あゝゆかい その2 | 同志社大学ボート部公式ブログ
4回生の藤岡です!今回も豪華8本立てでお送りしたいと思います!

「か行~」とのことだったが、実は「か行」の同期はいない。いたにはいたが辞めてしまった。貝田。ガチムチ。1回生の皇子山モーションで唯一マスターズのおじいちゃんに勝った逸材。500mT.Tをレート50でひく。


清水諒
全日本級の大会で結果を残しまくっているすごいヤツ。どんなにきつくても顔を崩さないローイングロボット。ボートの実力と引き換えに視力を失った。本体はメガネ。
下宿が四条にあるので今出川に帰るのがだるいときは彼の下宿に泊まろう。ちなみに彼の下宿には本当に何も無い。布団しかない。テレビもねえラジオもねえ。ボートの実力と引き換えに家具を失った男。周りに仲のいい人しかいない時には唐突に奇声を発することがある。狂犬注意。ちなみに僕と彼が喧嘩しているところをよく見かけると後輩に言われるが、あれは喧嘩ではなく一方的に僕が怒られているだけである。どちらが悪いかと聞かれれば、冗談の通じないあいつが悪い。
パズドラの腕がプロレベル。「俺の流れるようなパズルを見ろ」といってパズルを披露してくる。どうでもいいけどパズルばっかやってるから目悪くなるんちゃうんか?お?
間の抜けた性格からか実は遠征班にどこにも属していなかった。積み込みに不必要だと思われてしまっていたようだ。ちなみに遠征班に属していなかった人間は清水の他に、神宮、えいしゅう、僕であるが、この4人を合わせて『責任感なしフォア』と呼ばれている。
安室奈美恵が好き。
ちなみにクールではなく無口なだけ。そこを勘違いしてはいけない。

神宮健輔
お待たせしました。我らがシティボーイ神宮さん。
128thイケメン四天王その4
意外とコミュ力が高く、ボート部に渉外という役職を作り出した。流石は名門 広尾学園に高校から途中編入という遍歴をもつ彼、学力もさることながらコミュ力も高いのだろう。我々が様々な人達と仲良く出来ているのは彼のおかげ。日夜、渉外活動と称して部の経費でタダ飯を食らっている。
スマートさと気難しさには定評がある。気分屋日本代表。艇速は神宮の機嫌に比例するという研究結果が出されたらしい。
飯準をサボっていることを指摘され、逆ギレしたという輝かしい功績を持っている。とんでもなさすぎる。
彼を完全に制御できれば間違いなくノーベル平和賞である。
188cmの長身から繰り出される頭ガシーッ(通称:人間UFOキャッチャー)は後輩同期問わずダルがられている。クールな甘えん坊という表現がぴったり。普段は素っ気ない態度を取っているが、2人でどこかへ行く時は大体彼から誘ってくるツンデレ。第一印象は気取った都会っ子。
そんな神宮君、出身が東京ということもあり、知り合いが芸能人のゴシップに絡んでくることが多々あるのだが、ニュースなどで報道される度に「この人僕の知り合いなんだ!それでね~」と目を輝かせながら話しかけてくる。


良かったね( ˆ-ˆ  )


前にも言った気がするが、幼い頃お化けが怖く、夜トイレに行く時は常に背中を壁につけて移動していたらしい。もう1人でトイレいけるようになったかな?

