リーダーの条件とは?
垢が染みついてしまうほど陳腐で面白みに欠ける命題だが
不幸なことが起こるとやはりまたぞろリーダー論議がにぎやかに
間違ったリーダーほど仲間(国民)を不幸にするものはない
犠牲者は常に仲間(国民)である
書店にはたくさん、
「リーダーの条件とは?」その手の本が山積みである
明確なビジョン
統率力
カリスマ性
人望
決断力
包容力
勇気
・・・
・・・
挙げればきりがないほどさまざまな条件があるようだが、
どれもこれも、的をはずれていないと思うけれど
どれもこれも、的は射ていない気がする
できれば1つに絞って欲しい
でなければイメージが湧かない
自分がリーダーになれるかなれないか判断できない
となると、リーダーになれると勘違いする輩も出てきてしまう
僕はリーダーにはなれないという確信が心底にある
その確信を根気よく演繹すればふと辿り着くところがあった
そうだこれだ・・・と、妙に納得してしまったところがあった
リーダーの条件とはただ1つ これならわかりやすい?!
「自分のことよりも他人(仲間)のことを優先させることのできる人」
もっと具体的に言うと
「どんな時も自分の命よりも他人(仲間)の命を優先させることのできる人」
したがって
どんな時も自分の命よりも他人(社員)の命を優先させることのできる人が、社長
自分の命よりも他人(国民)の命を優先させることのできる人が、
総理大臣
したがって
条件ののめない奴は最初から社長や総理大臣になるなと言うことだ
・・・そう、謙虚な僕のように・・・