出会い | 同志社大学ボート部公式ブログ

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お疲れ様です。
2回生女子漕手の奥林涼菜です。



最近この同志社大学ボート部のブログで、新入生向けのものが投稿されていますね。それをみていると京田辺の坂を初めて登り、広いキャンパスをみて驚き、そしてボート部に出会った去年の春が思い出されます。


先日、谷美緒さんと桑田さんのブログで
ご紹介いただいたので(何故か“し”と“ぶ”と“い”が
やたら出てきたのは気のせいだと思いますが)
私自身の入部の経緯は省略しますが、
全く興味の無かったボート部で、
私が1番惹かれたものは「人」でした。


ボート部の先輩方が素敵でかっこよくて、
お互いを認め合い、楽しんでいる雰囲気が
良くて、私もこの一員になりたい。と思い入部を真剣に考えることになりました。


そして今。気が付けば私たちも2回生です。
この4月、5月が過ぎれば下に後輩が入ってきます。すでに、目をキラキラさせ、熱い想いを持ち、入部を決めてくれた新入生が何人もいます。
追いかける立場から追いかけられる立場へ、
みる立場からみられる立場へ。




今、2回生になった自分に問いかけるのは、
自分が、去年憧れた先輩方に近づけているのか。ということ。


 
正直言って全く足りていないと自覚しています。



私は、今年の2回生はエルゴ値が例年より良くないと言われることも、前回の2000mTTで勝った同期に負けることも、もう二度と味わいたくない。
何よりも、尊敬する先輩方と一緒にどうしても結果を残したい。



いよいよシーズンが始まり、思うことは人それぞれあると思います。4回生の方々、3回生の方々が前にどんどん進んで行っている今、私たち2回生も変化していかなければなりません。
いつまでも、がむしゃらに頑張るだけでは、ふわふわみんなで楽しくやるだけでは、絶対に受け継げないし、より高くに上がれない。


私達は、日本一考えて、日本一努力して、日本一貪欲になる必要が、加速的に成長していく必要がある。 


解決しないといけない課題だらけで目が回りそうですが、必死で進んでいきたいと思います。
先輩方、よろしくお願い致します。
2回生、死にものぐるいで頑張ろ。
そして1回生のみんな、私達についてきて一緒に日本一目指そう。




最後に、私がボート部と出会った去年の田辺食事会の写真を載せさせていただきます。
長々とまとまりがない文章になってしまいましたが、最後まで付き合って頂きありがとうございました。


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