尊敬 | 同志社大学ボート部公式ブログ
いつもお世話になっております。3回生漕手の山本涼太です。







ありふれたお題で申し訳ないのですが、今回のブログでは、僕の尊敬している人である、4回生の大慈さんについて書かせていただきます。







大慈さんといえば、海よりも広い心の持ち主で、仏のように優しい方です。好青年日本代表に確実に選出されるでしょう。







商学部の先輩でもあり、この授業を取ったほうがいいとか、この授業はやめといたほうがいいとか、教科書を譲っていただいたり、学生生活においてもお世話になっています。







ボート部では会計の仕事もこなしつつ、誰よりもストイックに練習を行い、ボートに向き合います。このような姿を見て、大慈さんのように背中で語れる先輩になりたいと思っております。先日のエルゴ2000mTTは本当にかっこ良かったです。







去年の新歓、大慈さんと2人で新入生を勧誘しました。その時、大慈さんのボートに対する熱い想いを知り、新入生よりも僕が感動したことを覚えています。

新歓って先輩や後輩がどんな気持ちでボートをやっているかも知れるので良いですよね、







そんな大慈さんと、インカレまで同じ艇に乗れることになりました!尊敬する人と同じ艇に乗れると考えるだけでニヤけてしまいます。どんなスピードで走るんだろう、どれくらい艇が伸びるんだろう、どんなタイムが出るのだろうと乗艇が楽しみで仕方ありません。







今回のクルーは、上手くいけばインカレ最終日が狙えると本気で思っています。

現状では難しいかも知れませんが、持ち前の水中と体力、きついメニューをやり遂げるメンタルで、何段階もレベルアップすれば、今のクルーでは可能だと信じています。







僕たちはもうボート歴が3年目で、経験者とか未経験者とか言い訳できません。そんな言い訳を探してる暇なんてないんです。やるしかないんです。

ラストイヤーの大慈さんの首に少しでも良い色のメダルをかけられるように、インカレまで2ヶ月ちょっと、僕は大慈さんのために突っ走ります!!



生意気な後輩ですが、残りの間よろしくお願い致します!!