【Dysferlinopathyにおける初期症状と発病に関する記事】 | 日本ディスファーリノパシー患者会

日本ディスファーリノパシー患者会

Dysferlinopatyの研究情報や患者会の活動をお知らせしています。


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「Intensive teenage exercise is associated with earlier symptom onset in dysferlinopathy」

記事について報告します。

 

この記事は、International Clinical Outcome Study for Dysferlinopathy (LGMD2B/Miyoshi)

データについの意見で、運動および症状の発症との関連があると掲載されています。

 

それは、10代に定期的かつ激しい運動を経験した患者さんは、そうでない患者さんよりも

早い時期に病状が現れる傾向があったと報告しています。

そして、この10代での運動レベルが患者さんにどの程度早く進行するのかを示唆するが、

さらなる研究が必要だとも言っています。

また、運動量を制限する事は望ましいが運動を避けるべきでは無く、

また全く運動しないことも有害だと報告されています。

 

本会では、定期的なリハビリテーションをお勧めします。

特に、足関節・膝関節・股関節の筋短縮による関節の可動域に制限がかからない様に気を付けて下さい。

 

日本ディスファーリノパシー患者会

 

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