「昔の自分にとどめ刺して」 | 同志社大学ボート部公式ブログ

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こんにちは。
いつもお世話になっています、
2回生漕手の安藤亮裕です。


この前、ブログで同期の松元遥香がつらい時、上手くいかない時、頑張れない時はよく音楽を聴くということを書いていましたが、僕も上手くいかない時、しんどい時によく音楽を聴きます。

僕は、モーションの後、誰もいないトレルで音楽を流しながら寝転がっていますが、あのモーションで疲れて動かない体の全身の力を抜いて、
「今日も練習頑張った」と、寝転がる時間がけっこう好きです。

最近は、自分の思い通りにならないことや上手くいかないことが多く、様々なことに負けてばかりです。最近は真夏のような暑さで暑さにも負けてしまいそうです。そのようにしてモーションの疲れや疲労がたまり、
心も体も「限界」という文字が頭に何回も浮かびながら音楽を流してトレルで1人寝転がっていました。

そんな時、ある曲が流れました。それは、

[ALEXANDROS]のstarrrrrrrです。
僕が[ALEXANDROS]にハマるきっかけになった曲です。


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I see a light in darkness
(暗闇の中に光を見た)
waited for thousand years or less
(1000年ほど待ったんだ)
 

光る夜の下 足が止まった
言葉を失い ただ固まった
 

I feel the night is ending
(夜が終わっていく)
Time is just running out by the morning
(タイムリミットは朝まで)
 

頭の中では完璧だった
ところが外に出そうとした時に
「あっ」と気付く
 

私の昔の理想は 跡形も無くなった
だからもう一度 性懲りもないままに
立ち上がって
 

彷徨って 途方に暮れたって
また明日には 新しい方角へ
 

この場所で この乱れた時代で
傷付きながら その欲望を守り抜いていく
 

失っていく 失っていく
幼い頃抱いた夢
 

逃げ去っていく 逃げ去っていく
昔の自分にとどめ刺して





I see your eyes in darkness
(暗闇の中にあなたの瞳を見た)
Crying for help I was so hopeless
(とても絶望的で泣きながら助けを求めたんだ)
 

光る誰か見て 私は泣いた
己と見比べ ただただ泣いた
 

I feel the sun is rising up
(太陽が昇っている)
 and night is dying out
(夜は今にも立ち消えそう)

 
and I see time is running out
(そして時間切れだとわかった)
 and dime is runnings out
(おまけにお金を底をついている)
 

頭の中で鳴り出したtrackを
一纏めにして口ずさんでいたら
「あっ」と気付く
 

私の元の表情は 既に死んでしまった
だからもう一度 何も考えないで
思い切って

 
泣けば良い 誰より笑えば良い
押し殺した その感情曝け出して


どこまでも 私は私だから
貫いて 誰に何を言われようとも
 

彷徨って 途方に暮れたって
また明日には 新しい方角へ
 

この場所で この乱れた時代で
傷付きながら 己の歌を刻んでいく
 

繋がっていく 繋がっていく
大人になり破いた夢
 

連なっていく 連なっていく
その続きを 今 生き抜いていけ
 

light up all the star yeah
(全ての星を照らしてやろう)
light up all the star yeah
(全ての星を照らしてやろう)
light up all the star yeah
(全ての星を照らしてやろう)
light up all the star yeah 
(全ての星を照らしてやるんだ)

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先日、朝日レガッタがありました。
僕は、出場することが出来ませんでした。全ての原因は自分の実力不足です。同期とはどんどん突き放されるばかりです。
朝日レガッタで活躍する同期の姿を見ながら、
「すごいな〜、かっこええな〜」
と思いながら、自分は何をしてるんだろうかという気持ちになりました。
きっと、みんなはレースに出て成長したはずです。
でも、僕はそれを見ているだけでした。

一緒に乗り越えてにきた冬練で共に成長したはずだったのに.......。

加古川レガッタで一緒に予選で負けた同期が熱いレースを繰り広げたり、メダルを取っていました。
自分だけ置いていかれてる気がしました。


1年前、期待と希望を抱えてボート部に入部し、
「同志社大学ボート部」の名前を背負って活躍している想像していた1年後の自分はそこにはいませんでした。




爽快感のあるイントロ、ついつい歌ってしまいたくなるメロディー、心に突き刺さるような背中を押してくれる歌詞

そんな[ALEXANDROS]の曲がめちゃくちゃ好きで、よく[ALEXANDROS]の曲を寝る前に聴いて

「よし、明日も頑張ろう」

と、[ALEXANDROS]の音楽に励まされます。


今日は[ALEXANDROS]の特に好きな、心に突き刺さった歌詞を紹介したいと思います。


「Run Away」

1番になったって
2番になったって
結局最後は皆消えてくんだ
 
僕が死んだって
何も残らないから
生きているその内は
死んでたまるか

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「Forever Young」

くだらない日常だって
いつかアルバムになって

頭狂わす事だって
いつか君の歌になって

「夢から覚めろ」と
叩き起こされるけど
また夜に寝たふりをして
騒ぎ出せばいい

世界一の海の向こう
永遠を目指して行って
Stay together Stay together
先見えずのドライブの途中で

いつの日か終わりが来ても
かわしてそのまま突き進んで
Stay together Stay together
僕らはまだ若い このままで

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「Oblivion」

Seize the day you boys and girls
老若男女よ
and young and the old
今を生きろ
time is heartless
時間は冷酷で
You can't just wait for something more 
待っているだけでは意味がないんだ
 
