【平成30年度開発費 武田班班会議】 | 日本ディスファーリノパシー患者会

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平成30年12月4日に開催された「平成30年度 武田班班会議」の

「ジストロフィン欠損モデル動物を基盤とした筋ジストロフィーの新しい治療法開発」を傍聴して参りました。

 

 

当日は、ディスファーリノパシーに関する遺伝子検査や遺伝子治療についての講演がありました。

また、海外で研究がされているアデノ随伴ウイルス(Adeno-associated virus, AAV)についても、

ご意見をお聞きすることができ大変勉強に成りました。

貴重な先生方とのお話は、同病の皆様と共有させて頂きます。

 

そして、京都大学iPS細胞研究所 国際広報室および堀田秋津先生から

「中国の科学者がゲノム編集技術を用いて双子を誕生させたという報告について」

貴重なご意見が報告されました。

 

是非、ご覧下さい。

 

日本ディスファーリノパシー患者会

 

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