【三好和夫徳島大学名誉教授について】 | 日本ディスファーリノパシー患者会

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三好和夫先生に関する記事が【ビキニ事件は終わっていない(寄稿)】

掲載されていましたので、お知らせ致します。

 

三好和夫先生は、ビキニ事件後、東大付属病院(現:東京大学医学部付属病院)から

徳島大学医学部付属病院に移り、三好型の患者さんを診察して論文を報告しました。

 

1967年に、常染色体劣性遠位型筋ジストロフィー(Autosomal recessiv distal muscular dystrophy : ARDMD)を報告。

 

1986年に、「Autosomal recessive distal muscular dystrophy as a new type of progressive muscular dystrophy. Seventeen cases in eight families including an autopsied case.」を報告しました。

 

【川井尚臣先生と足立克仁先生との交流会】でも、当時の研究について

お話をお聞きしていますので、よろしければご覧下さい。

 

「ビキニ事件資料」

ビキニ事件から30年(熊取敏之・三好和夫・その他)

異常に多い肝機能障害

 

 

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