3月は3冊読みました

 

鉛筆韓ドラ語辞典

韓国ドラマにまつわる言葉をイラストと豆知識でアイゴーと読み解く

著:高山和佳(文)、新家史子(イラスト)

 

韓国ドラマに関連したワードをあいうえお順に

載せてある、まさしく辞典

さらっと読めるかと思ったら結構ボリューミー

(なんせ辞典だから!)

馴染みある事柄が多くて「そうそうねー」と

親近感沸いたものの、途中で飽きてきた汗

 

史劇は見るけど歴史上の人物を覚えるのが

苦手なので、そのあたりは新鮮味あった

(でも覚えない凝視

 

イラストが俳優さんにそっくりでニヤニヤ

 

鉛筆おうち性教育はじめます

一番やさしい!防犯・SEX・命の伝え方

著:フクチマミ、村瀬幸浩

 

 

小学校高学年の性教育は

男子は校庭で遊んでいる間に女子だけ

教室で生理を中心に話をきいた気がする。

(女子だけおやつ食べてると噂された)

 

中学が全く記憶がなくて、

最後に性教育受けたのは30年前かな。

男女同じ教室で体育の男教師が

「男の99.99999%はな!!セン〇リをこいているんだぞ!」

と大きな声でかましてきて衝撃だった。

男子生徒みんな下向いてしまってガーン

今だったらありえない。

そのインパクトが強すぎて男女の体の違い

の話を聞かされたことしかおぼえていない。

学校できちんと、というよりは個人任せ。

 

もし自分に子供が居たらどう説明するのか

自信がないので、ちゃんと知ろうと思って

読みました。

漫画で読みやすくて、イラストを描いた人や

編集の人たちも読者と似た世代&状態で

一緒に勉強していく感じ。

 

 

 

鉛筆差別はたいてい悪意のないひとがする

著:キム・ジヘ

 

 

差別は、する側よりされた側しか認識しない。

相手を元気づけるために言った言葉が

境界線を際立たせてしまうことがある。

自分の無意識にまで向き合わないと

自分の中の差別を発見できない。

 

韓国でのエピソードが日本と似ていたのと

エピローグがすごくわかりやすかった。

人種差別の内容になるとアメリカの事例が

でてきて、少し難しく感じた。

あらゆる差別を取り扱うにはあまりにも

範囲が広すぎて、少ししか書けなかったと

筆者はいうけれどずっしり読み応えありました。

 

この本を読んでいた頃タイムリーなことに

取引先からのメールに

「女史」って書いてあった手

さすが建設業ガーン