4年目 | 同志社大学ボート部公式ブログ
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お世話になっております。

4回生漕手の山本紗奈です。



今日は入学式ですね。

新入生の皆さん、ご入学おめでとうございます。


もしもこのブログを読んでくれている新入生がいたら、それはもう間違いなく運命です!!!

ぜひボート部の試乗会に来てください。



決して後悔はさせません。



日本一を目指すガチムチなイケメンと、(心が)ガチムチな美女で構成された大家族が、あなたを待っています。





そして涼菜、誕生日おめでとう!

本日4/1は同期の奥林涼菜の誕生日です。

130期すべりこみセーフ。あと1日遅く生まれてたら後輩。もし一個下だったら「紗奈さん生き急がないでください」とか真顔で言われそう。

この前も、毎週名古屋から瀬田まで飛んできてくれてはるコーチのNさんのことをサラッと煽ってた。(冷や汗)



普段は冷静だけど中身はかなりアツいのが彼女の魅力の一つ。

限界まで追い込んだのであろう涼菜がエルゴ後に倒れ込んだ姿を見て、漕手としての入部を決めた後輩がいる。

そんなかっこいい涼菜と同期で良かった。誇り。これからも末永くよろしく。なのね。





 

全日新での写真。

コロナなんて知らない世界。








さて、西日本選手権を3週間後に控える中、新歓も始まる怒涛の4月がやってきました。





と言っても、世の中の大学4回生は就活真っ只中。

もれなく私も同期も人生の岐路に立っているわけです。





しかし履歴書を書きながら頭にちらつくのは、シートトップ、エントリー軌道、ドライブスピード、切り返し、そして 200×10×2, 4500 という恐怖の数字の羅列。







、、、全く集中できません。

挙句の果てにはペンを置いて乗艇動画見てます。脳みそがボート漬けなのでもう手遅れです。


ただ、就活に追われながらもそれを言い訳にしたくない、最後までボートにのめり込み続けたいと思っている自分がいます。





ボートが好きです。

ボート部が好きです。


でも、この仲間と、この部で過ごせるのも、あと半年もないのです。







エルゴで1秒削るために生死をさまようことも、頭に血が上るのを感じながらスクワットを上げきることも、艇が走って、レースで相手を差して、仲間と喜びを分かち合えることも、今しかできないことです。





毎日毎日一緒にいるから、それが当たり前のような気がしていますが、現に1つ上の先輩方はまさに今日、それぞれが違う場所で別々の道を歩み始めておられます。


だから最近、ボート部のみんなといる時間が楽しければ楽しいほど、ふと寂しくなります。







気が早いと言われるかもしれませんが、


もう私の頭の中は、3年間濃すぎる時間を共にした大好きな同期と、頼もしい後輩達と勝ちたい。勝って、支えてくださった人達に恩返しがしたい。 

みんなで笑ってシーズンを締めくくりたい。みんなが誇れるチームにしたい。


それしかありません。




最後まで足掻いて、もがいて、インカレ選考で7'45切る。全クルーで最終日に残って、対校としてメダルを獲る。女子部歴代最高結果を残す。


女子部のみんな、今年こそ全員で入賞しましょう。







勝つべくして勝つ。

ラストシーズン、感謝の気持ちを忘れず、駆け抜けたいと思います。

 






まとまりのない文章ですが、最後まで読んでくださりありがとうございました。

失礼します。