田川凌大 

ボート部最大身長の191cm
その高すぎる身長からか、そういえばちゃんと顔を見た事はあまりない。絶対イケメン
知られざるギャグセンスの持ち主。彼のLINEは常に訳の分からないギャグで埋め尽くされるという。メイプル超合金が好きらしくカズレーザーのギャグをたまにしている。まさに同志社のカズレーザー。
髪型が全く変わらないことで有名。本当に変わっていないのか、ただ彼の髪型なんぞに興味が無いだけなのかは永遠の疑問。
「ウェイッ」という言葉が好きらしく常にウェイウェイ言ってるイメージ。というかウェイ以外の日本語はほとんど聞いたことが無い。
将来はバレー選手を目指すのかな?と思った時期もあったがそんなことは無かった。
石山ー加古川間タイムトライアル部内記録保持者。まさに進撃の巨人。加古川へ進撃の巨人
エルゴをとにかくまわすことからついたあだ名は「田川くん」
彼も実は島出身。六甲アイランド。よく知らないけどどうせタマネギ畑で生まれてる。
素性が謎。これ以上は分からないので普段の彼の行動から経歴を予想してみる。
1996年、地元六甲アイランドで収穫される。重さは約160g。この時はまだ少し小ぶりなタマネギであった。
6歳で野球を始める。ポジションはどうせライト。打順は1番。ミート力に自信があったらしい。野菜なのにミートってね。14歳の頃レーシック手術を受ける。角膜がペリペリに。そして今に至る(適当)。
ごめん無理。

僕と話す機会は多い方ではないが、それは多分喉がかわいているからだと思う。そういう時にはレモネードで喉元ヌルヌルにしてほしいですね。

中澤正浩
みんなのパパ。ドラキュラ。ボート部随一の筋肉モンスター。人の大胸筋をボロボロにすることを生きがいにしている。中華料理屋でバイトしていることもあり、料理の腕はピカイチ。脳まで筋肉だと勘違いされがちだが、おそらく普段は麻婆豆腐のことしか考えていない。
優しくて親しみやすい先輩を演じているので後輩からの人気が高いが、僕がマジギレしたことのある数少ない人間の内の一人ということを今日覚えて帰ってほしい。高校時代はラグビー部でフランカーをしていた時点で察してくれ。スべったらめちゃくちゃ煽ってくるのだが、めちゃくちゃウザイ。1回生の頃は皆が嫌がることを率先してやっていたが。今では自分が嫌がられる側に。
後輩にキラーパスをすることで有名。理不尽ネタ振りキャラを確立しようとしている。そのかたわら、唐橋ハウスに永住するというワケのわからない行動を取っており、実は唐橋キャラも確立したいのでは?と物議を醸している。
鍛え抜かれた速筋繊維はギャグにも活かされている。普段はネタを振る側であるが、こちらから振れば音速で対応してくれる。1度試してみては?
映画通ぶっているが、9割5分がアイチャンネルの受け売り。童貞なのでベッドシーンがある映画は恥ずかしくて鑑賞できない。キスも無理。
また、話し始めに「逆に言えば」をつけてしまう癖がある。みんなも1度は思ったことがあるだろう。
『なにが逆なん?』

山本幸之介
相棒枠。多分一番最初に仲良くなった。忘れたけど。
みんなのアイドル。128thイケメン四天王その5
顔も漕ぎも綺麗。
整いきった顔、綺麗な筋肉、サラサラヘアー。神様のお気に入り。女子部からは神格化されているとの情報も。でもそれは幸之介の中身を知らないからである。
ワケのわからない発言をして場を凍らせることがよくある。ちなみに本人は面白いと思っている。
マイペースでキレるポイントがわからない。待ち合わせの時間ギリギリにトイレに籠り始める。それはまあしょうがないとして、人を待たせていたので、僕が「人待たせるの悪いし、行っとくな」と一言残し先に行ったところキレられた。なんだお前は。
ラーメン屋にて、先に食べ終わり、人が並んでいたので店を出て外で待っていた清水がキレられる。理不尽。道徳のテストをしたらおそらく赤点。
僕とよく口論になるが、頭がニワトリ並なのか、単純に優しいだけなのか、どっちにしろ3分後にはいつも仲直りする。
昔は今出川に下宿があったが今は弟と共に大阪に住まされているという悲しい運命を辿っている。
慰安旅行ではいつも恒例の芸を披露してくれる。ただ芸と言っても夕食のお品書きを読むだけ。これがなぜかめちゃくちゃウケる。ズルい。
ちなみに僕がボート部に入ったのは君が入ると言ったから。僕の入部した理由の4%くらいはこいつ。
ダブルの相方の清水とはいつも喧嘩している模様。
犬猿の仲。どちらも頭が猿レベル。

