなく店を出してもラッキーパンチで儲かる確率も高かった。しかし、人口減少➡市場縮小という中で「独自のコンセプトの設計と表現」に回帰しないといけなくなってきたということですね。そういう視点からも「お酒の美術館」っていうネーミングいいですね。もちろんボトルがきれいに並んでいるだけでなくその酒にまつわる歴史等の情報も聞かせてもらえると期待します。是非、はやいうちに行ってみたいですね、洋酒といえば1980年代、海外出張に毎月行っていた時当時は、無税で洋酒持ち込みは3本までと制限されていました。毎回、3本づつ買ってきてそのボトルを並べて楽しんでいました。どんどん開詮しないと在庫を置く場所がない。今は、開詮の仕方がわからない何本か残っているだけ。それがこれ ↓

    • 23Oct
      • 難波を市場調査して感じたことの画像

        難波を市場調査して感じたこと

        昨日、新店オープンの件でクライアントとの打ち合わせの後、難波界隈を市場調査も兼ねてぶらぶら散歩をしました。難波の町全体がエンターテイメントいっぱいで店をみるだけでも楽しいですね。道頓堀~心斎橋~ヨーロッパ通り休日の夜ということで相変わらずにぎわっています。やはり外国人多いです。アジアだけでなく欧米系の人もいっぱいです。数年前にインバウンドブームが起こった時、インバウンドばっかり集客していたら本来のお客様が入れなくて逃げてしまうよ・・・・インバウンドは一過性で終わってしまうから、ブームが終わった時にいつものお客さんが来なくなっていたら大変ですよと警鐘を鳴らしていました。しかし、今や外国人が町をたくさん歩くのはブームでなく通常なのかも。つまり難波の町は、これからも外国人が一定の割合(しかもかなりの割合)がいるという前提で業態や集客を考えないといけない?中国人の爆買いは去っても、ふつうに町にいっぱいいますしね。もし仮に、今、外国人が町からいなかったら、いったいどんな町の様相なのか?って考えた昨日の市場調査でした。

    • 15Jul
      • 台湾かき氷ってどんな味?を確かめにいきましたの画像

        台湾かき氷ってどんな味?を確かめにいきました

        以前からその存在はしっていたけど食べたことがなかった「台湾かき氷」クライアントのオーナーとと香芝のとある店に調査訪問という名目でごちそうになりました。店は、イタリアンの店で、まずは、普通にランチをいただきました。冷製パスタ。麺は細めのカペリーニ最後はちょっと水ぽかったけど、美味しかったですよー。そしてランチの後に、いよいよ今日のメインテーマ「台湾かき氷」きめ細かい氷が、アイスクリームなように固まってるイメージです。氷そのものに味が付いていてしっかり最後まで味が楽しめます。一般的に真夏はアイスクリームの売れ行きが落ちるそうですがこれなら真夏もいけるし、逆に、真冬にも楽しめますね。(温かいお部屋でアイスクリームという需要は一定数あるようです)つまりフルシーズンいけそう。氷のようにだんだんみぞれ状になることもなく、最後まで最初にでてきた状態を保ちながら全部いただきました。ただ、夏の暑い時は、最後のみぞれのような状態で口に流し込む感覚を楽しみたい気持ちもありますね。

