【World Robot Summit2018とJapan Robot Week2018】 | 日本ディスファーリノパシー患者会

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今月、「World Robot Summit2018」と「Japan Robot Week2018」が開催されました。

「World Robot Summit2018」は、「World Robot Challenge(WRC):競技」と「World Robot Expo(WRE):展示」に分かれ、

競技は、ものづくり・サービス・インフラ・災害対応・ジュニアで行われています。

 

パートナーロボットチャレンジ(サービス)では、TOYOTAの生活支援ロボットHSR(Human Support Robot)が採用されています。

この生活支援ロボットHSR(Human Support Robot)の実証実験に、代表の柳生が参加させて頂いております。

 

 

 

 

「Japan Robot Week2018」では、TOYOTAのHSRや「World Robot Summit」についての話、

来場者とのビンゴゲームやHSRを操作してポッチャなどで楽しむコーナーもありました。

 

 

 

これは「ウェルウォーク WW-1000」と言うリハビリ支援ロボットです。

現在、脳卒中などによる下肢麻痺の患者さんを対象にしていて、

既に、医療機関に導入されています。

 

 

そして、床に落ちた物を自動で拾い片付けるシステムが報告されました。

人が操作するよりも、正確無比な動きが印象的です。

 

生活支援ロボット・介護支援ロボット・リハビリ支援ロボットの研究が加速しています。

ディスファーリノパシーのみならず、運動機能が低下していく難病患者への支援に期待が持てます。

 

日本ディスファーリノパシー患者会

 

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