イヤホン・ヘッドホン専門店 旧e☆イヤホンのBlog

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テーマ:
りょう太
皆さんおはこんばんちはー(。・ω・)ノ゙
e☆イヤホン大阪日本橋本店のりょう太です!

朝、買物、コンビニにて。
しかも今日はお給料日。つい、ついね。

店内の「おまけつき菓子」のコーナー。

「おっ、ビックリマンチョコ…
 えっ、誰だお前はッ!?」(二度見)

ビック狩りマンチョコ
「ビッ狩りマンチョコ」
ロッテの「ビックリマンチョコ」とカプコンの人気ゲーム「モンスターハンター」がグゥレイトォ!なコラボ!
パッケージには空の王者リオレウスと黒蝕竜ゴアマガラ(わたくし大好き)がビックリマン風にデフォルメされて描かれております。
パッケージ違いで別商品ではない模様。
全24種類のシールのうち一枚がランダムで封入!!二つ買って開けると…ジンオウガとラギアクルス!残念、ゴアマガラは出ませんでした…。
本日発売だそうなので、ご興味のある方はコンビニなどで探してみてくださいませ!

ヘッドホン:SENNHEISER MOMENTUM On-Ear Blue

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特集

FitEar用ケーブル4種
須山補聴器FitEarで使える
リケーブル4種

▼FitEar(須山補聴器)のカスタムIEMのページ【e☆イヤホン】
カスタムインイヤーモニター、略してカスタムIEM。ミュージシャンやエンジニアが正確なサウンドモニタリングをするために生まれた、オーダーメイドの高遮音性イヤーモニター。今では市販のイヤホンを超える音質を求めるリスニングユーザーからも支持を集めております。
そんなカスタムIEMのブランドの中でも、数少ない日本国内メーカー、須山補聴器のFitEarブランドは製造も日本国内でされており、e☆イヤホンでも人気のブランド。銀座に実店舗もあり、海外メーカーに比べて輸送にも時間がかからない分比較的納期が短く(オーダーが集中すると伸びますが)、何か問題が発生した際のサポートも早く安心のブランドです。また、シェル(イヤホンで言うところのハウジング)の完成度の高さで世界的に評価されています。

そんなFitEarブランド製品に対応するリケーブル(交換ケーブル)…
実は種類が少ない。

より正確に申しますと、国内正規品として販売されているものが少なく、e☆イヤホンでも数えるほどしか種類がありません。

でもリケーブルしたい!!
そう、数がどうとか、どうでもいいんです。もっとイイ音にしたいんです。わかります。


そこで
数少ないFitEar対応ケーブル4種類をご紹介しようと思います!

FitEar用ケーブル4種
FitEar MH334(愛機)
▼須山補聴器 FitEar MH334 e☆特価¥147,000-
MH334は、3-Way 3-Unit 4-Driver(Low-1 / Low・Mid-2 / High-1)の構成。日本屈指のマスタリングエンジニア、原田光晴氏(ビクタークリエイティブメディア株式会社マスタリングセンター所属)を開発・設計アドバイザーに迎えているため、氏のイニシャルMHを冠しております。
ボーカルの艶やかさ、滑らかさに定評があり、聴き辛さというのがほぼありません。美音でいて高解像度、それでいて聴きやすいというボーカル好きにとっては極めて理想形に近い鳴り方がする一機種です。愛用のカスタムIEMの中ではUltimate Ears UE18Proよりも以前から所有しておりますが、今でも使用頻度の高い機種です。

MH334の標準ケーブルはFitEar cable 001(¥10,500-)。導体などの情報は公開されておりません。FitEar純正ケーブルの中では上から二番目のランク(最上位はFitEar cable 000)。


FitEar用ケーブル4種
ケーブル、スポンッ!
ケーブルを外すと途端に医療器具か、はたまた宝石の原石かという状態に。
ケーブルは簡単に着脱できて、かつ勝手には抜けにくい構造です。FitEarのコネクタはSENNHEISER HD25などで採用されているものと共通です。
信頼性の高いコネクタですよ!



FitEar用ケーブル4種
試聴環境
・プレーヤー:Apple iPhone5S
└再生アプリ:ONKYO HF PLAYER
 └音源:Pure2-ULTIMATE COOL JAPAN JAZZ-(届かない恋)ほか
・DAC/アンプ:iriver Astell&Kern AK10
・イヤモニ:須山補聴器 FitEar MH334


こんな感じで聴きました。
AK10はもともとMH334と相性がよく、ユーザーさんにはおすすめです。



では4種、ご紹介しましょう!

