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満足:★★★★★

あらすじ
資源が枯渇し、法も秩序も崩壊した世界。愛する者を奪われ、荒野をさまようマックスは、砂漠を支配する凶悪なイモータン・ジョーの軍団に捕らえられる。そこへジョー配下の女戦士フュリオサらが現れ、マックスはジョーへの反乱を計画する彼らと力をあわせ、自由への逃走を開始する。

監督
    ジョージ・ミラー
製作
    ダグ・ミッチェル
    ジョージ・ミラー
    P・J・ボーテン
製作総指揮
    イアイン・スミス
    クリス・デファリア
    コートニー・バレンティ
    グレアム・バーク
    ブルース・バーマン
    スティーブン・ムニューチン
脚本
    ジョージ・ミラー
    ブレンダン・マッカーシー
    ニコ・ラザウリス
撮影
    ジョン・シール
美術
    コリン・ギブソン
衣装
    ジェニー・ビーバン
編集
    マーガレット・シクセル
音楽
    ジャンキー・XL
視覚効果監修
    アンドリュー・ジャクソン

キャスト
    トム・ハーディ
    シャーリーズ・セロン
    ニコラス・ホルト
    ヒュー・キース=バーン
    ゾーイ・クラビッツ
    ロージー・ハンティントン=ホワイトレイ
    ライリー・キーオ
    アビー・リー
    コートニー・イートン
    ジョシュ・ヘルマン
    ネイサン・ジョーンズ
    ジョン・ハワード
    リチャード・カーター
    アンガス・サンプソン
    メリッサ・ジャファー
    ジェニファー・ヘイガン

原題     Mad Max: Fury Road
製作年     2015年
製作国     アメリカ
配給     ワーナー・ブラザース映画
上映時間     120分
映倫区分     R15+

感想
最高(笑)

ホント、最近みたアクション映画の中じゃ、バツグンです。
ある意味、完璧。
一切、テンポを落とさないフルスロットルな構成。
さすがジョージ・ミラーだね、歳をとってもスキルには磨きがかかってる感じ。

中でも光ってたのはコーマドーフ・ウォーリアーと呼ばれるギター男。
マックス達を追跡する、ドラムとスピーカーを積んだ巨大トラックに吊るされてるギター男なんだけど、こいつのギターが最高なのよ。
アクション映画に置いて、ハードロックなBGMってのは切っても切れない関係なんだけど、こいつのギターのおかげで、BGMがBGMではなく、現場の音、つまりSEになるわけ。
BGMすら臨場感で見せちゃう演出は素晴らしい。
その造詣だけで、ご飯三杯おかわりできるくらい好き。

構成でいうと、単純明快な典型的な西部劇構成で、ヒーローは荒野より現れて悪を倒して去っていく。それ以上言う事なし(笑)
見せたいのはアクションなんだ! それ以上の複雑な情報は邪魔であるという潔さすら感じる。

いやはや2Dで見たのが悔やまれる。
この映画はIMAXの3Dで見たいねぇ

 

 

 

 

 

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満足:★★★★☆

あらすじ
米海軍特殊部隊ネイビー・シールズの隊員クリス・カイルは、イラク戦争の際、その狙撃の腕前で多くの仲間を救い、「レジェンド」の異名をとる。しかし、同時にその存在は敵にも広く知られることとなり、クリスの首には懸賞金がかけられ、命を狙われる。数多くの敵兵の命を奪いながらも、遠く離れたアメリカにいる妻子に対して、良き夫であり良き父でありたいと願うクリスは、そのジレンマに苦しみながら、2003年から09年の間に4度にわたるイラク遠征を経験。過酷な戦場を生き延び妻子のもとへ帰還した後も、ぬぐえない心の傷に苦しむことになる。

監督
    クリント・イーストウッド
製作
    クリント・イーストウッド
    ロバート・ローレンツ
    アンドリュー・ラザー
    ブラッドリー・クーパー
    ピーター・モーガン
製作総指揮
    ティム・ムーア
    ジェイソン・ホール
    シェロウム・キム
    ブルース・バーマン
原作
    クリス・カイル
    スコット・マクイーウェン
    ジム・デフェリス
脚本
    ジェイソン・ホール
撮影
    トム・スターン
美術
    ジェームズ・J・ムラカミ
    シャリーズ・カーデナス
衣装
    デボラ・ホッパー
編集
    ジョエル・コックス
    ゲイリー・D・ローチ
視覚効果
    マイケル・オーエン
海軍技術顧問
    ケビン・ラーチ

キャスト
    ブラッドリー・クーパー
    シエナ・ミラー
    ルーク・グライムス
    ジェイク・マクドーマン
    ケビン・ラーチ
    コリー・ハードリクト
    ナビド・ネガーバン
    キーア・オドネル

