不公平で理不尽に満ちた世の中、

せめて健康長寿だけは、みんな公平にと、


そんな思いを込め、夜な夜な、せいいっぱい書いています。

(・・・おかげでブログはさぼりっぱなしです(__))


今年の作品も、すべてはずれ無しの太鼓判ぞろいです(笑)。

ぜひ手に取ってみてください。




さまよう医者の独り言-22世紀・病院がなくなる日

(飛鳥新社)

僕が理想とする、医療の”未来予想図”です!





さまよう医者の独り言-「それ」をやめれば、健康になる

(PHP研究所)


何事もやりすぎてはいけません!




さまよう医者の独り言-一生、毒をためない体のつくり方
(三笠書房)


毒となるか薬となるかは、すべてあなた次第!





さまよう医者の独り言-9割の病気は自分で治せる ストレス

(中経出版)


ストレス上手=生き方上手!



再見!

少子化の勢いにはずみがつくばかりで一向に減速の予兆はない

狭い日本に人が増えすぎるのも困りものだが減りすぎるのもまた大変だ

しかもお年寄りの比率が増えるいっぽう


この期に及んで年金を頼りにするほど能天気な僕でもないが

政府の怠慢な対応や不公平さに釈然としないのは僕だけではないはず

だったらいっそのこと年金など全廃しすべて自己責任!としたほうが

よほどすっきりすると思うが・・・

今の政府にはそんな英断を下す勇気もないだろう

さりとて何ら策も講じることなく

ただひたすらずるずると先延ばしにするだけでは

これまた能が無さすぎる


では秘策をというわけではないが・・・、もっと単純に考えてみてはどうか?!

貰える年金の額を、

原則として子どもの数に比例させる

原則としてお年寄りを支える若者を育てた数に比例させる

・・・現役時代に支払った金額はもちろん考慮にはいれるが・・・


それなら極めて公平ではないか

子どもを産んで育てるには多大なエネルギーが要る

費やすお金とて積算すればとても控除や手当なんかではキャンセルできる額ではない


未来の年金を支えてくれる若者を産んで育てた数が異なるのに、

貰える年金が同じというのはどう考えても納得のいかない話だ!


こうすれば少しは不公平感も解消するし

きっと少子化の歯止めにもなると思うが・・・?!

昨年の10月にスタートした「りんくう出島クリニック」が、医療特区になるかもしれない!? という朗報が年末に届きました。

旧態依然とした日本のがん医療にも、いよいよ風穴が開くのか・・・と大いに期待が膨らみます!


私たちはずっと以前から、今の日本のがん医療に決定的に欠けるものが3つあると訴え続けてきました。にもかかわらず、私たちの声が小さすぎるせいか、その3つの欠落が顧みられる気配すら未だありません。


その3つとは、もちろん言うまでもなく、「自助努力」、「がんサバイバーの力」、そして「氣の力(東洋医学的)」です。


がんの治癒率、特に病勢が不安定な時期(3期以上に進行したがん、再発や転移をきたしたがん)に関して、私が医者になってから少なくともこの30年間、治癒率にほとんど進展はありません。医者として、まことに情けないかぎりです。

自助努力(セルフ治療)ががんの治癒率を高めることは私たちがすでに明らかにしています。サバイバーの力もまた、治癒率を高めることはサバイバーたちが明らかにしつつあります。そして氣の力(中医薬や気功)が治癒率を高めることはお隣の中国では証明済みですが、私たちも明らかにしつつあります。


-クリニックでは、まだまだ声が小さすぎるのかもしれません。しかし「りんくう出島クリニック」が特区になれば、格段に拡声されます。さすれば声はあまねく社会に響くやもしれません。

そうなることを期待しながら、自助努力(セルフ治療)はもちろん、がんサバイバーの力氣の力(中医薬、気功)を活用することを日々勧める私たちなのです。