こんにちは、別所です。


凄く久しぶりの更新になります・・・。


春からは月2上棟というかなりのオーバーワーク(;´Д`)ノ


ここにきて、先月は見学会が3連チャン。今月は2棟。


さすがに限界を感じてますヽ(;´Д`)ノ


と、いうことで勝手ながら来年からは月1上棟とさせて頂きます。


お客さんに迷惑をかけたくない気持ちもありますが、


私自身、社員も含め、時間に追われることなく楽しく家づくりを行いたいです!


楽しむこと、それが結果、最高の家づくりに繋がると確信しております。


どうか、ご理解の程、宜しくお願い致しますm(_ _ )m




さて、今回は相撲と地鎮祭の関係をお話しします。



大相撲の横綱の土俵入りでは、腰にしめ縄を張った横綱が拍手を打ち、 


豪快に四股(しこ)を踏みます。


その後ろでは、行事が祭文(さいもん)と呼ばれる祝詞(のりと)を唱えます。


この土俵入りという行為、神道行事の「地鎮祭」に深い関わりがあるんです。



地鎮祭とは、地の神を鎮めるために行うものです。


更地の真ん中に四本の竹を立て、しめ縄を張って神主が祝詞を唱えます。


土地と参列者をお祓いし、その土地の神様に、


そこに家を建てて暮らしていくことを伝えます。



土俵入りの四股も、この地鎮祭と同じ意味があるんです。


相撲は開催される場所ごとに土が入れられます。


その土俵を踏むことで、地の神を鎮めているんですね。


家を建てる時の地鎮祭に、四股を踏む風習は、


飛鳥時代の記録にも残っていて、江戸時代の頃まで続いていたようです。



四股の語源は「醜足、しこあし」から来ている説が有力。


強くて頑丈という意味があるそうです。



地鎮祭の時、家族みんなで四股を踏むのも楽しそうですね。


ちなみに、「ハッケヨイ」の掛け声、「八卦良い」の意味もあるようで、


運気が良い状態を宣言しているそうです!


それでは、また(*^o^*)/~



追伸


今月も2棟、完成見学会を行います。


毎度お越し頂いてくれます、常連のお客さん方、


いつも十分な対応ができず、申し訳ございません。


新築、リフォームの相談をゆっくりしたいとのことであれば、


お気軽に申し付け下さい。


今回のお宅も精一杯造り上げました!


ぜひ、遊びに来て下さい!




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