娘は中3になって、やる気満々だった
でも新学期は最初の3日だけ登校してから4週間学校を休んでた
体調がよくなくて、体力もあまりなくて
「学校に行ったら裁縫ができなくなるから嫌だ」と開き直っているようで
「学校に週5で行けないやつは社会に出れない」と落ち込んでいて
アクセルとブレーキを同時にベタ踏みしているかのように、疲れてた
そしてGW明けには修学旅行だった
この4週間、ほんとに行けるの!?とハラハラだったけど
行ってきた
疲れたけど楽しかったみたい
自己紹介
娘:中3。小学校6年間の不登校から、中学ではマイペースに登校。ディズニーと裁縫が大好き
修学旅行は、娘が行きたければ行くし、行きたくなければ行かない
修学旅行に行かなくても人生詰んだりしない
と思ってたけど…
自分で荷造りしたし
ずっと楽しみにしていたから
「行けたらいいな」と思ってた
でも本人は「行かないで後悔するより、行って後悔する」なんて言うから
そんなにギリギリな状態で行って大丈夫かな
体調がよくないのに無理させられないな
と私の気持ちは行ったり来たり…
疲れた😓
担任の先生と事前に話して、もしもの場合は私が同行してもいいと承諾をもらっていた
そういうの全然ありな学校なので…
当日の朝、娘が行きたがらない素振りを見せたら、「一緒に行こう」と誘うつもりでいた
そこから航空券、ホテル、レンタカーを予約する覚悟で、数日前から空きがあることを確認してた
学校の貸切バスに親は乗せてもらえないので…
娘が乗るバスを追いかけて、北の大地を1人でドライブする自分を想像して、おかしかった
急に3日間仕事を休んでもいいように、超集中して仕事を終わらせたし
必死だった😅
有り難かったのは友達からのLINE
Aちゃんからは、自由行動の昼食で行くレストランのメニューを送ってくれて
「なに食べたい?」と聞いてくれてた
娘と一緒にメニューを見てあれもこれも美味しそうだね、と話した
Aちゃんは女神様だ😇
当日、娘を空港に送った時に、B君のお母さんと話したら
どうやら娘が修学旅行に来るのか、親子で話してたとのこと
B君は「修学旅行行くの?」とLINEで聞いていたみたいで
娘からの返信は「行くよ」だったらしい
B君は私よりフラットな気持ちで「行くんだな」と思っていたんじゃないかな🫨
私の心配はよそに、子どもは子どもの世界で繋がってたみたい
なんだか、あんなに気を揉んでいたことがバカバカしく思えた
親っておかしな生き物だ😱