感謝 | 同志社大学ボート部公式ブログ

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こんにちは。

三回生漕手の大慈智哉です。

 

 

 

突然ですが、

最近、三回生の大谷鋭周くんに不意に声を掛けられることがよくあります。こんな感じです。

 

鋭周「なあ、おーじ。前々からお前に言いたかったことがあるんよ。」

僕「なになに、どないしたん?」

鋭周「こんな時しか言えへんから言うけど

僕「???」

鋭周「いつもありがとう。」

僕「お、おう。どういたしまして(照)」

 

 

彼が本気で感謝しているのか、ふざけているのかその真意は定かではありません。(恐らくふざけているのでしょうが。笑)しかし、感謝をされて悪い気はしませんし、彼に対して心持ち優しくしたいと思ってしまうのが、人間というものでしょうか。

だから、僕は最近こう思うのです。ふざけていても、不器用でも、たまにだとしても、感謝の想いを伝えることは大切なことだなぁ、と。

 

 

 

 

僕らは毎日まいにち一緒に生きています。朝は一緒に起きて、ご飯も一緒に食べて、風呂も一緒に入って、夜は一緒に眠ります。当然の事ながら家族よりも、友達よりも日常を共にし、非日常ですら一緒に過ごすことが殆どです。そんな中で様々な事が当たり前になってしまいがちです。

 

 

合宿所を綺麗に保ってくれていること、練習後には美味しいご飯が待っていること、練習の記録がアップされること、練習動画が撮られていること、ネットにその動画が上がること、練習器具が用意されていること、片付けられていること。他にも、練習中に声を掛けてくれる人がいて、部を運営してくれる人がいて、大会に出れることも、お金の管理がされていることもそうです。さらには、先輩が心を配ってくれることや、同期が笑かせてくれること、後輩が癒してくれることも、もっと言えば練習を頑張ること、支えてくれることも当たり前のようで誰にでも出来ることではありません。

 

 

当たり前のことでさえ当たり前にできない人が多くいるこの世の中で、当たり前でないことを当たり前にすることは凄いことなんだと思います。だからこそ、日々の当たり前なことを当たり前だという考えに捉われず、すこしでも、心の片隅だとしても感謝の気持ちを持つことが、僕らが共に暮らしていく上で大事なことなのではないかと、感じます。

 

 

 

 

ということで、この場を借りまして、日常で積もりに積もった溢れんばかりの感謝の想いを少しばかり伝えたいと思います。

 

 

 

一、合宿所を綺麗にしてくれてありがとう。お陰で気持ちよく過ごせます。

一、美味しいご飯を毎日作ってくださってありがとうございます。お陰でいつもお腹いっぱいで健康です。

一、練習の動画や記録を残して下さってありがとうございます。モチベーションが保てるのや上達の手助けになっています。

一、練習器具を用意して下さって、片付けて下さってありがとうございます。練習で疲弊した時や時間がない時に救われています。

一、僕の居場所をくださって運営して守って下さってありがとうございます。僕の日常からここが無くなるのは考えられません。

一、生意気な僕の面倒を見て下さって構ってくださって、時にはご飯や飲みに連れていって下さってありがとうございます。先輩達に誘われることほど嬉しいことはないです。

一、いつも面倒くさい自分の絡みに笑って対応してくれて、僕の癒しになってくれて、ありがとう。後輩の頑張りに勇気をもらったり、笑顔に元気をもらったりしています。

一、綺麗事ばかりの自分を信じて大切にしてくれてありがとう。皆んなのお陰で辛い今も楽しい今も生きれているのだと心から思います。

 

 

数えきれないほどの感謝が日常の中に詰め込まれていて、今伝えれたのはそのほんの一部です。その感謝の全てとは言いませんが、多くを伝えあうことができたら人間関係というものは上手くいきそうな気がします。

 

 

 

 

少し話が逸れますが、

僕は部員の皆んなが好きで、ほんとに好きで、例えばお兄さんやお姉さんが喧嘩してるとしたら、例えば弟達や妹達が不仲であったとしたら、例えば双子のような同期達が人知れず涙を流し不信感を抱きあっているとしたら、とても哀しいですし、もっと幸せになってほしいですし、そうなる道ってあるんじゃないかって感じると思います。

 

 

僕は仲良しごっこや馴れ合いがしたい訳ではなければ、ずっと誰もが悪口を言わない環境で過ごしたいという訳でもなくて。誰もがしんどくて辛い中を奮闘しているこの部活で、頑張っている者同士お互いに少しだけ、ほんの少しだけ、心を配りあえるような仲間になれたらいいな、と思うのです。

 

 

そうできたら、きっとほんとに家族みたいに、かけがえのない唯一無二の仲間に、一生の兄弟になれるかもしれない、なんて思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

今シーズンを勝ち抜いていける絆を。

 

そして、

勝ち抜いた時、

涙で崩れた笑顔で、

one purposeを唄えるように。

 

 

 

 

 

 

 

 

三回生漕手 大慈智哉

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