先日のテレビで・・・、
学校給食の食材にいたくきめ細かに関心を寄せる親たち
なるほどなるほど、なかなか子ども想いの感心な親たちだ
食材の産地まで細かく吟味し学校や自治体に意見を述べる
・・・というよりも圧力をかける
しっかりした頼もしい親たちだ!
いや実に頭が下がる!
自分のことで手一杯で子どもにまで気が回らない
不肖の親としては、心のどこかでは感心しきりなんだが・・・
何か違和感も覚えてしまうのはなぜだろうか?
そこまでして学校給食は必要なんだろうか?
ちょっと過保護すぎやしまいか?
わが子のためと、子どもを気遣うなら、
自分で食材を厳選してベストなお弁当を作ってあげればいいんでは?
などと余計なつっこみが頭をよぎる
ましてや、「牛乳が放射能に汚染されているんでは?」
と自治体職員に詰め寄り激しく食い下がる親御さんたちの映像をみるにおよび
そもそも牛乳そのものがNGじゃ!
放射能汚染もへったくれもないわい!
とまたもや余計なつっこみを入れたくなってしまう
毒舌を吐くとまた嫌われるかもしれないが・・・
それでもやはり学校給食は過保護の典型だと思ってしまう
いっそ学校給食などやめてしまえばすっきりするんでは?!