新入生向け! cox② | 同志社大学ボート部公式ブログ

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山口弘人 4回生 商学部


前回に引き続きcox。昨年のインカレでは対校エイトのcoxとして出場。最高学年となった今年はより一層ボート部を引っ張っることを期待されている。そんな彼にインタビューしてみた。



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▪️なぜボート部に入ったのですか?

やっぱり1番は熱意、志に惹かれて入ったのが大きいね。

最初はボートなんて知らなかったし、そもそも私立の体育会って怖いじゃん?(笑)スポーツエリートばかりいるイメージで絶対に体育会には入らないって決めてたんだよね。

でも、同志社が滑り止めで受かった大学っていうのもあって、同志社で良かったと思える4年間を送りたいと思っていた。だから没頭できるもの、卒業の時これをやったと胸を張って言えるものを探してた。

よさこいサークルと迷ったし、体育会は不安しか無かったけど、不安があってもしんどいと分かってても惹かれるってことは、めちゃくちゃええんちゃうかな?って思った。その要因が先輩たちの熱量と日本一という志だった!



▪️ボート部に入って良かったことは??

良かったことは数えられないくらいあって、本当に自分自身を成長させてくれた場所なんだよ。だから、そういう面じゃなくて良かったことって言ったら、友達を超える家族のような仲間、同志がいるってことじゃないかな。

ここまで同じことに本当になれる人たちって今後もあまり出会わないと思う。年齢も学年も役職も違うけど、各々をリスペクトしてて、みんながガチ。そんな環境にいて自分は幸せですね。


▪️coxのやりがいとは??

これは直近の試合に出て思ったんだけど、やっぱりレースが1番のやりがいかな。自分のコール(指示)に応えてくれて艇がグンと伸び、走った瞬間は何物にも代え難いものです。COXは艇上で唯一漕がない存在だけど、1番艇を感じられる存在でもある。

艇と一体となった瞬間こそ、9人目の漕手として艇速に貢献できるあの時間を何度も味わいたいと思ってるよ。


▪️新入生に一言!

とにかく想いがあればそれだけで十分。不安も心配もあるけど、そんなの想いの強さ熱さがあればどうだってできる。僕たちは日本一になる同志を探してます。熱い熱い気持ちを持って来てください。全力で応えます!それだけの人も環境も心意気もあります!

(写真左)

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如何だっただろうか。coxとは何か?というものが少し伝わったのではないか。coxについてもっともっと知りたいという新入生!この記事を見て下さいい。https://4years.asahi.com/article/12268090

そして新歓でどんどん聞いてみて下さい!あなたの4年間がそこにあるかもしれない。


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