前回に引き続き、「頭の良い子が育つ家」を参考文献にしてのお話です。


この本の著者が繰り返し強調している話があります。


それは、


「思春期にさしかかるまでの子ども達は、


親の目の届かない子ども部屋に隔離するよりも、


親とコミュニケーションができる場所で遊ばせたり、勉強させたりしたほうが


明らかに教育上プラスである。」というものです。


実際の調査によって著者は確信しているんですね。


開成中学に合格したB君の家は、リビングの空間が小さい間取りになっている


3階建て狭小住宅です。


妹もいて、勉強は子ども部屋で一緒にするしかないような環境です。


リビングが狭いために、遊んだり、勉強できない子ども達ですが、


その親達の取っていた行動が素晴らしいんです。


子ども部屋にテレビやちゃぶ台を持ち込んで、一緒に夜を過ごしていました。


子どもが勉強している後ろで父親がテレビを見ながら晩酌をします。


母親も出たり入ったりを繰り返します。


子ども達は、最初はうるさく感じたようですが、次第に慣れて、


そのうちに安心感を得ながら学習できるようになったそうです。


家族団らんの空間がリビングである必要は無いんですね。


「家は狭くとも、楽しい我が家」を実行している家族でした。


その他にも、子ども自身が小さなちゃぶ台を持って、家中を


移動しながら勉強しているところもありました。


母親が家事で移動するに合わせて、子どもも移動するんです。


家族の一体感が子どもの健全な成長を支えているようですね。


大手学習塾の先生によると、


麻布中学を受験するお子さんが読まなければならない本、



それは、漫画「ドラえもん」なのだそうです!Σ(゚д゚;)



合格者に「ドラえもん」の愛読者が非常に多いのだとか。


なんだか分かるような気がします。


著者も、「自由な発想を刺激してくれるのでは」と語っています。


ドラえもん全45巻、私も読まなくては!(^^ゞ


では、また。



追伸


dwarfの本社、㈱別所材木店では、住宅工事を行っております!


今更何言ってるの?って感じですね・・・


違うんです。


要するに、本社の住宅部が2つあるということです。


北欧スタイルのdwarf


ジャパニーズスタイルの別所材木店


と、いうことです。


その、別所材木店の方で、


先日、70坪もの和風住宅の工事がスタートしました!


dwarfの家づくりとは、ちょっと違うので参考になるか分かりませんが、


希望があれば工事中の現場を公開します。


メール、TELにて、専務別所まで。



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