娘は中3になって、やる気満々だった


でも新学期は最初の3日だけ登校してから4週間学校を休んでた


体調がよくなくて、体力もあまりなくて


「学校に行ったら裁縫ができなくなるから嫌だ」と開き直っているようで


「学校に週5で行けないやつは社会に出れない」と落ち込んでいて


アクセルとブレーキを同時にベタ踏みしているかのように、疲れてた


そしてGW明けには修学旅行だった


この4週間、ほんとに行けるの!?とハラハラだったけど


行ってきた


疲れたけど楽しかったみたい


自己紹介

お母さん 私:46歳。派遣社員3年目。3年満了後のことを考えなきゃ

赤ちゃん 娘:中3。小学校6年間の不登校から、中学ではマイペースに登校。ディズニーと裁縫が大好き


修学旅行は、娘が行きたければ行くし、行きたくなければ行かない


修学旅行に行かなくても人生詰んだりしない


と思ってたけど…


自分で荷造りしたし


ずっと楽しみにしていたから


「行けたらいいな」と思ってた


でも本人は「行かないで後悔するより、行って後悔する」なんて言うから


そんなにギリギリな状態で行って大丈夫かな


体調がよくないのに無理させられないな


と私の気持ちは行ったり来たり…


疲れた😓



担任の先生と事前に話して、もしもの場合は私が同行してもいいと承諾をもらっていた


そういうの全然ありな学校なので…


当日の朝、娘が行きたがらない素振りを見せたら、「一緒に行こう」と誘うつもりでいた


そこから航空券、ホテル、レンタカーを予約する覚悟で、数日前から空きがあることを確認してた


学校の貸切バスに親は乗せてもらえないので…


娘が乗るバスを追いかけて、北の大地を1人でドライブする自分を想像して、おかしかった


急に3日間仕事を休んでもいいように、超集中して仕事を終わらせたし


必死だった😅



有り難かったのは友達からのLINE


Aちゃんからは、自由行動の昼食で行くレストランのメニューを送ってくれて


「なに食べたい?」と聞いてくれてた


娘と一緒にメニューを見てあれもこれも美味しそうだね、と話した


Aちゃんは女神様だ😇



当日、娘を空港に送った時に、B君のお母さんと話したら


どうやら娘が修学旅行に来るのか、親子で話してたとのこと


B君は「修学旅行行くの?」とLINEで聞いていたみたいで


娘からの返信は「行くよ」だったらしい


B君は私よりフラットな気持ちで「行くんだな」と思っていたんじゃないかな🫨



私の心配はよそに、子どもは子どもの世界で繋がってたみたい


なんだか、あんなに気を揉んでいたことがバカバカしく思えた


親っておかしな生き物だ😱