藤本亮
自覚があるのか無いのか知らないがボート部で一番ヤバイヤツ。その度を越えただる絡みに後輩からは不満が出るわ出るわ。でも悪い奴ではない。寂しいだけなのだ。後輩の皆さん、すみませんが、引退までもうちょっとだけ付き合ってあげてください。よろしくお願いします。色紙には何も書かなくていいですから。
学生証の写真の暗黒オーラがすごいというのは周知の事実。
最初の方は雑用もろくにせずガチめに不信感を持たれかけていたが、見事に更生し、愛すべきドジのポジションを確固たるものにした。
ドジっ子ポジションでありながら実はかなりの勉強家でcoxとしての勉強はもちろん、毎日のように参考書片手に勉強していた。三日坊主の僕にはマネできないだろう。
実は体を鍛えており並の男性よりもはるかに筋力がある。月曜日にふとトレルに立ち寄るとデットリフトをしている。正直めっちゃおもろい。
ただし去年の朝日では試合直前にデットウェイトを積み忘れていることに気づくなどホンマにやばい時もある(語彙力)
たまにシャドーボクシングをしているがちょっとイタい。カッコのつけ方が小学生。
将来路頭に迷って結局出家しそうランキング1位。

村上真哉
2回生から入ってきた強者。村上といい冨嶋といい途中から入ってくる人間にろくな奴はいない。
ダンディな胸毛がチャームポイント。瀬田のフレディ・マーキュリー。
1回生の頃はダンスをしていたらしいのだが、なぜか全然披露してくれない。しかしダンス熱が冷めたわけではないらしく、引退してからは再びダンスをするらしい。ダンスへの熱意は本物。実は夜な夜な時計台の下でスケボー少年達を横目に見つつダンスの練習をしている。想像しただけて笑えてくる。
もっと自分に自信を持ってほしい。と思っていたが、キャンパスで女子と歩いているところをよく見る。喧嘩売ってんのか?
入部のタイミングが今の3回生と同じなので正確には128期ではなく129期。一部の後輩ととてつもなく仲がいいが、流石に敬意がたりないのでは?との指摘もある。コラ、お前の事じゃ本宮。
正確には129期だとかとてもひどいことを言ったが、4回生の大事な仲間。マジでこれは本当に思ってる。でも同「期」ではない。
ラダーワークが神らしい。村上の艇に乗ったことはないが、乗った人間は皆口を揃えて言う。「村上のラダーは神」と。相当上手なのだろう。新しい環境への適応能力は素直にすごいと思う。実は、というか普通に考えて1番精神的に強いのは彼なのではないだろうか。

胸毛一本一本に名前をつけるほど愛しており、無理やり引き抜くと怒る。

山口弘人
地方創生でお馴染み、地元を愛する戦士山口弘人。常に先を見据えて行動する彼の姿勢には脱帽。今も頭の中で色んな考えをめぐらせているのことだろう。先を見据えすぎて目の前のことが見えていないことがある。賢いバカ。
サード最盛期のメンバー。「サードやん!」で知られる『サードの民シリーズ』に出演する機会は少ないが別にハブっているわけではない。そもそもあれは毎回偶然揃って「あ、これサードやん」となってるだけなのでハブるハブらないの概念はない。次は一緒にやろうね。
実は1回生のときに彼女が出来た。しかし出来たはいいが一瞬で連絡がつかなくなってしまった。あれは彼の妄想だったのだろうかはたまた幽霊だったのか今となっては分からない。近年では最近流行りのVRだったのでは?との説が学会で発表されたばかりである。
ちなみに彼女が出来た当初は聞いてもないのにめちゃくちゃ恋愛について語ってきた。ざまあ。
「それは女心わかってないわ〜」だってよwwwwww
今は地元が恋人。

非常に美声で、毎モーション艇の上でガシャガシャガシャと魅惑のメロディを奏でる。

人生のスローガンは『福井県から世界へ』。
今日もせっせと温泉道場で修行を積んでいる。
人生の湯加減はいかがですか?




レースはついに佳境!
次回女子部の実態に迫る。