紫電一閃の一年半 | 同志社大学ボート部公式ブログ
新型コロナウイルスに関する情報について

いつもお世話になっております。

2回生マネージャーの畠山麗香と申します。


ブログが初めてということで、簡単に自己紹介します。


生まれと育ちは試される大地こと、北海道です。生まれたのは小樽、育ちは札幌です。

部活は中学で合唱、高校で写真をやっていました。ボート部のような運動部とは無縁でした。合唱部では全国大会、写真部では全道大会に出場したことがあります、一応。

趣味は写真を撮ることです。車中泊をしつつ撮影に行ったりもします。親戚にかつて写真館をやっていた方がいたり、祖父が写真やカメラが大好きでカメラやレンズを大量に持っていたりと、写真にはなにかと縁があります。


4月に急用で一瞬北海道に帰ったきり、ずっと帰れていません。そろそろホームシックを拗らせてしまいそうです。

コロナは昨年北海道から流行り始めました。そのため私たちは卒業式練習も卒業式も完全に無くなり、卒アルや成績表を取りに行くためだけに学校に行き、写真をみんなで撮るだけ撮って帰りました。正直「高校生やっと終わった!」という実感がなかったです。

入学式も延期され、気づいた時には大学生でした。悲しいことの連続でした。


しかし、コロナがもたらしたのはこのような悲しい出来事だけではないです。 

コロナのおかげと言ったら変ですが、いま私がボート部のマネージャーとして活動しているのもコロナがあったからです。

元々写真サークルに入ろうと思っていましたが、写真なら趣味でいい、そして遠くに気軽に出かけられないご時世といった二つの観点からサークルはやめました。

家にいるかバイトに行くかの二択しかない時間が窮屈すぎて「新しいことに挑戦しよう!」と思い立ち、ボート部のマネージャーの道を選びました。

楽しいことも嬉しいことも挫折も苦労もありますが、「虎穴に入らずんば虎子を得ず」という言葉があるようにどんなことも努力していかないとなと思います。


そんな私をいつも支えてくれる9人の大切な同期と、温かい先輩方、可愛い後輩達にはいつも感謝してもしきれないです。自分の周りには素敵な人がたくさんいるなといつも思います。

京都に来てから一年半。高校生の頃描いてた未来とは全く違う方向に転じました。それでも私は今が楽しくて幸せです。


これからも頑張りますので、不器用で頓馬な私を何卒よろしくお願い申し上げます。


終わりになりますがコロナが落ち着いたらぜひ北海道に行ってみてください。美味しいご飯と自然がたくさんあります。

おすすめのお店も沢山あるので、北海道旅行の計画を立てる際はぜひお声掛けください。


拙い文章でしたがご精読ありがとうございました。

失礼いたします。