ブログ | 同志社大学ボート部公式ブログ
昨年は大変お世話になりました。
明けましておめでとうございます。
3回生漕手の冨嶋です、
ここからは「です・ます」調ではなく、「である」調で書く事をお許しください。
ここ最近、就活での自己分析や年末での里帰りに旧友に会うなどで自分とは、を考えることが多々ある。
 自分に才能が何かあるか?
と問われれば、即答で努力する才能、そう答える、少なくとも大学生に入るまでは、それが実際出来ていたと思う。
しかし、今の私が出来ているかと問われれば出来ていない、心からそう思う
勉強もなんとか単位が取れるくらいにしかしてないし、ボートも3回生で唯一2000メートル7分を切っていない、しかも10秒以上壁がある。
 話が変わるが、この年末で高校の野球部に会った
そこで就活の話になった。
そこで、私が一番すごいと感じるやつに
「就活太地は大丈夫やろう。努力出来るし、素直やし、情熱があるから」
嬉しい気持ち半分、今の自分は努力が全く出来ていない、人生色んな生き方がある
・私の人生の目標は常に心から笑い続けること
しかし、心から笑うには人に勝つこと、その分野で上に行くこと、少なくとも私の性格上これが大事だ
しかし、私にはどの分野でも才能がない。だから、人より何倍もの努力を重ねる事で成り上がってきた、いわば下克上の人生だと思っている
そんな奴が努力をしないなら、それは人生を諦めたも同然だ、大袈裟ではない
話を戻そう、今の自分のボート部の立ち位置はわかっている。普通に今のまま過ごせば、朝日が終われば漕手ではないだろう、ボート部にいるかさえも危うい
しかし、こんな状況に追い込まれても何故か、本当に自分でもわからないが少し楽しみである、それは自分が人生で一番の努力をし、結果を残して、戸田の聖地で笑っているのか、はたまたこのまま自堕落な生活を送り、下へ下へ行き、自分に嘘をつく人生を送るのか
ボートのラストイヤーの一年は、自分の人生のターニングポイントだと思っている
9月には就活も自分が納得するところに行き、戸田で笑う事を期待する
以上
長い文章になりましたが最後まで読んで頂きありがとうございます。