独立する直前の俺は・・・・・・・
その当時、俺、リーマンとして日本博覧会協会の外国からの要人(全権特命大使クラス&各国のパビリオンのスタッフ達)の来日に備えての住宅を準備するスキームの中心にいた。
愛知万博ってさ、ホント山の中でやったんだよね。だから家、ホテル、マンションなんて皆無な訳。
しかも、名古屋って家具つきのサービスアパートメントなんて需要も無いから東京とか海外の大都市みたいに
ないんだよね。だから、それを用意しちゃおう~!っていう発想でね。
やりましたさ~それなりに。(笑)
家具のリースレンタルも検討したけれどそんな資金誰が負担するのってな話で幾度となく暗礁に乗り上げて・・・
外国人に部屋を貸すのはどうだとか・・・ゴミの問題がどうだとか・・・・騒音問題がおきたらどうだとか・・・・・
などなど・・・・ボランティアでやっていただける殊勝な方はごくまれで・・・奥ゆかしさを売りにする日本人はさすがに口に出しませんが・・・・やはりいくら儲かるが透けて見える。時間が限られた中でやはり膨大なマンパワーが
必要になるという事で・・・・
考えたウルトラCは、今後名古屋から全国にで展開を計りたいという某マンスリーマンション会社のK社長と組んで。先日その会社のウェブサイトを拝見しました。上場するほどでかくなってました。(笑)
とりあえず、会場近くの田舎からアクセスの良い地下鉄沿線のの賃貸マンションを片っ端から借り上げて。
いろんな国の人達がわんさか開催の半年ぐらい前からやってきました。
やっぱ、政府代表と言われる全権特命大使クラスは恐れ多いキャリアの人ばかり・・・
ペットを連れて来るだの&メイドを連れて来るだの&調理人を連れて来るだの&家具は国から持って来るだの&
一戸建ての家を用意して欲しいとかね。それなりの生活レベルを日本でもということで要望イロイロ(笑)
俺が、やはり仲良くなったのは同世代です。
だけど、それなりの家の子息とかそれなりポジションの人が多かった。
政府の高官の息子とか、その国の政商ともいうのだろうかその一族で召使&調理人付きで来てたりね。
超~~~カルチャーショックだった。(笑)
リーマンとしての出世しか考えていなかった自分にいろんな意味でのカルチャーショックと異国情緒溢れるパワフルなアグレッシブなスパイスを振りかけてくれた。
スパイスの国の人達だけに・・・・(笑)
おやじギャグ結構好き・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
俺も、付き合えば付き合うほど興味が湧いて仕事の合間にそれこそ日本に居ながらホームステイのような付き合いをした。
長いんだよね万博って・・・・開催期間は6カ月。真の関係者は半年前ぐらいから日本に滞在してる。国の取り組み具合によるけどね。