頭の良い子が育つ家?

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こんにちは、別所です。


先日、息抜きに胎内のゴルフ場へ行ってきました゚゚゚゚゚-y(^。^)。o0○


コースを回っていると、森の中から、


「ガサ!・・・ガサガサ!!」


まさか、クマΣ(゚д゚;)


離れて見ていると・・・


出てきた((((((ノ゚⊿゚)ノ


あれ?


オウスケ!?(2カ月の長男)


いや、子ザルか(^▽^;)


なんと、サルのファミリーでした!


大きな葉っぱを持って追いかけっこする姿は、


なんとも微笑ましいものでした。



さて、今回は、


ベストセラーになっている本、


「頭のよい子が育つ家」


四十万靖、渡邊朗子 著(日経BP社)


気になるタイトルですよね。


どんなことが書いてるのでしょうか。


少し覗いてみたいと思います。



<子どもが有名中学の受験に成功した家庭の実態>



著者は最初、有名中学の受験に合格している子供達が


どんなに大変な生活を送っているのか、


どれほど厳しい環境で学習しているのかと思い取材を始めたそうです。


そして、実際に取材してみると、当初の考えとはまったく異なるものであり。


著者は大変驚くことになりました。


受験、受験とギスギスした雰囲気がまったく無い。


家族の仲がよく、会話が多い、家庭内が明るい。



そして、特筆すべきは有名中学受験に成功した子どもたちのほとんどが


「子ども部屋の机で勉強をしていない」という実態でした。


子ども達は、


「お母さんのいる、リビングやダイニングのテーブル」で勉強していたんです。



この本の冒頭で著者は、「頭の良い子」は、


「サザエさん一家のような生活環境」で育っていたと言っています。


家族の団欒がある、コミュニケーションのしっかり取れている家庭。


特別なものなど、何も無かったのです。



あるご家庭では、2階の子ども部屋に行くには、


「必ずキッチンの前を通らなければならない」


というような階段の配置になっていたそうです。


母親が「子どもに声を掛けやすいような動線」というものを


設計士に依頼したんだそうです。



家づくりの参考になりますね。


次回もこの話題をもう少し書きたいと思います。


それでは、また(^-^)ノ~~



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