4回生という響きに慣れません | 同志社大学ボート部公式ブログ
お世話になっております。
4回生漕手の石川裕希乃です。

ついに、ラストシーズン開幕まで3週間を切りました。

先日、戸田ではお花見レガッタが開催されており、私も早くレースがしたいなとワクワクしたと同時に、もうシーズンインなのかという不安も感じています。



シーズン開幕の西日本選手権、私は同期の奥林涼菜とダブルで出漕させていただきます。

私にとって、想い入れの深いクルーです。

彼女は、1番同じクルーで戦ってきた同期漕手です。

2年前の春も、彼女と同じクルーでした。


あの時は、自分にまったく自信がなくて、毎日申し訳ないという想いで艇に乗っていた気がします。
そんな自分とは対照的に、自信を持った同期の言葉を耳にして苦しかったことを今でも覚えています。
ボート競技に魅力なんて感じられませんでした。
毎朝起きる度に、辞めたい、逃げたいそんなことしか考えられませんでした。

そんな情けない私を1番支えてくれていたのが一緒に乗っていた涼菜と奈央だった気がします。
彼女たちの存在があったからこそ、なんとか頑張ることができていました。
ありがとう。

あれから2年が経ちました。

紗奈も書いていましたが、
2年経った今では、
ボートが好きです。
この部が好きです。
みんなのことが大好きです。

2年前の朝日レガッタでは悔しい想いをしました。
でも、この2年間で成長してきたはずです。
2年前のリベンジを果たせるように、
ラストシーズンいいスタートを切れるように、
笑って終われるように、
残りの時間を大切に、
追い込んでいきたいと思っています。
すず、頑張ろうね!!!

決意表明のようになってしまいました。
残り半年のボート人生、最後まで全力で戦い抜きたいと思います!


桜が満開だった時に同期と撮った写真です🌸
今年はもう散ってしまって寂しいです、、

失礼します。