日々反省、日々成長することは前に進むこと | 同志社大学ボート部公式ブログ
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はじめまして。いつもお世話になっております。

2回生漕手の内田真歩です。


今回初ブログということで、恐縮ではありますが簡単に自己紹介から始めさせていただきます。


大学進学をきっかけに東京から関西に来ました。

東京というと都会っ子だと思われがちですが、生まれてからほとんどを東京で過ごしてきたはずなのに流行にも疎く、都会っ子には程遠い人間です、、笑

そして東京、東京と言っていますが実は生まれは滋賀です。すぐそこの南草津です。ボート部に入ったことで、もう戻ることはないと思っていた生まれた場所に戻ってきてしまいました。運命です。笑



私がボート部を知ったのは受験期です。

受験勉強のモチベーションが上がらず、志望校にどんな部活やサークルがあるのかを調べていました。(そんなことしてる暇があったら勉強して。)インスタでいくつか見つけた楽しそうだなと思う部活の中にボート部が入っていましたが、その時は少し興味を持った程度でした。

そしていざ大学生活が始まりましたが、コロナで全ての行事が中止、大学生活の楽しさが一切味わえない日常がスタートしました。

でもある日このまま毎日ダラダラと過ごすことになるのか、大学生活それでいいのかと思い、部活に入ろう!!と思い立ちました。そこで入部前に見たボート部を思い出し、ツイッターをフォローしたところ、メッセージがきて、質問などやり取りするようになりました。


そこからはボート部一筋です。

「ファンじゃん笑笑」と言われるくらいにボート部のイベントに参加しました。インスタライブもほとんど見て、ズーム新歓もほぼ全部参加しました。

(このときは今は想像すらつかないですが、完全にマネ志望でした笑)もらったパンフレットも全部読んで、ブログも読み漁りました。何でそこまで?と聞かれても答えられないですが、ボート部しかないと直感的に思いました。



そこまで憧れていたボート部ですが、当たり前に楽しいだけではありませんでした。

まだ入部してから1年も経っていませんが、本当に色々なことを経験しました。人生は期待通りにいかないということも身をもって体験しました。

でもなかなか自分の思った通りにはいかない環境だからこそ、周りの人に助けてもらうことが増え、その分少しだけ周りが見えるようになりました。

普段は自分のことに精一杯になってしまいがちですが、ふとした時、遠征に行った時、色々な立場の先輩、同期、後輩の話を聞いた時、ボート部には何も考えず毎日を過ごしている人はいないということに気づきました。いつもわいわいしているイメージしかない人、ずっとテンション高くて笑っている人でも、1対1で話してみると真面目な顔でボートの話を始めたり、自分が情けないと泣いている姿を見たりすると、自分が憧れてたボート部ってこれだなぁと初心にかえります。


このような周りの人の影響もあって、自分自身、物事を深く考えることが増えました。

最近考えさせられたことは、車止めです。車止めしてくれたトレーナーやマネさんが運転手さんに向かっておじぎしている姿を見て、ある日急に感謝の気持ちでいっぱいになりました。本来漕手が練習するために車止めしているのだから漕手がそうするべきなのに、トレーナーやマネさんが代わりにおじきしてくれてるんだ、という気持ちになりました。

これは少し的外れな思考かもしれません。でも日常になってしまっていて気づけないことを改めて考えると、感謝できることは本当にたくさんあるんだなと感じます。




そして入部して半年以上が過ぎた先日、やっと初レースを迎えることができました。初レースである京都ボート選手権は、2艇レースでしたが、勝てたという結果が本当に嬉しかったです。

でも1番結果を残したかった関選はあまりにもボロボロでした。3月から同じクルーで、1からたくさんのことを教えていただいた真里子さんと最後に絶対に勝ちたかったです。自分が情けなくて仕方なかったです。

もう2度と関選や今回の2000ttで味わった悔しさ、情けなさは味わいたくないです。そのために何をするべきか、どうするべきかを模索している状況ですが、自分なりの答えを早く出して、次は絶対に結果を残したいです。




ここまで拙い文章でしたが、ご精読ありがとうございました。


他の人が書くブログを読むのは好きですが、いざ自分が書くとなると難しいですね、、

薄っぺらい文章になっていないかが心配です。




最後に同期みんなで初めて撮った写真で終えたいと思います。

同期の女子漕手はいないけど、みんながいるから頑張れてます。いつもありがとう。

どの代より少ない私たちですが、これからみんなで突っ走っていきたいです!