    • 04Jul
      • 鶴橋の焼き肉店街を歩いて考えた「街のブランディング」「個々の店のブランディング」の画像

        鶴橋の焼き肉店街を歩いて考えた「街のブランディング」「個々の店のブランディング」

        ※この記事は、もうひとつのブログ、中小規模の店舗が、まずは3店舗展開して、地域に影響力を持つ存在になる正攻法のブランド戦略と実践に、記載した内容とほぼ同じです。----------------------------------------先日、大阪鶴橋の、焼き肉店街を歩きました。昼間ということもあり、それほど多くありませんがどこにしようか「店定め」する人がチラホラ。鶴橋は「焼き肉の街」としてのブランドイメージができあがっていいます。つまり焼き肉を食べたい ➡  とりあえず鶴橋に行こうという発想になる人が多いということです。横浜でいうこところの中華料理食べたい ➡ 中華街に行こうというような感じです。街としてのブランディングが出来上がっているのでお客さんが集まりやすいすなわち街のイメージによる吸引力によって焼き肉を食べたい人が集まるということです。しかし、一旦、街にお客さんがきたら、そこから先どこの店に入るのか・・・となると、今度は個々の戦いが始まります。選ばれる店、選ばれない店・・・・実際、鶴橋の焼き肉店でも、人がたくさん入っている店すかすかの店がありました。客の立場としてもどこを選ぶといいかが難しい。そんな時に、ブランディングされて名前が通っている店は選ばれる理由になるわけですね。数ある焼き肉店の中でも「独自の売り」がある店ある店は、煙がもうもう、それほどきれいではないけれど安くて、美味いということで人気があります。同じ焼肉というカテゴリーの中でも、微妙なポジショニングによって集客が大きく違ってくるって面白いですね。ちなみに、とある老舗の名前が通っている焼き肉店は高いし、最近味が落ちたとかで地元の人は行きません。でも観光客が押し寄せるからそれでも繁盛。街としての集客力が高まると、やっぱり強いですね。しかしやはり、正攻法のブランディングでお客に選ばれる独自の価値をしっかり作りそれを伝えることで理想のお客様にきてもらうということに取り組むのが王道です。

    • 26Jun
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        数ある餃子の王将チェーン店の中で日本一の売上をたたき出すこの店!

        以前、がっちりマンデーで餃子の王将チェーンの中で日本一売り上げの高い店として紹介されていた空港線豊中店を視察。(ていうか、近くを通ったのでランチに立ち寄っただけ)日本一の売上げをあげるその理由が判明?!↓うーーーん、正直、みただけではわかりません。でもなんといっても店がでかい席数も多い。いくらがんばっても、席数が少ないと売上げあがりませんらねー。中央のカウンターの島の反対側にも、上と同じくらいのボックス席さらには、座敷席も。では、売上げを上げるためには、大きな店を作り、席数を増やせばいいのか?もちろんそんな単純なはずがありません。席数が多くなると厨房とフロアのスタッフの数も多くなります。それをコントロールするとなると店長の力量も問われます。厨房もこの広さ。今度はピークタイムに来て、店長の動きとスタッフの働き方を見てみたいものです。でも、今日ちょっと、スタッフのノリの良さの片鱗をちょっと見ました。メニューブックをしげしげと見ていたらちょっと高齢のおばちゃんスタッフが「こんなに、たくさんメニューあったら迷うよねーーー」「はははーーーー」とめちぇめちゃ楽しそうでした。店員さんが楽しそうだと、こちらもなんか楽しくなりますねー。売上げの高い店は、スタッフも楽しく陽気になるのか?それともスタッフが楽しく陽気に働いているから売上げが高いのか?ちなみに今日の注文は天津チャーハンのレバニラのハーフサイズ。ということでした。

    • 18Jun
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        クライアントのカフェレストランが過去最高の利益を出した方法とは?

