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こんにちは。

4回生の女子部主将の宇佐見です。


ブログ担当ではないのですが、お花見レガッタで一足先にシーズンインしてから、いろいろ考えていたことを今のうちに残しておこうと思います。



現在、女子部(選手)は

4回漕手1人、cox1

3回漕手5人、

2回漕手7人、cox1

の計15人です。


後輩たちにとって普通の人数かもしれませんが、私は2回生が入部して1年経った今でも多いなあとつくづく思います。


私が入部した頃は先輩の女子漕手が3人しかいませんでしたからね。全員で6人。

冬練で毎日6人一緒にエルゴして、一番風呂の湯船にぎゅうぎゅう詰めで浸かってたことが昨日のように思い出せます。


6人しかいなかったから、シート争いの選考もなければ、みんな当たり前に試合に出させてもらっていました。


エルゴ順位もほぼ変わることなく、いつも同じ順位で、ランキングなんてほとんど意味ないくらいでした。


2000mT.T.では、8分を切れば褒められる。そんな時代でした。


練習を蔑ろにしてたわけではなく、一生懸命練習に励んでいました。でもそんな環境ではやはり勝てるはずもなく。


期待もされていませんでした。


ぬるま湯ってやつです。






それから2年が経ち、当時からは考えられないくらい色々変わりました。

人数が2倍以上に増えたこと。

エルゴ8分切りは当たり前。

1ストローク気を抜けば3つや4つ簡単におちるシビアなエルゴランキング。

熾烈なシート争い。



昔に比べ、格段に伸びたエルゴ値から、監督コーチに少しではありますが期待してもらえるようになりました。


先日のお花見レガッタに出場したw2×w1×は、決していい結果とは言えないかもしれませんが、悪い結果ではなかったと思います。


私はレースを終え、決勝には行けなかったものの、今までにないくらいの手応えを感じ、終わった瞬間から「朝日は絶対に勝つ。」そう気持ちは切り替わりました。


ダブルの2人もレースから帰ってきた時、「朝日ほんまに頑張ろ」と次のレースへ闘志を燃やしていました。2人も手応えを感じたんだと思います。




私のここしばらくのモチベーションは、「勝って見返す」です。


「女子部はどうせ無理」と言われたことがあります。涙が出そうなくらい悔しかったのに、何一つ結果を残せていないから、自信を持って言い返す事も出来なかったのがもっと悔しかったです。

引退する時に、女子部で華々しい結果を残し、「女子部が勝ったぞ」と胸を張って言いたいです。


今年は、女子部みんなで勝ちましょう。

まずは朝日。

去年に比べ確実に力はあります。

全クルー決勝に残りましょう。

絶対残りましょう。

「女子部強くなったね」と言わせましょう。



ながながと女子部への熱を語ってしまいましたが、本格的なシーズン開幕戦までもう時間がありません。

男子も女子も、朝日レガッタの最終日を『同志社大学』で埋め尽くしましょう。




ラストシーズン、死ぬ気で突っ走ります!!

応援よろしくお願いします!!



愛すべき女子部。

後輩たちが歯を食いしばって頑張る姿が、私の活力になっています。

みんな頑張ろうね!!!!




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