あ、どうも、分解系です。 | 同志社大学ボート部公式ブログ

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いつもお世話になっております。
3回生女子COX福井彩夏です。
寒さがやる気を出し、当部では体調不良が続出していますが皆様いかがお過ごしでしょうか。


タイトルの「分解系」ってなんだい、と。
最近流れてる村田製作所のCMですね。
女の子が父親のカメラ分解ちゃうやつです。
(ピンと来ない方は「分解系 CM」を観てみてください。)


私はあれをみて妙に共感してしまいまして。
ここで早くもタイトル回収ですね。


私も多分、分解系の人です。


私が小さい頃、父が日曜大工で机などを作ってくれた環境だったので、工具がいつも身近にありました。
その影響からか遊び道具はリカちゃん人形とかには興味を示さずレゴで色んなものを作ったり作り変えたり。
工具は小学校低学年から扱っていました。
女子でこれは珍しいんじゃないかな?と思います。

小学校時代では時計を二台、オルゴール、壊れたDSを分解、ロボットを数体作りました。
時計って本当に部品が多いんで楽しいんですよね。
CMみたいにカメラも分解したいと思う頃もありましたが、カメラに愛着がありすぎて実践には至りませんでした。

中高でも手先が器用なことから家庭科の実技はほぼ満点で(ペーパーは駄目でした)、ミシン修理もやったり。家庭科担当の先生に「(成績は置いといて)この子には生きる力がある。」と言っていただいたことがあります。

大学に入ってからは自転車屋のバイトで工具が触りたい放題。
ネジがどちらに回れば閉まるのか、から教えられた時にはさすがに笑ってしまいました。
分解系には天職ですね。
自転車の分解も中々楽しいです。
それを知った部員に修理を持ち込まれることも多々。
皆もうちょっと大事に使ってあげてください。笑

それらの経験からか、現在「艇・艇庫管理」をさせていただいています。
専門知識の豊富な1回生のN村くんに手伝ってもらいながら艇修理やら艇庫改造やら。
なんでこんなに大変なの?ってくらい何故かやる事が多いですが、元々細々としたことが好きな私にとってはそこまで苦ではありません。
正直楽しいです。
(多分彼も分解系の人でしょう。)


艇管理になってから船の構造などにより興味がわき楽しい反面、修理を重ねることで雑でしょうもない傷が多い現実を知りN村くんといつも悲しんでいます。
防げる傷の修理が無ければもっと他のことに時間が使えるのになぁと思ったり思わなかったり。
こんな私でも船の知識はまだまだなので勉強しないとなとも思う日々です。
技術力、応用力が必要ですね!色々教えてください!

艇が無いとボート部は無いんだから、もう少し敬意を払って大切にしてあげてほしいな、と、艇管理からの長いつぶやきでありました。

あ、ちなみに今細部まで分解したいものはエルゴとストロークコーチですね。
(エルゴは掃除程度まではやったことありますが。)
構造が気になります!!

…しませんよ。大丈夫です。


ご精読ありがとうございました。

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