        こんばんは中小飲食店の「町医者」的存在でありたいと願う飲食コンサルの上田です。今日は、あるクライアントのカフェレストランについてのお話です。36席のランチが美味しいと評判のカフェレストラン昨年対比で順調に利益が伸びています。では何をしたから利益が伸びているのか?それは、ずばり値上げです。しかも、大幅な値上げ去年1年と比べて、客数はそれほど伸びていない・・ていうか横ばいでも大幅に値上げした分、利益がぐいーーーんと伸びました。値上げは客離れに陥らないか、オーナー夫妻と一緒にかなり迷いました。でも、どう考えても問題ないと結論に達し実行では何をどのように値上げしたか?このお店、近くに観光地があります。とはいっても観光地のど真ん中ではなく民家やマンションもある場所です。お客様の傾向として平日は普段使いの友達同士でくる主婦や家族連れが多く土日は、観光客が多いんです。普段使いの人が多い平日の値上げは、客数減につながる可能性大なので土日の観光客を対象とした、ちょっとぜいたくなランチを300円以上アップ観光に来たんだからちょっと贅沢しようと興味を持つメニューを値上げして、ポップやおすすめトークで興味付けして誘導する流れをつくりました。その結果、大成功。普段使いの人にとっては、見慣れた窓からの景色に価値を感じなくても観光客にとっては、料理と同等、あるいはそれ以上の価値があるわけです。「美味しさ以上の価値」ですね。「美味しさと景色」という複合価値があれば、300円くらいの値上げはなんのそのむしろ、今までの価格が安すぎたんですね。売り手側は、自分たちの商品、サービスの価値を適正に評価できない典型的な状況だったわけです。あなたは、自分の提供する商品、サービスの価値を低く評価していませんか?

    • 15Jun
      • 王将のヤキメシは美味いのはなぜ?の画像

        王将のヤキメシは美味いのはなぜ?

        昨日は、午前中の仕事が、ばっちりうまくいったので午前11時から餃子の王将で、ヤキメシ、餃子、そして生ビールのシンプル最強トリオで一人祝杯※写真は、一応、ビールはカット自営業なんやから、平日の昼間にビール飲んで何が悪い!と内心思いながらも、そこは人の目を気にする常識人の私。王将のヤキメシ、ご飯がパラパラ、炒り玉子がザクザクそして味付けが焦がした醤油味でかなりいけてると思います。ちょっと濃いけどねーなぜ家では、こんな味がでないのか?って考えちゃいますねー。飲食コンサルですが、調理はできない私。やっぱり、ぶ厚い鍋を使って、強火で炒めるから美味しいのかな?きがつけば、単なる、王将でごはん食べた、という日記になってしまいましたが今日はこれでおしまい。

    • 09Jun
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        飲食コンサル業の面白さその1

        こんにちは、中小規模の飲食店の「町医者」的存在でありたい飲食店コンサルの上田逸平です。飲食店コンサルの仕事をやっていて面白いと思うことがいくつかあります。その中でも、最大の面白さがコンサルによる売上・収益アップという成果が比較的出やすい業種であるということです。なぜ成果が出やすいのか?その理由の一つにオーナーさんが忙しすぎて、本来やるべきことをやっていない、できていないということが多いからつまり「伸びしろ」たっぷりということです。例えば、「お客様リスト」を作っていない店がたくさんあります。お客様リストを作って、定期的に情報発信するだけでも、売り上げ効果があるのは他の業種なら当たり前。でも忙しくてできていない。飲食店に限らず、どんな業種でも忙しい!という反論があるかもしれませんが、実際、飲食店の店長経験者として語らせてもらうと原材料を仕入れて、製造して、作り置きせずに、その場で提供小さな自家工場の直売所のような事業ですから物理的にも絶対忙しくて当然。忙しすぎてやるべきことをやっていないオーナーが多いのでその必要性を感じて、ハートに火がつけば、ある程度まで一気に業績がアップすることが多いのです。そしてもう一つ、売上、収益アップの成果が出やすい理由がそれはお客様の利用スタイルにあります。つまり、衝動利用によって、昨日も今日も利用ということがありうるということ。(予算の問題は別にして)これが美容室だと、お店から案内が来たから、昨日も行ったけど、せっかくだから今日も行こうといういうことはありえません。ニーズとタイミングという縛りがあるのです。その点、その縛りが少ない、飲食店は、接客に感動したから、今日も行こう、店からイベントの案内が来たから、せっかくだから行こうという動機が働きやすいんです。飲食店コンサルの面白さの一つに「売り上げ・収益アップ」という成果が出やすいということとその理由についてまとめました。最後に、もちろんたくさんの食店オーナーがやるべきことをきっちりとやり稼いでおられます。そのような方は、困っていないので、私たちに相談に来られないということです。追伸:飲食店コンサルタントという業種にご関心のある方、 飲食店コンサルになる方法、顧問先の獲得方法等を   格安でお教えしています。 ご関心ありましたらメッセージをくださいね

