おっさんずのブログ

今日は日曜日、5:00に起床、早起きは三文の徳だ。

久しぶりに高野竜神スカイラインへ走りに行こうと思う。

 

今のスーパーカブの仕様で走るのは初めてなので、どんな走りをするのか楽しみだ。

 

ちなみに今のスーパーカブの仕様は、

 

シリンダーヘッド:マニアック製Ver.3ビッグバルブ・ビッグフィン

シリンダー・ピストン:マニアック製アルミ50Φシリンダー・ピストン

キャブレター:PZ19(MJ98、SJ38)

イグニションコイル:ウオタニ・パワーアップコイル

ドリブンスプロケット:16T

タイヤ:メッツラーME22

 

あとは純正のまま、貧乏仕様だが、オヤジには似合ってると思う。

 

とりあえず自宅を出て、橋本市に向かう。

 

早朝で盆明けということもあってか、ほとんど車両が走っていない。

涼しく快適に橋本市まで快適ツーリングである。

 

橋本市から紀ノ川フルーツラインを抜け、

高野山のふもとの九度山町を経由して高野山に向かう。

 

紀ノ川フルーツラインは結構アップダウンが続き、

単気筒、小排気量のスーパーカブでは、若干厳しい。

3速のままだと上りになるとてきめんに減速する。

 

じっと我慢して九度山町から旧高野山有料道路に向かう。

(昔は有料道路だったが、現在は無料)

 

スーパーカブは、九度山町から高野山の入り口の大門まで、

速度は遅いが、3速のまま登り切ってしまった。

 

大門前から高野山の町中をバイパスして高野竜神スカイラインへアクセスできる新道ができている。

 

そのまま、ごまさんスカイタワーへ向かうことにする。

途中のアジサイ園で一旦停止して、アジサイをバックに1ショット。

 

 

そこからひたすらゴマさんスカイタワーに向かうが、気温は23℃少し肌寒い。

 

後方から結構な台数の大排気量のSSマシンに追い抜かれていく、

 

こちらは相変わらず3速のままで、アップダウンが続く高野竜神スカイラインを走り続ける。

 

アクセル全開にしても、法定速度に達することは全くないので、安心して走ることができるものの、情けないぐらいエンジンの回転が上がらない。

 

さすがに、1000mを超える標高の高野竜神スカイラインだ、気圧も低く空気も薄いのか、スーパーカブはさしずめ、ゆっくり動くパイロンと化している状況だ。

 

それでも3速のまましつこく走り続けて、ごまさんスカイタワーへ到着した。

結局、写真を撮る以外はずっと3速のまま走り切ってしまった。

ノーマル状態のときは2速でないと走れない状態が続いていたので、走行速度は遅いが、3速のまま高野竜神スカイラインを走ることができた。

 

スロットル全開でも、低速でしか走ることができないスーパーカブであるが、ゆっくりマイナスイオンを吸収しながら、周りの景色を楽しみながらなので、速度は遅いがまったりと走るという楽しさがあった。

帰路はほとんどが下りなので問題なく走ることができた。

 

帰る途中で燃料がリザーヴとなって給油し、燃費を計算してみるとさすがに悪かった。

平地を走っているときは50㎞/ℓを切ることはないが、今日は38㎞/ℓだった。

 

スロットル全開で空気の薄いところを走り続けていたので、燃費が悪くなったのだろう。

しかし、3速のままで高野山へ登り切り、ゴマさんスカイタワーまでほぼスクーター状態のまま走ることができたので、この仕様でトルクは増していると考えてよいと思う。

 

とりあえず、スーパーカブのセッティングはこれでよしとしようか。