FitEar用ケーブル4種
ALO audio
SXC24IEM FOR FITEAR

▼ALO audio SXC24IEM FOR FITEAR e☆特価¥46,800-
高   域:★★★★★
中   域:★★★★☆
低   域:★★★★☆
解 像 度:★★★★★
音   場:★★★★☆


SXC24IEMはアメリカのメーカーALO audioの製品。同社が得意とする高純度銅に銀メッキ、更にアニール処理とクライオ処理という二種類の熱加工を施した贅沢な逸品。単線をツイストしていて、標準ケーブルに比べると取り回しが悪く感じました。
FitEar TO GO!334用に開発されたとのことですが、FitEarカスタムIEM製品にも問題なく使用可能です。
純正ケーブルから比べると顕著に高解像度、はっきりとした定位となり、今回の4種の中で最もモニター的な音に感じました。
パスタで例えるとアルデンテ。芯が生まれ、カチッとモールドもはっきりした音。バランスは高域寄り。ハイハットの音がややシャープで、刺さる高域が苦手な方はあまりお好きではない音かもしれません。
シャキッと瑞々しく、明るいので、シンバル、サックス、次いでピアノの音が美しく、ベースやドラムはタイトな鳴りです。
適度な音量で、じっくりと聴き込みたい方におすすめ。「お、まだこんな音が隠れてたか!」と新しい発見があるはずです。
それとハイレゾ音源メインの方や、CDクオリティとハイレゾの聴き比べをしたい方にも特におすすめです。


FitEar用ケーブル4種

SXC24IEMのコネクタ
プラグはストレート。純正ケーブルはプラグの構造上、スマホにジャックの口が細いケースなどを装着すると接続できない場合があり、個人的にも少々苦労していました。
この製品のプラグは狭い口にも接続しやすいようミニプラグの根元が細まっている仕様。地味に嬉しいです。
シェルに接続する側のコネクタはクリア。耳かけする付近にはワイヤーが入っています。



FitEar用ケーブル4種
BEAT AUDIO
Supernova for Fit Ear BEA-1894

▼BEAT AUDIO Supernova for Fit Ear BEA-1894 e☆特価¥29,800-
高   域:★★★★★
中   域:★★★★☆
低   域:★★★★

解 像 度:★★★★★
音   場:★★★★☆

MMCXコネクタ版も大人気、BEAT AUDIOのSupernova FitEar版です。とにかく評価が高く、「値が張る」という点を除いては、ほぼ好評をいただいている製品です。
価格も、他のケーブルなどと比べて「費用対効果」的にも納得される方が大多数なため、高次で万人受けする製品とも言えるでしょう。
やや太いケーブルでありながら、取り回しはそれほど悪くありません。また、後述いたしますがシェルと接続するコネクタの形状が独特で、これが使いやすさに一役買っております。
銀メッキ高純度銀線を採用した導体は、弾ける様な音の広がり、鮮やかな音色、そして黄金比的なバランス(ちょいドンシャリ)。高解像度なのはもちろんですが、ALO audio SXC24IEMと比べるとややマイルドな印象で聴きやすいのが特徴。高域はある程度シャープなのですが、低域のエッジはやや丸め。
リスニングライクな音と言えましょうか、極端な色付けはないものの楽しく聴ける傾向にあります。
高解像度がいい。けどあまり聴き疲れするのは…そんな方におすすめ!ハイレゾリスニングにも適しています。


FitEar用ケーブル4種
Supernovaのコネクタ
ステレオミニプラグは高品質で知られるViaBlue製ストレートプラグ。こちらもハードケース入りスマホにアクセスしやすい構造のもの。
前述の独特の形状のコネクタとはこの画像のもので、予めコネクタ自体が耳かけしやすい様、角度がついているのが特徴。これが非常にフィットさせやすく、ケーブルにある程度の硬さがあるにもかかわらず快適な装着感が獲得できます。



