こんばんは✨ 

子どもをうまく愛せず、殺めてしまった事件についての記事をシェア致します。


子どもを生んだ母親は、絶対に子どもを深く愛せるはずだ、という誤った神話が、現在も根強く残っています。


しかし、現実は、どんな母親でも、最初は母親初心者です✨


自信がない中、自分の母親や地域の保健師さん、先輩ママさん、育児書などを頼りながら、様々な方法を試しては成功や失敗を繰り返していくのです。


やがて、自分のやり方や子どもとの心地よい距離感を掴んでいくと、それが自信となり、世間で見られている母親らしい子育て、を確立していくのです✨


それを大きく支えているのが、自身の子どものときの体験です。


母親から大きな愛情を注いでもらった経験があると、それを自分の子どもにも注ぎやすくなります。


しかし、自身が虐待をされていたり、幼い頃から母親と離れていたなどの環境にいたことにより、母親から愛情を注いでもらった経験がないと。


それはどんなものなのか、、、

体感として分からないという苦しみを抱えているのです。


そのような母親は、学習しながら知識を得ることで、子どもを愛したい、愛さなきゃ、という思いを育むことができます。


しかしながら、それがどういうことかが理解できず追い詰められしまうことも少なくありません。


また、そもそも子どもを可愛いとも思えない、愛したいとも思えない、という母親もいます。


そのような母親は、残念ながら虐待リスクも高くなってしまいます💦


大切なのは、そのような母親も一定数いることを、社会や家族が理解していくということです✨


そして、周りは危険を感じたら、早めに子どもと母親を離して、母親の心のケアに重点を置く必要があります❗


心のケアに時間をかけることで改善していくケースも多くあります✨


しかし、離すタイミングを間違えてしまうと、痛ましい事件が起きてしまうこともあるのです。


これは、虐待の連鎖の1つでもあります。

周りに虐待リスクを抱えて苦しんでいる方がいらっしゃる場合や。

自身が子どもをうまく愛せず悩んでいるという方は、是非、当団体までご相談くださいませ✨


当団体では、加害者リスクを抱えて苦しんでいる方のカウンセリングも行っております。


あなたとあなたの大切な方の幸せな未来のために、サポートさせていただきます✨


🍀DV対策センター🍀 

https://dvtaisaku.jp