道玄坂で働くベンチャー課長だったひと

道玄坂で働くベンチャー課長だったひと

Il n'est qu'un luxe veritable, et c'est celui des relations humaines.
Saint-Exupery(真の贅沢というものは、ただ一つしかない。それは人間関係の贅沢だ。
サン=テグジュペリ)
 

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最近、仕事の関係で足立区に日中いる機会が多くなりました。

昼食はどこでもいいのですが、食べる場所が少なく、
ジョリパスタにしています。

個人的にパスタは好きなのですが、何度か利用していて、
しっくりこない点がいくつかあることに気づきました。

一つ目は、ファミレスならどこでもありますが、
ドリンクバー。

何杯もおかわりできるのでお得なようですが、
ジュースがメインで、ランチと相性のいい飲み物はありませんし、
部活帰りの高校生でもないので、何杯もおかわりすることもありません。

せっかく席についたのに、また席を立ち、
ドリンクバーのコーナーに行くのも面倒ですし、
自分がお金を払い、サービスを受ける側なはずと思いつつ、
ドリンクバーを使用していました。

2点目は、店員の対応があまりにもマニュアル過ぎるのと、
テーブルに設置されている呼び鈴の音も騒がしく、嫌いです。

ただ、ジョリパスタはパスタを売りにしていることもあり、
パスタの種類は豊富ですし、茹で方も悪くはないと思います。

日替わりパスタであれば、580円でスープバーがつきますが、
このスープバーは、面倒なので自分は利用しません。

デザート類も安価でありますが、最終的には、
日替わりパスタ+テイストビール という組合せに落ち着きました。

$道玄坂で働くベンチャー課長だったひと-photo.JPG

テイストビールであれば、食事にも合いますし、
店員がテーブルまで持ってきてくれます。

しかし、グラスにビールが注がれているわけではなく、
グラスとともに350の缶ビールが渡され、
あくまでセルフで注ぐ形式です。

同じ時間、金額を支払う中で、いかに高い満足感を得るかというのは、
日々の生活の中で重要だと思います。

日替わりパスタ+テイストビール、
ファミレスで自分なりに精一杯考えた結果がこれでした。

ドリンクバー嫌いな方は、テイストビールという
選択肢はおすすめです。。



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iPhoneでブログの原稿等を作成する際、
利用しているエディタが WriteRoom というもので、
ホリエモンにTwitterでエディタを何を使用しているか
質問したところ、WriteRoom という回答があり、
それ以来、有料ですが愛用しています。

普段、アプリのアップデートは面倒なのでしないのですが、
電車に乗っていて暇だったので、暇つぶしに溜まっていた
アプリやWriteRoomのアップデートをしました。

今回のWriteRoomアップデートでバージョンが3.0になり、
大幅変更で、いままでのWriteRoomはどこに?というほどでした。

アプリのアップデートの原則としてダウングレードできず、
前のバージョンの方が使い慣れていましたが、
新しいバージョンに慣れるしかありませんでした。

いままでにないフォルダという機能ができたり、
ドロップBOXと同期できたりなどなど。

デフォルトだとフォントサイズが大きいので、
設定画面で適当に小さいフォントサイズに設定し、
行間も少ないようにしました。

すると、顕微鏡でみないとわからないような新聞のルビぐらいのサイズで、
しかも困ったことに、もとの設定画面に戻ることができなくなってしまいました。

これがその画面です。

道玄坂で働くベンチャー課長だったひと-photo 1.PNGphoto 1.PNG

左上の矢印を押せば、設定画面にいけるのですが、
矢印が異常に小さく、押しても反応しません。

アプリを一旦削除して、AppleStoreから再インストールすれば、
解決することはわかっていましたが、それで問題なのは、
膨大なデータが削除されてしまうことです。

過去に作成し、まだブログにアップしていないものもいくつかありますし、
その他、メモとしていろいろ残しているので、これらのデータが
なくなることはかなりの心傷を与えます。

何度、操作を試みても解決されなかったので、
このWriteRoomの開発者にメールでコンタクトをとることにしました。

開発者はアメリカ人なので、ぎこちない英語でなんとかして、
事象を伝え、どのようにすれば解決できるか質問しました。

メール送信後、すぐに開発者から返信があり、
この事象は見たことがない、データに関しては、
PCに接続すれば、バックアップを取ることができるなどでした。

翌日、指示に従って無事、データのバックアップはPCに取れました。

ただ、画面自体、一向に変わらず、あきらめていたのですが、
何かはずみで、うまく矢印が反応したのです。

その後、さらに試すうちに、矢印を下に引っ張りだせば、
矢印に触れることがわかりました。

なので、返信の御礼と無事、解決した旨、開発者に伝えました。

開発者の方でも、この事象を再現でき、バグであると認識しました。

教訓として、トラブルが発生したときに、
自らアクションを起こせば、解決に至ることもあるということを
学びました。

もし、iPhoneのメモ帳が使い勝手が悪い、もしくは
何かエディタを探されていましたら、WriteRoomはシンプルで
おすすめです。


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仕事の取引先に行く関係で、りんかい線を利用することがありますが、
非常に疑問を感じることがあります。

3月11日に地震が起きた後、各社節電という名目で、
日中のダイヤを削減していました。

りんかい線も例に漏れず、ダイヤが少なくなっていたのですが、
時刻表を確認すると、明らかに少な過ぎるのです。

$道玄坂で働くベンチャー課長だったひと-photo.JPG

自分が使用していたのは、品川シーサイド駅で、
楽天本社などがある場所ですが、次の電車まで、
20分ぐらい待つことがあるのです。

これが八高線だったり、武蔵五日市線だったり、
都心の電車でなく、もとから本数が少ないとわかっていれば、
あらかじめ時刻表を調べますし、待ち時間の使い方も考えます。

しかし、都心を走る電車で20分待ちというのは、
明らかに長すぎますし、目安として10分が最大ではないでしょうか。

品川シーサイド駅のひどいところは、
そういう長時間、ホームで待つことを想定していないからか、
ホームが狭いからか分かりませんが、ベンチが一つもなく、
20分間、地下の薄暗いホームで立ったまま、待ち続けなければなりません。

品川シーサイドから大崎の場合、距離も短く、2駅ですが、
料金的にも割高です。

節電という名目でダイヤの本数を減らしていますが、
結局、停電になるほど危機的な電力不足になることは、
夏はなかったですし、りんかい線の本数が増えたところで、
全体の電力からすれば、ほとんど変わらないはずです。

自分が疑問に感じたのは、ダイヤの本数が減っても、
運賃は変わらないわけですし、利用者の立場からすれば、
サービスが低下しているわけです。

加えて、りんかい線の運営会社からすれば、
乗客数が減ったということもないでしょうから、
売上は同じまま、本数を減らすことにより、コスト削減しているはずです。

そうやっていろいろ思索を巡らしている間に、
ある種の怒りすら覚えました。

りんかい線のダイヤ削減には、疑問がいまだに晴れずにいるのでした。。



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