【国際福祉機器展2018とJapan Robot Week2018】 | 日本ディスファーリノパシー患者会

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今月、国際福祉機器展2018とJapan Robot Week 2018が開催されました。

そして、代表の柳生がお世話になっている、東京理科大 小林研究室と

株式会社イノフィス(東京理科大学発ベンチャー)が出展されたので訪問して参りました。

 

当日は、マッスルスーツマッスルスーツ Edgeマッスルアッパー

現在、研究開発中のアクティブ歩行器・立ち上がり補助装置・

足首及び足指用CPM装置などの実演がされていました。

 

 

 

*これはアクティブ歩行器で、全介助が必要な方でも安全安心に歩行訓練が出来るよう研究がされています。

 

マッスルスーツとは?

マッスルスーツは、モータではなく非常に強い力で収縮する空気圧式の人工筋肉を使用しています。

これが身体を動かす原動力となり、人や物を持ち上げる際の体の負担を大幅に軽減しています。

重量は5.0kg、装着時間は約30秒なれれば10秒、装着した状態でも歩くことが可能です。

 

現在、マッスルスーツには数種類あり、畑作業(農業)物流建設部品製造介護など、

様々な現場で導入され労働環境の改善の為に導入されています。

介護の現場では、既に訪問入浴・介護施設などで使われています。

 

最近では、フジテレビの「とくダネ!」と言う番組で、マッスルスーツ・マッスルアッパーが紹介されました。

 

小林研究室では、生活・介護・リハビリの支援ロボットなどの研究にも力を入れていますので、

近い将来、実際に病院や介護施設又は自宅にて使用される患者さんが居られると思います。

 

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