おもひで日記 | 同志社大学ボート部公式ブログ
いつもお世話になっております。

初めまして、一回生漕手の三沢康太郎です。



初めてのブログなので軽く自己紹介をさせていただきます。





2000.12.24生まれ O型 



出身 栃木県



佐野日本大学高等学校 卒

部活動 硬式野球



人柄 本性をあらわしてないキャラ

   











ということで本題に入っていきたいと思います。





誠に勝手ですが、僕がボート部に入部してから初めてのシーズンを終えるまでの思い出を、乗った船ごとに書かせていただきます。どうぞ興味のある方は読んでみてください。







① ナックルレガッタ


遠い昔のような記憶で、あまりはっきり覚えていませんが、初めてのレースで必死に漕いだことは覚えています。今では考えられない距離の短いレースでしたが、とてもしんどかったです。

あと、一緒に乗ってくださった大賀さんの足蹴りで船がえげつなく曲がって、先輩ってすごいって思いました。

なつかしい。







② 紅白戦



8+ クワノ

このエイトは、夏休み最後に予定されていた紅白戦に向けて組まれました。

このクルーを振り返ってみると、なんといっても仲が良かった。クルーリーダーの遠藤を中心にいつも笑いが絶えないとても楽しい1ヶ月半でした。結成当初に色々不可解なことが起こったので、僕たちはクワノのことをマジッククワノ号と呼んでいました。(以下、MK号)

このMK号には2人の先輩が乗ってくださいました。松本昌樹さんと小森京さんです。

昌樹さんにとってはイギリスに旅立つ前の最後のレースだったので、僕たちはなんとか勝たせてあげたかったのですが一勝もできず悔し涙で終わりました。

紅白戦後にトレーナーだった小森さんとCOXだった高木歩真が漕手に転向したのにはとても驚きました。(これもMK号のマジックだったのか、、、)







③ 加古川レガッタ



2× 涼太さん

ここで僕はある人と出会いました。そう、山本涼太さんです。最初は、話したこともない人と2人きりで乗るダブルに不安がいっぱいでした。しかしそんな心配は全く必要ありませんでした。スカルのスの字も知らなかった僕にいちから、いや、ゼロから何もかも優しく教えてくれました。僕の技術が上達したのは全て涼太さんのおかげです。

涼太さんとのモーションでは、ほとんど毎日やってることがありました。それは、メニューを一通り終えた後に、最後に何をするか3択を作って2人で同時に選択したものを言い合う、というものです。毎回2人の意見は食い違いました、、

あと、涼太さんはよく嘘をつきます。ほとんどの嘘はすぐ見抜けるのですが、「おれが元カノにあげたタオル、艇用に使われてるわ〜」という嘘は本気で信じました。今も信じています。

そんな涼太さんとのダブルですが、加古川レガッタでは毎レースごとにどんどん成長していくのが自分でも分かりました。レースはしんどかったですが、なんだかとっても楽しかったです。

涼太さん、本当にありがとうございました。

そしてこれからももっともっと色んなこと教えてください。







④ 地球代表 Veritas



Head of Seta 4+



このクルーは、谷峻登さん堀啓造さん磯本迅汰、山本歩武と、メンバーが全員面白く始めから終わりまでずっと楽しかったです。でも、今シーズンの中で一番漕ぎ込んだクルーでもありました。谷さんは嫌だ嫌だと言いながらも結局は全メニューこなします。しかも小艇用のメニューでよかったところを、大艇用でやっていました、、、(そりゃしんどいはず)そのことに気づいたのはヘッドの前日。もう笑うしかありませんでした。

当日は、ストロークが日本代表、3番がイタリア、2番イギリス、バウがオランダ、coxがデンマークのロースーをそれぞれ着て、地球代表付きフォアとして漕ぎ切りました。練習がしんどすぎたからなのか、全員とても楽しく漕ぐことができました。







⑤ Head of Doshisha



8+

とても短い期間でしたが、初めてのストロークを経験させてもらい、得るものがとても多かったです。リズムを一定に保ちながら自分の漕ぎにも意識を向けて漕ぐと、どんどんと漕ぎ自体が小さくなってしまうので最初はとても苦労しました。

この短期間で、教わったことを全て習得させることはできませんでしたが、ボートに対して自分の考えをもてるようになった気がします。ここで教わったことを土台として、これから乗る様々なクルーで柔軟に対応していきたいです。











以上です。





長い報告書みたいになってしまいました、















まだまだこれからのボート生活ですが、この一年はとても重要なものになると思います。おみくじに書いてあったのですが、僕自身、今年は努力の一年だそうです。何事も地道に努力していきたいと思います。そして、最後は大輪の花を咲かせ、

‘’今シーズンを’‘「笑って終わる」

ことでできるよう頑張っていきます。









    

最後まで読んでくださった方、ありがとうございました。