    • 05Jun
      • 黄味のチカラ!!は絶大らしいの画像

        黄味のチカラ!!は絶大らしい

        先日食べた、とある店のローストビーフ丼メニューの写真に、黄味が乗っているかどうかで女性の注文率がかわるということを、何かで聞きました。だから、今、自店で出しているメニューで、上に、玉子を載せたら売れ行きがよくなるメニューないかをられないを考えてみるのもいいかも。以前、チキンラーメンの宣伝で、上に玉子をのせていましたねー。たしか、麺の上に、玉子をのせるくぼみも作っていました。今もあるのかなー。玉子好き多いですからね。このローストビーフ、黄味を混ぜるイメージが浮かびます。でも残った白味はいったいにどこに行くのか。他のメニューの仕込みで使えるならいいですが、捨てているとなるともったいない!

    • 03Jun
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        店舗名と商品が一貫性のあるジャガイモのくし揚げとは?

        神戸市長田区の国道2号線を走っていたら目に飛び込んできた看板その名も鬼平コロッケキャッチコピーは「いつものあの味、あの価格」神戸の長田区須磨区のドミナント出店のようですねその店舗名から、なんとなく商品がイメージできますね。すくなくとも、,女性をターゲットにしたヘルシー志向でないことは明白きっとワイルドで、でっかく、アンヘルシーに違いないここは、好奇心がうずき、それほどお腹が減っていたわけでもないのですが実際はどうなのか試してみるしかないということで、コロッケとジャガイモのくし揚げを購入じゃじゃーんやっぱり、予想通りジャガイモでかい!小ぶりとはいえジャガイモがまるまる3つも刺さっているではありませんか重さのあまり、横にすると串がしなります。ネーミングと商品がぶれない一貫性をたもっていますそれを確かめるやいなや、すぐに、食しました。お味のほうは・・・・・うーん、イメージにふさわしくちょっと大味かなー。まずくはないけれど。フツーでした

    • 02Jun
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        経営理念を再考しています。

        飲食店コンサル業を始めて、12年がたちました。世の中も大きく変わってきてここらでもう一度、経営理念を再考し、言語化しようと色々と考えています。チェーン店ではなく、個店のオーナーの想いがあふれた店をご支援したいという気持ちが根本にあります。個店~数店舗規模の展開で、地域に知られ、存在感のある店づくりをサポートしたいと考えています。だいぶまとまってきました。経営理念1)ミッション(世の中に対する使命)「大手チェーンではない、個人店舗が独自性を発揮して、オーナーはもちろん、社員、アルバイトが誇りを持って価値提供に励んでいる」そんな店舗の創造を全身全霊をかけてサポートする2)ビジョン(近未来に作り上げたい社会)キラッと輝く独自の価値を提供することで地域に彩りをもたらす存在感のある店舗オーナーを3年間で、300人サポートする。→ この目標を実現するため、想いを一つにできる飲食コンサルタントを養成し、グループをつくる取り組みを1年以内に開始します。3)バリュー(大切にしたい価値観)自分に限界を作らない、仁義、感謝、多様性、面白いことの追求まだちょっとしっくりしない部分もありますが、まずはアウトプットが大事ですね原型があればブラッシュアップもやりやすいですし。

    • 01Jun
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        超有名スポーツ選手のお母様のカフェ開業サポート日記その1

        超有名スポーツ選手のお母様のカフェ開業プロジェクトサポート日記、テーマが「ブランディング」「中高年の開業」「地域街おこし」等について書いていこうと思うもう一つのブログにまとめました。夢としてカフェの開業をお考えの方、よかったらリンク先のもうひとつのブログをご覧くださいねー。「カフェ」開業は「音楽」「書籍」「お悩み相談」「占い」などご自身のもつ色々な特徴と組み合わせることで、独自性の高いの価値空間をつくることができます。↓ もうひとつのブログhttps://ameblo.jp/kach-kachi/entry-12465444385.html