原題     American Sniper
製作年     2014年
製作国     アメリカ
配給     ワーナー・ブラザース映画
上映時間     132分
映倫区分     R15+

感想
実話ってずるいよね。

どんな急展開でも、実話だからの一言で納得させられちゃうんだから実話ってずるいよね。
とはいえ、実話だからこその重みがある、いい作品でした。

あんまり語るとネタバレしちゃうから、語れないけど子を持つ親には見てもらいたいね。

 

 

 

 

 

 

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満足:★★★★☆

あらすじ
高校時代はラップグループを作るほどヒップホップ音楽に夢中だったアユムも、卒業後は群馬の実家で家業を手伝いながら、退屈な毎日を過ごしていた。そんなある日、アユムはかつてのラッパー仲間ミッツらと再会し、一夜限りのライブを実現させようとする。しかし、仕事や結婚などの現実的な問題が、彼女たちをどんどん追い詰めていく。

監督・脚本
    入江悠
製作
    畠中達郎
    澤田直矢
    國實瑞惠
    入江悠
エグゼクティブ・プロデューサー
    外川康弘
プロデューサー
    綿野かおり
    入江悠
    遠藤日登思
撮影・照明
    三村和弘
音楽
    岩崎太整

キャスト

    山田真歩
    安藤サクラ
    桜井ふみ
    増田久美子
    加藤真弓
    駒木根隆介
    水澤紳吾
    岩松了

製作年     2010年
製作国     日本
配給     ティ・ジョイ
上映時間     95分

感想
成長してる(笑)

前作に関して苦言を呈した部分が、ちゃんと解消された第二弾。
人は成長し、前に進むっていう、物語のテーマ同様に、この映画も進化しているんだよね(笑)

第二弾にして傑作の域ですよ(笑)
このシリーズ好きだわ。

 

 

 

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満足:★★★☆☆

あらすじ
レコード屋もライブハウスもない田舎町で結成されたヒップホップグループ“SHO-GUNG”の仲間たち。彼らは地元の先輩たちの協力を得て初ライブを実現させようとするが、東京でAV女優として活躍していた同級生・千夏が戻ってきたことから、グループ内ですれ違いが生じるようになり……。

監督・脚本
    入江悠
撮影
    三村和弘
音楽
    岩崎太整

キャスト
    駒木根隆介
    みひろ
    水澤伸吾
    杉山彦々
    奥野瑛太
    益成竜也
    上鈴木伯周

製作年     2008年
製作国     日本
配給     ロサ映画社、ノライヌフィルム
上映時間     80分

感想
原作と合わせて見ること推奨。

僕は先に原作本を読んでから拝見したので、個々の登場人物の心情を理解しながら見れたんですが、おそらく映画だけだと、心情の理解が不十分のまま物語が進行していくことになると思います。

そういう意味では、良くできた映画ではないんだけど(笑)
僕は、この映画が大好きです。

ラストの居酒屋のシーンは何度でも見たい良シーンだと思う。

 

 

 

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満足:★★★★☆

あらすじ
謎のウィルスにより人類の半分がゾンビ化した世界で、生き残った人々は高い壁を築いて武装し、ゾンビから身を守りながら生活していた。廃墟となった空港に暮らすゾンビのRは、ある日、壁の外に食糧を調達しにきた人間たちを襲撃するが、ショットガンを構えた少女ジュリーに一目ぼれしてしまう。Rはジュリーを自分の住まいに連れ帰り、当初は戸惑っていたジュリーも、Rの優しさに次第に心を開いていくが……。

監督
    ジョナサン・レビン
製作
    ブルーナ・パパンドレア
    デビッド・ホバーマン
    トッド・リーバーマン
製作総指揮
    ローリー・ウェブ
    コリ・シェパード・スターン
    ニコラス・スターン
原作
    アイザック・マリオン
脚本
    ジョナサン・レビン
撮影
    ハビエル・アギーレサロベ
美術
    マーティン・ホイスト
衣装
    ジョージ・L・リトル
編集
    ナンシー・リチャードソン
音楽
    マルコ・ベルトラミ
    バック・サンダース

キャスト
    ニコラス・ホルト
    テリーサ・パーマー
    ロブ・コードリー
    デイブ・フランコ
    アナリー・ティプトン
    コリー・ハードリクト
    ジョン・マルコビッチ

原題     Warm Bodies
製作年     2013年
製作国     アメリカ
配給     アスミック・エース
上映時間     98分

感想
ちょっとした掘り出し物。

どっからどーみてもB級ゾンビ映画なんだけど、ところがどっこい良くできてるんだよね。
恋したゾンビが、急に言葉を話しだしたり、徐々に人間に戻っていくっていう、設定もゆるゆるなんだけど(笑)
それも含めて楽しんでしまえば、楽しい映画だと思う。
細かい設定が気になって物語が楽しめない人にはオススメできないのかもしれない。