なぜ頑張る? | 同志社大学ボート部公式ブログ

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はじめまして。一回生漕手の滝本と申します。いつもお世話になっております。


さて、一回生の集大成である加古川レガッタが終わり、本格的に冬練がスタートしました。乗艇、筋トレ、エルゴと、なかなかハードなメニューをこなしています。来シーズンに向け、気合い充分!と言いたいところですが、、、辛い練習をしているといつも思ってしまう…


「俺、なんでボート部に入ったんだろう」


僕だけでなく、皆が一度は考えたことがあると思います。日本一になりたいから?自分を変えたいから?新しいことにチャレンジしてみたいから?なんとなく?
ボート部に入部した動機というのは多種多様だと思います。僕自身、実際のところ、この問いに対する明確な答えはまだ見つかっていません。あえて答えを見つけるとしたら、「なんとなく(直感)」入部したという部分が強いと思います。
ボート部に入るまでの経緯や動機は違えど、僕たちは日々寝食を共にし、ボートという競技に向き合っています。
正直、しんどいことの方が多い。逃げ出したくなるときもある。時間に拘束され、自由な時間を作る余裕もない。そんな時に自問するのは、


「誰のために、なぜ頑張っているか」


ということ。支えてくれる家族に恩返しをするため、必死で頑張る仲間のため、未来の自分のため、そして、今まで頑張ってきた自分を裏切らないため。そのために、頑張ろう。耐えよう。続けよう。と思うのです。





You can’t connect the dots looking forward; you can only connect them looking backward. So you have to trust that the dots will somehow connect in your future.

これは、アップルの創業者スティーブ・ジョブズがスタンフォード大学の卒業生に向けて行ったスピーチでの言葉です。「将来をあらかじめ見据えて点と点を繋ぎ合わせることはできない。できるのは、後から繋ぎ合わせることだけだ。だから、我々は今やっていることがいずれ人生のどこかで繋がって、実を結ぶということを信じなければならない。」と、彼は述べています。

今、自分が“頑張っていること”が将来どういった形で実を結ぶか(ボートにおける努力が1年後、2年後にボートにおける結果として表れるのか、10年後や20年後、全く違った場面で活かされるのか)は予測できません。いずれ何かを成し遂げたときに初めて、「あのときの努力や経験があってよかった」と感じることができるのではないでしょうか。自分自身の今の努力・経験が、いずれ人生のどこかで実を結ぶということを信じて、今しかできないことを必死で頑張ろうと思います。


最後に、、、最近で1番心に響いた言葉を載せておきます!





ご精読ありがとうございました。
失礼します。

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