 
Blistering heat 
焼き付く暑さ
and freezing cold 
凍えるほど寒い風は
wind hurts you to death 
君を痛みつけるだろう
be strong, be brave 
強くあれ 勇敢であれ
and don't be afraid to grow old
歳を重ねることを恐れるな
 
Seize the day you boys and girls
老若男女よ
and young and the old
今を生きろ
life is different 
人生はそれぞれ異なる
life is not fair
人生は平等ではない
and life is short
そして人生は短いんだ
 
 
Blistering beat
焼き付くビート
and freaking roll
荒れ狂ったロールは
will make you dress
君をドレスアップさせる
be strong, be brave
強くあれ 勇敢であれ
and don't be afraid to grow old 
歳を重ねることを恐れるな
 
 
誰の為でも無くて
他でも無い自分自身の為にあるこの命を
いかにして
 
Get on the horse
馬にまたがった少年
I'll be gone and won't come back
ここにはもう戻らないだろう
I fade away and won't ever say good bye
段々見えなくなって別れも告げられないよ
days are gone I need not to go back
日々はすぎるけど戻る必要はない
I'm interested in the future
未来にしか
not in the past 
興味がないから

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「Kick&Spin」

you gotta tell me your secret
 how to win all the bet
(あらゆる賭けに勝つ秘訣を教えてくれよ)
 but then you told me in bed
 (that)I gotta do it with what I get
 “you gotta live with what you get”
(けど君はベッドの中で
 持っているもので勝負しないとね、と言った。
 「持っているもので生きていかないといけないよ」)

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「明日、また」

明け方になって
僕らはそれぞれの道へ
進もうとすればするほど
遠く、遠く、遠のく

無我夢中になって
報われると信じたけど
叶えようとすればするほど
淡く、淡く、泡になって

Ah
誰しも自分から逃げたくなって
Fu
新しい居場所を探してる

明日、また
泣きじゃくる時が来たとして
怯まず笑えば
あなたは今まで以上に
強く在れる
思いも寄らず、として

泣き方を知って
僕らは生まれてきたけど
大人になればなるほど
乾く、乾く、乾いて

怒りまかせで言った
誰かへの誹謗中傷も
悔もうとすればするほど
憎い、憎い、醜くなって

Ah
誰しも自分自身守りたいくせして
Uh
いつしか自分で傷つけた

愛したいなら
思う存分愛せばいい
今でも疼く傷跡も
息を吸い吐く身体も
生きると願うから

I’d always wanted to be “someone”else
With all the lights that I could never have
I cried when realized that I could never be
So I gave up and chose to stick with me
To overcome that“someone”
(私はいつの日も「誰か」になりたがっていた
持てやしない光の持ち主
なれないと気づいた時、私は泣いた
だから諦めて
自分自身に人生に留まりながら
その「誰か」を越えることにする)

We’re the light
We’re the light
(私達は光
私達は光り輝く)

明日、また
泣きじゃくる時が来たとして
怯まず笑えば
あなたは今まで以上に
強く在れる
鎧を持たずとして

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「明日、また」
は、[ALEXANDROS]の中で1番アガる曲です。
イントロが最高にカッコイイです。
最高のエルゴ曲だと思っています。




「もっと身長がほしいな〜」とか
「もっと体重があれば.......」
と、言ってばかりでエルゴがまわらないのを体格のせいばかりにしてしまう自分ですが、
そんなこと言っていても仕方がありません。
自分にないものはないです。

自分は自分の持っているものだけで勝負しなければなりません。

自分の持っている力を最大限に発揮できるようにまだまだ頑張らないといけないなと思うし、まだまだ足りていないです。

こんなところで諦めたくありません。
まだチャンスはあります。まだ漕げます。後ろは見ずに前だけを向いて頑張っていこうと思います。

自分自身の全力を尽くして漕いだ2000mTTの後に、
「もうちょっと頑張れよー」
と、言われないようにするには結果を残すしかないです。

ここから新しい自分に生まれ変わって、もう負けないように強い自分になりたいです。

しんどい時を乗り越えれば、必ずいいことが起こると信じています。

ついに、2000mTTが近づいてきましたが、
今回の僕はちょっとでもひと味違うなと思わすことができればいいかな?と思います。

最後に、結果が出るように願掛けで様々なことに感謝を伝えておこうと思います。


ここまで育ててくれた両親ありがとうございます。
いつも支えてくれるサポートの皆さんありがとうございます。
困ったとき話を聞いてくれる人たちありがとうございます。
立派な合宿所に住ませていただきありがとうございます。
こんなにも自分を追い込ませてくれるエルゴありがとうございます。
共にしんどいことを乗り越え、成長してきた同期たちありがとうございます。
唐橋側ありがとうございます。
南郷側ありがとうございます。



長い文章、最後までご精読ありがとうございました。