了徳寺 鳴滝大根焚き | そうだ、京都に住もう

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テーマ:
京都の冬の風物詩、大根焚き!
12月になるとたくさんの寺院で行われて、あつあつの大根が参拝者に振る舞われます(^^)





千本釈迦堂の大根焚きは逃してしまったので、了徳寺の大根焚きに行ってきました。朝は雨が降ってたんですが、お昼前に晴れ間が!これは行くっきゃない!笑




またまた場所があやふやなまま出発。
ここら辺のはずなんだけどな~ってキョロキョロしてると『大根焚き』ののぼり発見!さらには同じ方向から人が歩いてくる!




了徳寺の場所なら知ってますけど(。-∀-)♪
みたいな顔をして進み、無事に到着(笑)





近くに行くと、大根を煮込む良い香りが漂っていました(*´∀`)







大根!




大根!!




凄くゴロっとしてますよね(゜▽゜*)




境内の奥では、まさに大根を煮込み中で、湯気や煙がもくもく!『はい、大根が通りまーす!』なんて、威勢の良い声が飛び交って賑やかな雰囲気でした(^∇^)





本堂に上がらせて頂くと、法要の最中。その周りや奥の部屋にテーブルがあって、参拝者の方たちが大根を食べています。粛々と進められる法要。楽しくお喋りしながら大根をパクつく人々。



なんだか面白い光景でした(笑)
でも、それが京都の冬の光景なんですね。見られて良かった(* ̄ー ̄)








これが了徳寺の大根。
わたしはただ大根焚きを見に行っただけなので、優しそうなご夫婦のを撮らせてもらいました(笑)
志納金900円で券を買って、大根を頂きます。他には1500円のおときもありました。こっちはご飯や漬け物が付いたお料理です。



事前に調べた時は大根は800円だったのにな。、、、値上がりした?笑




ちなみに千本釈迦堂の大根は1000円♪






了徳寺の鳴滝大根焚きの始まりは今から約750年前、愛宕山の月輪寺へ訪れた親鸞聖人が、帰りに了徳寺へ立ち寄りました。その際、村人か塩味の大根でもてなし、親鸞聖人はそれをとても喜んだとか。



大根を食べて、無病息災を願う。
それが伝統行事になったんですね!






境内にあった親鸞聖人の像。



あなたが喜んだ大根、味は変わったけれど今も振る舞われてますよっ!






寒い冬は熱々の物を食べるに限る。
大根はもってこいの野菜ですね(^_^)次にスーパーに行ったら大根を買おうと思いました!






あ!
ちょっと最後にひとつだけ。

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