    • 31May
      • 関西の飲食店オーナー、店長、開業予定者様必見のセミナー@大阪、参加費用:1000円の画像

        関西の飲食店オーナー、店長、開業予定者様必見のセミナー@大阪、参加費用:1000円

        今日は、セミナーの告知です!私が、大阪支部長を務める、一般社団法人これからの時代の・飲食店マネジメント協会主催のセミナー@大阪のご案内です。講師はメインが代表理事の山川博史、ロングセラーの「これからの飲食店マネジメントの教科書」を始め多数の著者です。私、上田も2部に登壇しますご関心おありでしたら、リンクのお申込みページにお進みくださいね↓ ↓efood-business.jimdofree.com--------------------------------------第1部 14:00~15:00 ① 人手不足が深刻な飲食店の「採る」「育てる」「定着させる」考え方&ノウハウとは?    講師:山川博史 一般社団法人これからの時代の・飲食店マネジメント協会 代表理事 第2部 15:00~16:15 ①すぐに実践できる「飲食店の社員、アルバイトの採用の方法 (お金をかけない方法、少しお金をかける方法)  インスタグラムで採用、INDEEDの無料枠で採用、外国人スタッフの活用、その他の方法  講師:上田逸平 一般社団法人これからの時代の・飲食店マネジメント協会 大阪支部長② 待ったなし!軽減税率対策はお済ですか?   刻々と迫る消費税アップ、対策がまだの方、必見です。  講師: 齋藤佳照 ONEZ株式会社代表取締役 )

    • 30May
      • 口コミが起こる瞬間を実体験の画像

        口コミが起こる瞬間を実体験

        飲食店のオーナー、デザイナーさんの3人でファミリーレストランのCOCOSでチーズケーキを食べながら打ち合わせをしていた時のことです。「COCOSって、意外と美味いですねー」と僕が言うとデザイナーさんが「そうなんですよ、最近、美味しくなったって友達も言ってました」と発言。その言葉を聞いてそういえば、この間、食べたハンバーグもいけてたなって記憶がよみがえり発言と事実が結びつき始めました。自分が感じたことを、人が言っていることがシンクロすると自分の中で、それが確信として心の中に宿ります。なんかの拍子で、ぼくも「COCOSって、最近、美味しくなったっていう噂ですねー」ってしゃべるかもしれません。でも、その話をするきっかけがないと、むやみに話すことはありません。つまりぼくから先に口コミが広がるかどうかはそういう場があるかどうかということになります。

    • 27May
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        「一旦停止」で罰金とられて考えた価値を感じるメカニズムとは?

        田舎道を、快適に車で走っていました。一面の畑、角に建物もない見通しの良い、T字路左右を確かめて、左折した瞬間「う~~」というサイレンの音「あっ、やってしまった・・・」「一旦停止違反」・・・その瞬間、晴れ晴れとした気持ちは消え失せ、一瞬にして暗雲が立ち込めましたその場で切られた反則切符うわー、1万5千円はくだらないやろなー以前、駐車違反の時に15000円の罰金だったしー人を巻き込む危険性から考えて駐車違反より、一旦停止違反のほうが、反則金の額は多いだろうーと覚悟しながら手渡された青色の紙を見たら・・・・なんと7000円ん? 意外と安い?やんなんか得した気分・・・ (ほんとは7000円も払うのにね)これって価値を感じさせるメカニズムに似ていますね。期待していたのに、期待をしたまわるサービスだと「怒り」ある程度期待していて、それ相当、あるいはちょっと上回ると満足ある程度期待していたけど、それを大きく上回ると感動今回は、思っていたより意外と金額が低かったので、儲けた気分。反則金の額から、以上のようなことを考えたわけです。そんあことより、みなさん、交通ルールは守りましょう

