2008年12月5日 19時00分~21時00分
参加者6名
○はじめのあいさつ
○柔軟体操
-足の導引
>正座して足の甲を伸ばす
>正座のまま座位を左右にし体側を伸ばす
>骨盤の柔軟(片足づつ抱えて、耳、額に足の親指が届くように持つ)
>足指の回転(親指:肝、人差し指:脾 中指:心 薬指:肺 小指:腎)
○本日は個人の修正法を重点に講義(腰痛、肩こり、鼻炎、冷え性、感情のコントロール)
-頭痛(腸からの原因→便が滞っている部位によって起こる、下痢も同等)
-感情のコントロール
>気を下げる(足を八の示にし親指・膝に力を入れる、丹田から上は力を抜き左右に体を捻る)=スワイショウ
>嫌いな対象物に対しての克服方法(たくさん接すること→良いことが発見できるようになる)
-鼻炎(個人の修正法により改善)
-腰痛(背中・足裏・指の第二関節からも診断、バッタのポーズ&個人の修正法により改善)
-立禅の練習:正しい姿勢で歩くこと
-肝機能障害(アルコールに限らずストレス(排便排尿の過度な抑制、怒り、悲しみ、恨み・・・心因的なものも影響する)
○ヨガ的哲学
-心の三原則
>信じるな、疑うな、確かめろ
-真実の発見の路(本当の真実とはなにか、自分で体験しながら見つけなさい=体験体得)
-本当の物が分ったら信じなさい(人から得るものでなくあくまでも何事も自分で経験すること)
-知識を体得して智慧となる
-知識は頭の栄養
-感謝して食べ物を頂く(食べ物を慈しむ)
-心がキレイな人は病気にならない
○終わりの挨拶
次回:楽健法、引き続き関連部位修正法、丹田力強化法