FitEar用ケーブル4種
Bispa
BSP-HPCL-UPCEPFM FitEar用

▼Bispa BSP-HPCL-UPCEPFM FitEar用 e☆特価¥15,400-
高   域:★★★★★
中   域:★★★☆☆
低   域:★★★★☆

解 像 度:★★★★☆
音   場:★★★★☆

国内ブランドBispaのFitEar用ケーブル。導体には7NクラスのソフトタイプUPCCOF(単結晶無酸素高純素銅) を採用しております。
耐久性、耐摩耗性の高いシースを採用。コネクタ部分のアセンブリはFitEar側に依頼して製造されている安心設計。
国内メーカーの品なのでお値段が前述の二製品よりも落ち、外観的な高級感も劣るもののコストパフォーマンスはなかなかの高さです。
採用されている導体の狙い通り、高域と低域のメリハリがかなりはっきりと出た音です。MH334との組み合わせのせいか高域の方が強めに出ていると感じました。
中域は上下に対して量感はやや少ないながら聴き取りやすく、きっちり分離されています。
ハイハットの響き、ピアノの音階もテンポよく聴こえ、やや高い位置で音が広がっていくイメージです。
押し出し、力強さなどよりも、セパレーションの良さ、音の広がりなどが際立ち、MH334とかなり相性良く感じました。
ドライで少しかすれ気味な音に感じられ、サックス、シンバルの音をリアルに聴きたい方(余韻が良い感じです)、なるべく安くアップグレードしたい方に
おすすめです。


FitEar用ケーブル4種
UPCEPFMのコネクタ
こちらのミニプラグもケース入りスマホにアクセスしやすい構造。シェル接続用コネクタはシンプルな構造で、FitEarがアセンブリしている分純正同等の仕上がり。耳かけケーブル付近にはワイヤーが入っています。



FitEar用ケーブル4種
Bispa
BSP-HPCL-UPEREPFM FitEar用
e☆イヤホンモデル

▼Bispa BSP-HPCL-UPEREPFM FitEar用【e☆イヤホンモデル】 e☆特価¥16,300-
高   域:★★★★☆
中   域:★★★★☆
低   域:★★★★★

解 像 度:★★★★☆
音   場:★★★★★

同じくBispaブランドから発売の、当店オリジナル製品です。
UPCEPFM同様のUPCCOF(単結晶無酸素高純素銅) 導体を採用し、更に銀含有率の高いハンダを使用。
ちなみにプラグも別物で、オリジナルの銅ロジウムメッキ採用。
パッと見ではプラグのみの違いにも見えますが、前述の通り銀含有率の高いハンダを使用し、音質が激変。
高い位置、高域の響きや広がりが特徴的だったUPCEPFMに対しこのケーブルは重心が低くなり、低域が気持ちよく広がります。
「気持ちよく」です。他に色々表現方法を考えましたがこれ以外ありません。
BA搭載で、しかもここまで遮音性が高くてこんな鳴り方普通しないんじゃ…と自分の耳が変になったのかと疑いました。
ともなって中音域も前者より少し前へ出てきて、比較的中低域寄りのバランスになっています。
ドンドコ激しい低音ではありません。丁寧かつ、フワッとした余韻も感じられる低音です。何とも不思議です。
という訳で個人的に一番欲しいと思った(珍しい音だから)一本です。ぜひ聴いてみてください。


FitEar用ケーブル4種
UPEREPFMのコネクタ
ミニプラグはグレードの高い銅ロジウムを採用しておりますが…残念ながらケース入りスマホにアクセスしづらい構造となってしまいました。
ちなみに手持ちのiPhone5S(ジャケット入り)にはそのままでは接続できませんでした。ひとつ、残念な点です。
シェル接続側のコネクタは前者と共通でFitEarがアセンブリしています。


これらケーブルは
FitEar TO GO!334
FitEar Parterre


でもお使いいただけます!


さて、お好みのケーブルは見つかりそうですか?
なかなか試聴する機会が無いという方の参考になりましたら幸いです。
ご来店いただける方は、気になるケーブルをぜひ店頭で試聴してみてくださいませ。


各商品の販売ページへはこちらから!
▼ALO audio SXC24IEM FOR FITEAR e☆特価¥46,800-
▼BEAT AUDIO Supernova for Fit Ear BEA-1894 e☆特価¥29,800-
▼Bispa BSP-HPCL-UPCEPFM FitEar用 e☆特価¥15,400-
▼Bispa BSP-HPCL-UPEREPFM FitEar用【e☆イヤホンモデル】 e☆特価¥16,300-

■FitEar対応ケーブル一覧|e☆イヤホン


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