ぷぷぷップロテインまだ飲んでへんのーwww | 同志社大学ボート部公式ブログ


ぷぷぷップロテインまだ飲んでへんのー!?ww




お世話になっております。二回生漕手の竹山亮太です。





突然ですが!!僕は小学校で空手、水泳、陸上、ソフトボールを、中学校では陸上のハードル走を、高校では、陸上のやり投、大学ではボート。

という風に小さい頃から20歳を過ぎる今に至るまで何かしらのスポーツに取り組んできました。




その中で、今、僕がお母さんの次に愛する「プロテイン」という単語を耳にするようになったのは槍を投げていた頃からです。




当時はプロテインと聞いて、「飲むだけで筋肉がつく」、「何か薬品のようなもの」、「飲んだら太る」、「高額である」、「海外のものがいい」といった様々な噂を耳にしていました。




また、周りで飲んでいた先輩も筋肉隆々の今プロレスラーとして活躍する本当にデカイい人とそれを取り巻くにわか筋肉だけでした。(tさん、yさんすみません。)



そのため、なかなか手を出しづらい状況にあったといえますが、当時筋肉キャラを定着させたかった僕は一種の憧れのようなものもあり、念願のプロテインをゲットするのでした!


初代はこいつでした!





ただ、飲んではいたものの、何も考えずに練習後にシェイカーを皆の前で振りたいがために飲んでいただけで、実際プロテインが何かもわからず、身体の変化を感じようともせずに摂取していただけでした。




そして、僕の中での第一次プロテイン興隆期が終わり、しばらくの間プロテインとはお別れです。ぴえん😢





そして再開するのが高校3年生の頃で、身体つきも大きくなり、筋力トレーニングを本格的に始めた時期でした。


この頃からいかにして槍を遠くまで飛ばすか、身体をどう使えばいいかなどと考えるとともに、筋力トレーニングの効果を最大化するにはどうすればいいのかということを考えるようになっていました。



そこで、プロレスラーの先輩や、高校のスポーツ科の先生にプロテインについて詳しく話を聞くことで、プロテインとはどういうものなのかを理解することができました。



そしてその時初めて、「プロテインは食品」であることを知りました!




前置きが長くなってしまいましたが、ここからは本格的にプロテインとはどういうものなのか、プロテインが食品とはどういう意味なのかわかりやすく書いていこうと思います!




まず、僕はスポーツを競技として取り組む人々にプロテインは必需品であると考えています!



まず、プロテインは英語でproteinつまりタンパク質という意味です。つまりプロテインはタンパク質を摂取する食品です。



タンパク質が筋肉を構成する上で大切になるということは知っている人は多いと思います。



では、どのように良いのか。



まず、僕たちは日頃筋力トレーニングをしますよね。筋力トレーニングをすることで簡単に言えば、筋肉は壊れます。そしてその後栄養を取ることで、筋肉は修復され、更により強く合成されます。



しかし、一般的な食事ではこの筋肉の修復、合成の効果が最大化されません。なぜなら現代の僕たちの食生活ではタンパク質が不足しているから。

つまり、トレーニングし損しているのです。あれほどしんどい思いをして漕いだエルゴ、必死になって頑張ったスクワット、人より回数多く行ったベンチプレスの効果が全て自分のものにならないのです。





こんな悲しいことあります!?!?




諸説はありますが、僕たちのような激しい運動をしている人々はタンパク質を体重1kg当たり2g摂取することが推奨されます。


:70kgの人は 70×2=140g




確かに僕たちの食事では魚や、鶏肉、卵、納豆などタンパク質を含む食事が提供されています。


しかし、量が全然足りていないのです!



例えば一食、肉100gの料理++おかめ納豆でタンパク質の合計は多くても20+6.2+7.4=33.6gです。3食分同じ食事を取ったとして、33.6×3100.8gです。

体重50kgの人ならこの食生活でも十分です。



しかし僕たちボート部員、特に男子なんかは70kgを超えている人ばかりですよね?足りてますか?タンパク質。(70kgなら最低140g)



そのようにタンパク質が不足している時に補食として摂取するのがプロテインなのです。



例えば、おそらく1番有名なsavasのホエイプロテインWPC100のココア味では.一食で15g摂取することができます。

先ほどの3食の100gと足すとようやく145gです。(15×3+100)

毎食卵、納豆、プロテインでようやくあの辛い辛いトレーニングの効果が最大化に近づくと言えます!



そう考えるとプロテインは必須、、ですよね??

「ない」と「ある」ではかなり変わります。

プロテイン13食で45g1ヶ月31日間続けたら1395gです。1365日続けると16425gです。

飲まなければこれだけの筋肉を損するということです。



料金はsavasの先ほどのプロテインで1kg5500+税です。

正直、savasのプロテインは高く、タンパク質含有量が少ないものが多いです。

savasのホエイプロテインWPCよりタンパク質量が多く安いホエイプロテインを僕は知っています。また、気になる方は聞いてください。




補足

プロテインを取っても太りません。太る成分となるのは炭水化物や脂質です。プロテインはタンパク質です。取りすぎても排出されるだけです。


海外のもので、確かに優れているものはありますが、タンパク質以外の他の栄養素が豊富であったりそういう点で差があるので、その辺の選別をするのはボディビルダーやフィジーカーの領域ではないでしょうか。


プロテインを取るだけでは筋肉はつきません、筋力トレーニングや運動を日常的に行った上で摂取しましょう。




タイミング

できるだけ、トレーニング後30分〜45分のゴールデンタイムに摂取するようにしましょう。それを過ぎたら意味がないというわけではないですが効果が最も高いのがトレーニング後30分以内です。







最後に、エルゴもさして回さないやつが偉そうに何を言ってるねんと思うかもしれませんが、僕はプロテインと共にこの冬で必ず化けます。


プロテインが、筋力トレーニングを、僕を助けてくれることは科学的に証明されています。あとは僕が頑張るだけ、強くなるだけです。


一緒にマッチョになりましょう。







大変長くなってしまいましたがご精読ありがとうございました。



プロテインの種類やオススメ、BCAAEAAなど他に気になることがある方がいましたらいつでも僕に聞いてください。







これが今の僕の彼女です。綺麗な美白でかわいいですよねてへへ


では失礼します!!