みどちるwith和田さん | 同志社大学ボート部公式ブログ

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こんにちは。

2回生トレーナーの山﨑優有です。


新歓も終盤に差し掛かり、もうすぐ1回生が入ってきてくれることを想像すると、とても楽しみです。


今日はサポートの先輩方と同期を何人か、私の主観ではありますが紹介したいと思います!(1回生の参考になれば幸いです。)


まず1人目は主務の和田匠平さんです。

和田さんにはこの1年間本当にたくさんのことを教えていただきました。

和田さんも私も救助艇に乗るのが好きなのでよくモーションの時に救助艇を出してあの漕手の漕ぎ方が良い、あの漕手はもっとこうした方が艇がのびる、など色々なことを教えていただきました。

また、艇があまり通らないときにはトレーナーとして過ごす中で悩みはないか、新しくやりたいことはないか、合宿所生活で困っていることはないかなど色々相談にのっていただきました。


ボート部御用達のケンゾーやSGに連れて行ってくださったり、疲れている時に「踊ればいいじゃんっ」と声をかけて踊り始めてくださったりする、優しくて素敵な先輩です。


踊り狂う和田さん。




2人目は副務の糸魚川みどりさんです。

みどりさんはパソコンのプロで仕事が早くてかっこいいです。卒業するまでにみどりさんみたいになれたら良いなと、こっそり思っています。

最初にみどりさんがエルゴ記録をパソコンに打ち込んでいるのを見た時、手の動きが早すぎてよく見えませんでした。本当にそれぐらい早いです。

そして試合のエントリーや1回生のモーション管理などたくさんの仕事をテキパキこなしています。


エクセルの記録入力の仕方、表の作り方、youtubeへの動画のあげ方、何もわからない状態で入部し、みどりさんに全て教えてもらって何とかできるようになりました。何度も同じことを聞いても怒らず、根気強く教えてくださったみどりさんがいなければトレーナーの仕事を嫌になってしまっていたと思います。



3回生の武安さんに提供していただきました。

直接言うのは恥ずかしいのですがみどりさんの笑ってる顔好きです。




3人目は同期の小森京です。

小森は漕手からトレーナーに転向しました。

正直ダイニングで普通に話したりはするものの、深い話をしたことがなくうまくやっていけるかという不安がありました。

けれど今ではそんな不安は無くなり、勉強熱心で、2トレ大臣となり効率的かつ計画的にどんどん物事を進める彼の姿を見習わなければいけないと強く感じています。


ただ同期なのに自分が先輩かと勘違いするほど丁寧なラインを送ってくるのでそれはやめてほしいところです。

小森曰く部活関係のラインは丁寧にやりたいんだそうです。変なこもりんです。


頂上にいるのが小森です。




4人目は同期の細川瑞姫です。

彼女については以前『にぼし』という題名でブログを書かせていただきましたので言い尽くした感はありますが、最後に少しだけ書きたいと思います。

彼女は入部した時からのトレーナー仲間であり、たくさんぶつかってたくさん助けられてきました。

恐らく皆さんが想像している以上に喧嘩をしています。そして皆さんが想像している以上に彼女とたくさん部活の話をして色々考えてきました。

2人でご飯に行った時にはお肉の焼き方で衝突し、ブログを書いたら1番好きなのはにぼしじゃないと文句を言われ、救助艇の試験を受けに行った時には2人とも疲労と船酔いで30分の帰り道を一言も話さず帰り、側から見たら絶対仲悪いだろと思われますが、言いたいことを率直に言い合えて相談しやすい大切な同期だと感じています。


救助艇の上の細川。変なポーズです。

懐かしいフレキャンの写真。変なポーズです。




3回生の2人、2回生3人となったトレーナーはこれまでも、そしてこれからも強い同志社、そして日本一を目指す集団の支えとなり様々な形で部に貢献していきます。

これからもよろしくお願い致します。



ご精読ありがとうございました。


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