    • 26May
      • マンガで効率よく勉強する方法の画像

        マンガで効率よく勉強する方法

        マンガって、頭に入りやすいですね。今日は、マンガでウイスキーのお勉強ウイスキーは好きですが、考えてみたらスコッチ、バーボンあとは日本のウイスキー・・・というような程度しかしりませんでした。あっ、誰かに教わったジャックダニエルは、バーボンでなくて、テネシーウイスキーってことは知ってますが。別に、仕事上、ウイスキーにそれほど詳しくなくてもいいのですが。ふと立ち寄った、ブックオフで見つけたコミックの「美味しんぼ」、100円で売っていたので、2冊買ってまいりました。マンガは、ストーりーとして読めるので頭にはいります。もちろん、余計な描写が多いですが、結局、頭に残る部分がどれだけあるかが重要なのでマンガで勉強するというのもありですねー。このマンガのシリーズ色々な食材や、メニューなどがテーマになっているので面白いですねーたぶん、もうだいぶ前に発行されたシリーズだと思います。

    • 25May
      • 最強のブランドコラボレーション、心の中に沸き立ったイメージ群とは?【キャラメルコーン×ミルキー】の画像

        最強のブランドコラボレーション、心の中に沸き立ったイメージ群とは?【キャラメルコーン×ミルキー】

        ブランドとは、心の中にできるイメージや記憶キャラメルコーンもミルキーもそれぞれ、自分にとってはプラスのイメージがある商品そのプラスのイメージは、味だけでなく、小学校の頃の、楽しかった思い出などもも紐づけて、ひとつのイメージ群として心の中に形成されています。それぞれのイメージは■キャラメルコーン ➡ 子供の時に初めて食べた衝撃              舌でとける食感と香ばしく、ちょっと艶っぽい風味           ちょこっと入っている小さい豆の塩辛さもうれしー■ミルキー ➡ 練乳を固めたような甘さ、 でもちょっと歯にひっつくところが難点「ミルキーはママの味」のキャッチコピーも記憶にねばりつく、■このふたつのコラボ ➡ 味はミルキーで食感はキャラメルコーンこの2つの組み合わせは、未経験でも、経験ある2つの記憶が結びついて、どんな味になるかが想像できますねーもちろん、即決購入うまい! 甘い!想像通りの美味さ!いや、想像を超える美味さあっという間に一袋食べてしまって後悔まさに後悔先に立たず、でもこの後悔、自分の中では、「食べたら絶対後悔するね」とを予測しながら最後まで食べてしまっている。これって、ひょっとしたら自傷行為のひとつなのか?ブランドのお話から、ちょっと横にそれてしまって今回はおわり

    • 23May
      • フツーの店の独自の価値の創り方・伝え方 無料レポートプレゼントの画像

        フツーの店の独自の価値の創り方・伝え方 無料レポートプレゼント

        無料レポートダウンロードはこちら↓https://bit.ly/2WiVHFjどんなお店でも独自の価値をお客様に届けることは可能です。「独自の価値」と言うと、どうしても他がやっていないサービスをついつい考えてしまいがちです。もちろんそのような工夫や努力も必要です。しかし顧客のためにならない「差別化のための差別化」では意味がありません。「自分たちはお客様のどんな問題を解決したいのか」を鮮明に描いてそこから逆算し、まず今の自分たちが提供できる価値に目を向けるのです。例えば、「接客サービスを高める」という一見、どこでもやっていそうな取り組みこの接客サービスが、他店を圧倒するものであればこれはすごい「独自の価値」になります。商品を仕入れて並べて売る街の文房具店近くの文房具店と同じ問屋から仕入れて商品そのものは他の店と同じです。それでも、「独自の価値」の提供は可能でしょうか?はい、もちろん可能です。詳細は、このレポートにまとめていますもしよろしければ、下記リンク先ページからお申し込みください。↓↓↓https://bit.ly/2WiVHFj