「航海図」って怖いもの知らずの勇気ある最初に海に漕ぎ出した奴が描いたんだよ!



「航海図」って怖いもの知らずの勇気ある最初に海に漕ぎ出した奴が描いたんだよ!


俺、今、思うと恥ずかしくなっちゃうんだけど・・・・・・


2005年起業当時のビジネスプラン


「モータリゼーションが今後本格化する。中東&アフリカ人口22億人のビジネスセンター ドバイに日本製中古車の取引所を作る。」


米国から帰国後、証券業界にいたという自分の経歴&不動産リーマン時代にお手伝いして得たノウハウを元に

描いてみましたさ・・・・・今思えば稚拙な事業計画。でもその時は真剣だったよ当然。


なんで中古車??

中古車屋って俺の中でのイメージあんま良くなかったしな。


この前も少し書いたけど・・・・・リーマン時代、愛知万博に公式参加している人達の住居の手配をしてたって話の続きなんだけどね。

 アフリカ共同館のスタッフ用住宅の手配なんかもしていたから・・・・彼ら、なんか微笑ましいぐらいいろんな夢とか自分なりのビジネスプランとかまだ見ぬ国「日本」に来る前にみんな同じよう計画たてちゃつててさ・・・


中古の教科書を印刷する為の印刷機が欲しいとか・・・・・・

トヨタの中古のハイエースを30台欲しいとかさ・・・

建設用の建機がほしいとかね・・・・・・


そりゃ、探してやりましたさ・・・・・・

頼めそうなプロを・・・やっぱ餅は餅屋だからね。


そんな暇あったの?そうなんです。(笑)

万博も始まっちゃうと・・・・生活サポートぐらいなんだよね。

いつも、「超忙しい」が口癖だったんだけどね。


最初は、賃貸マンションオーナーでもある中古車業者の社長にそのまま紹介してあとそちらで・・・ってな

スタイルだったんだけどね。そりゃ、俺、自分が乗るイタ車とか欧州車は興味あるけど・・・

日本車興味なかったしね。


その、社長いわく「欲しい車オークションで落とすからね。1台当たり手数料5万だけくれればいいよ。」


「ありがとうマッシ~モ、ハイエース4台買ったよ。」

「ありがとうマッシ~モ、ギャラン買ったよ。」


とかね。発展途上国の人達だから資金力も限定的だろうと思い込んで話し半分に聞いてたんだけど・・・・

買う買う・・・・・


「ハイエースってさいくらぐらいなの?」って興味もなく聞いてみると・・・

「1998年式のLH172で走行距離22万キロで70万」とか


聞いてみてホント驚いちゃった・・・・・だってたぶん日本人の所有者が下取りでディーラー出しても

2~3万ぐらいじゃない?普通。