2008年12月19日 19時00分~21時10分
参加者6名
○はじめのあいさつ
○ダイナミック指圧
-生体
>人の体は、触れると反応する
>気は強い方から弱い方へ流れる
>軟気孔=ヨガの気、硬気孔=武術気孔
○実践、ダイナミック指圧(2人組みで指圧し合う)
-座った状態
(1)肩、頚椎側面を、手の母子球(親指の付け根)でマッサージ
(2)肩から肩甲骨に沿ったV字ラインを、人差し指と親指の間を使ってマッサージ
-背中を膝で圧す
-ひじで背筋を圧す
-背中全体のマッサージ
(1)足の長さをそろえる。
(2)腰に手のひらを当てて、腰を横に揺らして脱力させる。
(3)両手を重ねて回すように圧す。背中の上から下へ。
(4)2点同時指圧。関連する二箇所(例えば背中と腕のツボを同時に圧す。
(5)手当て。気を送る。
-腕のマッサージ
(1)立て膝の上に腕を置いて、手首でマッサージ。叩いてマッサージ。
-頭のマッサージ
(1)手を合掌して、手首のスナップで頭全体を叩く。
-肩のマッサージ
(1)座った状態で方を両手ではさんで動かす。
(2)寝た状態で肩と肩甲骨を持って体を揺らす、持ち上げる。
○背中のラインと関連部位
-各ラインの異常(硬化)と関連部位
1.神経(欲望、感情コントロール)
2.姿勢
3.血液と食物
4.呼吸
○「何のために生まれ、何のために生きているのか」
-一回限りの尊い人生である
-自分自身の正しい生き方を把握した人
⇒自分の心を持つ、自由人
-一瞬一瞬を意識的に正しく行う



